40年前の今日、ラモーンズは東京・渋谷に居ました

 

 

 

 

初来日から40年。本日6月29日、ラモーンズは東京渋谷のPARCOの中にあった西武劇場でライブでした。日曜日だったのね。しかもライブは15時スタートという非常にイレギュラーな時間からスタートしている。びっくり。

 

 

RFCJのホーム・ページにも記載してあるけれど、1980年代のことで彼らが良く口にしたのは「地震」。演奏中のメンバーは気がついていなかったみたいだけど、クルーや初来日に同行していたリンダ(ジョニーの妻で元ジョーイの彼女)は「地面が揺れて壁にへばりついたわ」と恐怖体験をよく話していました。当時のディレクター、諸星さんによると「地震の時、西武劇場の天井からぶら下げられていたスピーカーがブランコのように揺れていた」そうです。

 

 

初来日の東京公演は、劇場なので当然椅子席。それでも当時にしては珍しく、観客は椅子席を突破し、前列に集まりスタンディングで見たようです。私は行ってないので、当時の体験者から初来日公演の話はたくさん聞きました。当時のニューヨーク・パンクの日本での認知度はそこそこで、前座のシーナ&ロケッツを見に来たファンと、ラモーンズのファンは半々くらい。チケットも完売もしなかったそうです。

 

 

その後のラモーンズを取り巻く状況の変化の歴史も興味深くて、、、2020年の今、クラブチッタ川崎の正面に飾られている1994年のROCKウォールの10mジョーイやジョニー、RAMONESは、来日アーティストではレアなクラブチッタ5日間公演が出来る人気バンドになっていき、その後はレジェンドになって行きます。

 

©yuki kuroyanagi photography

 

 

初来日エピソードは京都公演の「スタジオあひる」から帰る時の話がとてもおもしろくて、ライヴ後に帰りのタクシーが捕まらず、豪雨の中、工事機材を乗せたハイエースを当時のディレクターさんが無理やり止めて、そこの荷台に全員乗せてもらった ! というヒッチハイクさながらの話や、NHKに出演した時の話(DEEDEEが逃げ出さないようにずっと一緒にいたりしたこと)など、これまでにもトーク・ショーなどで聞かせてもらっていますが、逸話が多すぎて、記録として本にまとめたいくらいです。(当時の)ディレクター、諸星さん、いつも貴重なお話を、ありがとうございます。打ち上げは渋谷の焼き鳥屋、東京と京都は1日2回公演、東京の宿泊は今もほぼ当時のまま存在する渋谷の東武ホテル…などなど。話を聞いて行くと、1980年の様子がぼんやりだけど浮かんできます。

 

 

 

 

というわけで、1980年の初来日公演はどんな曲をやっていたのか、セットリストを調べたけど、見つからなかったので、1980年10月のNY公演のセットリストで想像してみてください。2年前にRFCJの会員と東京の聖地巡礼ツアーをやったけど、国内聖地巡礼ツアーもまたやったら楽しいだろうか?  チッタ前のROCKウォールを最終目的地にして。  

 

Yuki / RFCJ

 

 

 

【RAMONES setlist : NYC 1980 / October】

 

. Blitzkrieg Bop

. Teenage Lobotomy

. Rockaway Beach

. I Can't Make It on Time

. Go Mental

. Gimme Gimme Shock Treatment

. Rock 'N' Roll High School

. I Wanna Be Sedated

. Do You Remember Rock 'N' Roll Radio?

. Now I Wanna Sniff Some Glue

. I Just Want to Have Something to Do

. Sheena Is a Punk Rocker

. Let's Go

. Commando

. Here Today, Gone Tomorrow

. I'm Affected

. Surfin' Bird

. Cretin Hop

. All the Way

. Judy Is a Punk

. California Sun

. I Don't Wanna Walk Around With You

. Today Your Love, Tomorrow the World

. Pinhead

. Do You Wanna Dance?

. Suzy Is a Headbanger

. Let's Dance

. Chinese Rocks

. Beat on the Brat

. We're a Happy Family

 

 

 

 

 

 

 

クラブチッタ川崎の10mボードはもう見に行った? と追加の映画ネタです

 

 

 

1日遅れてしまいました。すみません。

早速、火曜日のニュースは会員からの写真から行きます。

 

 

関東は6/19から越境移動も全面解除されました。「やっと川崎に行ける」「行ってきました」のメールも届いてます。早くイベントやりたい。密が解除されたら必ずやりますからね〜。2階から至近距離でジョニーやジョーイを拝んでください。

 

RFCJ Member★堀内くん、ありがとう。

RFCJ Member★

佐藤さん、ももちゃん、ありがとう。

 

 

私も近日中にまた行きたいと思います。モーターヘッド研究家の長谷川君曰く「日も伸びて来たので夜でもカッコよく見えますよ」とのこと。夜はライトアップもされるのでそっちもかっこいいので、夕方から行って見て、ご飯食べて、夜にまた見る。こんな感じかな。なんなら数人くらいで観に行こうツアーでもやろうかな。拡声器持参で。

 

 

あの頃、ラモーンズのライブを体験しているファンが口にする言葉が「こんな感じでジョニーを見上げていた気がする」。このセリフ、本当に多いです。クラブチッタのステージは1mくらいの高さがあり、ライブハウスや他のクラブに比べて高いです。しかも前の方にいるとグイっと見上げる感じだったなぁというのを、ファンのセリフから思い出しました。そして後ろからはステージ・ダイブをするファンが非常にテンポよく滝のように降ってくる。それがラモーンズのライブでした。

 

 

二年間、ジョニーとジョーイはクラブチッタ川崎の前に凛として立っているので、是非夕方から見に行ってください。そしてお隣の駐車場4階くらいからレミーも見てね。「R.A.M.O.N.E.S」を聴きながら行くといいかも! 

 

 

もう1つお知らせがあります。「withコロナ」でエンタメが一変してしまい、私が計画していた2021年に聖地巡礼ツアーVol.2をもう一度遂行するという企画も、来年は物理的に不可能となりそうです。

ただ、この企画は人数が集まれば遂行するつもりです。飛行機のフライトが元に戻り、ニューヨークに日常が戻ったらだけど、もう一度行きたいと思っています。ラモーンズの居た頃のニューヨークやラモーンズに対するリスペクトはクイーンズからは消えていないし、むしろ増えています。激情のレンガの壁が壊される前に、もう一度行ってみんなでピザを食べたいですね。

 

 

潰れていなかった。よかった。(T  T)

 

 

未来のことはわかりませんが、行きたい人はお金を貯めてください。やりたいこと、やろうと思ったことは、すぐやります。「次は無い」ということも今回生んだこと。私が企画して行動する案件なので、今の気持ちを書き止めておきます。ニューヨークへ行きたいファン、LAでお墓参りがしたいファン、が集まるなら企画して実行します。

 

 

 

 

最後は先週、映画ネタを書いたら、他にもあります情報が届いたので追加情報。

まず会員の渡辺君と菊池くんから、今週末から公開の『ソニック ザ・ムービー』でカバー曲で『電撃バップ』が使われていますとのこと。アメコミやテンポのいい場面にマッチするねーやっぱり ! !

 

 

仕事仲間の赤尾さんからも音楽映画『RUMBLE』に関して。アメリカ先住民、インディアンたちの音楽的ルーツや影響力を描いた作品の中でマーキーがコメントしているとのこと。どんなことを語っているのか興味あり。赤尾さんも空をいれた写真を送ってくれました。

 

 

 

 

みなさま、情報ありがとうございました。

 

 

クラブチッタ川崎に行かれた人は写真送ってね。7月にオンライン飲み会も予定しております。テーマは無しでだらだらやってみようかと(笑)  それでは引き続き、気をつけて過ごしてくださいねー。良い一週間を。YUKI

 

 

 

 

 

 今日はちょっと変則的ですが映画ネタ2本

 

 

 

 

今日はちょっと変わった切り口でラモーンズに関係する(?)映画ネタをご紹介。

 

 

1本目はロシアのロック・バンドの実話をベースにしたこれから公開の『LETO』。この映画にラモーンズは出てきませんが、この映画のベースとなっている80年代はまだ共産党が「有害で危険な38の西側のロック・バンド・リスト」なるものを配布していて、この中にRAMONESも入っていたそうです。どこにRAMONESと書いてあるのよくわからないんだけど、29番目らしい。パモーンに見える…(笑) まあ『ROCKET TO RUSSIA』なんてアルバム作ってるんだから、当然といえば当然。だけど、パンクだからという理由で、クラッシュも入っているのにピストルズは入っていないのは何故だろう?   音楽も自由に聴けないなんてと思うかもしれないけど、それはそれでラモーンズがロケットで狙っていたロシアの音楽シーンを覗いてみてください。※この記事は元CBS SONY野中さんのブログを参考にさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

もう一本はNetflixで配信が始まったスパイク・リー監督作品『ザ・ファイブ・ブラッズ』

 

 

 

 

予告編を見るといきなり『Time has Come Today』が流れてくるのでラモーンズ・ファンは気分がアップするんじゃないかな。曲はラモーンズではなくオリジナルのTHE CAHMBERS BROTHERS。こうしてオリジナルを聴くと、どうしてラモーンズがこの曲をカバーしようと思ったのか、気になってしょうがないです。どこかに書いてないのかな? と気になりググってます。

 

 

プロモーション・ビデオまで作っているしね。当時のSIREかワーナーにこのチャンバーズ・ブラザーズと関係のある人物がいたのか。。。誰か『サブタレイニアン・ジャングル』に収録されているカバー曲に関するまつわる記述が英語でも日本語でもどこかに載っていたらファン・クラブまで是非ご一報、お願いします ! !  スパイク・リー監督はニューヨークやアメリカをネタにする方なのでチェックしてみてください。オリジナルの方も是非聴いてみてね。

 

 

明日はZOOMで25名限定のマーキーのドラム・レッスン ! !  さっきスタジオでリハーサルやってました(インスタグラム)。明日用か?  日本から参加する人いないよね?  いたらこちらもご一報、お願いします(何から何まで人頼みですみません・笑) 

 

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

DEE DEE の話からZOOMでマーキーとオンライン授業まで

 

 

 

東京もようやく緊急事態宣言が解除されました。みなさん、元気でしょうか?   通勤が始まり、学校も分散登校とオンライン授業がスタート。私も撮影が再開しました。在宅になれた身体に鞭うってリスタートしてます。w

 

 

今日のニュースはオンライン・ドラム・クリニックの話から。来週の火曜日(日本時間は17日の朝9時)、「ROCK’N ROLL FANTASY CAMP」というオンライン・クリニックでにマーキーが登場します。考えてみれば凄い時代だよね。ファンクラブもZOOMでオンライン・セッションに挑戦したけど、地方の会員とも話ができてなかなか楽しかったし、これは時々やりたいと思っている。あ、先週のアンケート、数字を間違えてたので訂正しました。2020年は自宅からマーキーと繋がれちゃいます。$100かかるけど。

 

 

ZOOMを利用してキャリアのアドバイスから、技術的なドラム・レッスン、Q&A、などをマーキーと直接やりとりできるそうです。25人というZOOM1画面の人数限定で、話すチャンスは少なくとも一人1回はあると記載されています。英語は分からなくても、なんとなくエイトビートのレッスンなら分かるんじゃない?  誰か来週の水曜日に挑戦してみてはどうでしょう?  詳細と申し込みはROCKCAMPをチェック。参加したらレポートしてね〜。

 

 

この企画、おもしろいのはドラマーだけではなく、プロデューサー(Guns N Rosesのプロデューサー、MIKE CLIBK)やラジオ番組のDJ、ギターリスト、ソングライターとしてGRAND FUNK〜のMARK FARNERなども参加しています。音楽業界を知りたいファンやマスコミ志望者にもなかなか良い企画かも。

 

 

6月5日はDEEDEE の命日だったので、SNSのニュースでは、DEEDEE KINGをピックアップ。DEE DEEの初めてのソロ・アルバムはラッパーDeeDeeKing。映画『END OF THE CENTURY』の中でジョニーは笑いながら「ラッパーだぜ?」と言っていたし、当時はラモーンズ・ファンの間でも「誰も止められなかったのか」とか「よく他のメンバーに怒られなかったね」と言われてましたよ、もちろん。

 

 

 

でもソングライターDEEDEE RAMONE、音はきちんと評価されていました。自分自身がドラッグ所持で逮捕されちゃったワシントン・スクエアで撮ったMVも決してかっこいいものではないんだけど、それもDEEDEEらしくて、「ニューヨークドールズみたいな衣装もたまには着たい。革ジャンばっかりで飽きた」と言っちゃう正直なところも憎めず...(苦笑)。でも、それが彼の魅力でもあり。アートゥロ・ベガが「天使と悪魔の両面がある」と言ってたが、私の印象は正直で人を騙せないタイプに見えた←天使の方の時かも。ジャンキーだから気分屋だけど、LAの自宅に言った時に「やあ、水しかないけど水でいい」とそうゆうところ変に気取らずコップで水出してくれたのが、すごくDEEDEEぽくて好きなエピソード。

 

 

 

 

ところで、MV「FUNKY MAN」であのワシントン・スクエアを一緒に行進した人たちは「明日MVの撮影やる」で集まったエキストラだったんだろうか?   80年代は失笑はされていたけど、それも愛ある失笑でブーイングでは決してなかったな。音やスタイルはきちんと評価されていたし、指輪やゴールドのアクセサリーで固めたビジュアルをやりたかったのは、「当時ラップがストリートの最前線の音だったからだろう」とは元クロスビート大谷編集長の評価。DeeDeeがそこに惹かれたのは理解できます。DEE DEE RAMONEは知れば知るほど魅力的。誰かZOOMトークて「もっとDEE DEEを知ろう企画」やりません? w では今日はそのFUNKY MANで締めよう。それではまた来週。今週も頑張りましょう。YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 今日はFanからのメッセージを紹介してみます

 

 

 

 

今日はファンからのメッセージを紹介してみます。昔の音楽雑誌でいうところの「お便りコーナー」かな。まずZOOMでやってほしいテーマがいくつか届いてます。

 

・自分のお宝やレア・グッズ

・アルバムごとのトーク

・思い浮かばないけど、メンバーの誕生日の時は何かやってほしい

 

✳︎この中からひとつやってみましょう。

 

 

自粛が解除されたけど、地方のファンと繋がれるので、ZOOMトークはまた企画してみます。

因みに金・土・日だとどの日が希望ですか? というのを先日のアンケート・マシーンで撮り忘れてしまいました。先日の「ジョーイといえばこの1曲」ではZOOMでアンケート結果はこんな感じ。

 

●オンライン・セッションの時間(60分)は長いですか?

長い          0%

短い      78%

ちょうど良い  22%

 

●次のオンライン・セッションも参加したいですか?

参加したい         81%

テーマによる              6%

聞く・見るだけがいい        13%

 

●「ジョーイの1曲」は納得いく結果でしたか?

納得した     76%

納得していない   0%

意外な結果だった 24%

✳︎今後の参考にさせてもらいます〜。

 

 

 

「ツイッターで話題になっていた歌詞中のKamatoってどこですか?」についての意見も来てました。みんな歌詞の細かい部分もしっかり読んでいるんだな、と頭が下がります。

「KamatoからRockaway beachへ」という歌詞は「Touring」という曲の中に出でくる歌詞で、場所をさしているんだけど、これはどこなんだけろう? という質問。インドネシア諸島ではないでしょうか? というメッセージも届いてたけど、ROCKWAY BEACH=ラモーンズのホームをさしていて、Kamatoは遠くの島を指している比喩だと思っているけど、1981年頃には書かれていた曲なので(初来日も終えたあとなのでJAPANも入っている)、ここまでのツアーの記録を調べるとわかるかも。

✳︎ちょっと調べてみますか。嫌いじゃないので(笑)

 

 

 

 

最後にこちらもファンからの投稿。メルカリにファンクラブの昔のパーカーが出品されていたそうです。この価格が12340円。1万円超えで驚き。売値は半額以下です。価値が上がるのは嬉しいが、ぼったくりはいけません(笑) 夏に向け新しいグッズもまた作ります。

 

というわけで、今日のニュース&ブログはこんな感じで。

 

YUKI / RFCJ

 

 

 

 

 

『ジョーイといえばこの1曲』を発表〜そしてCJが選んだ曲は... ?!

 

 

 

5月19日のジョーイの誕生日にオンライン・トーク・セッションを開催しました。RFCJメンバーのメンバーが選んだ『ジョーイといえばこの1曲』を語り合う企画、今回もロンドン、新潟、岩手、東京、神奈川、愛知などなど距離のボーダーラインを超えた楽しい時間となりました。まずはみんながセレクトした曲をご覧ください。

 

 

 

 

どの曲も納得のセレクトという気がするけど、みなさんはどうですか?

今回参加してくれたのは、ラモーンズ・ファン歴1年未満の女性から、30年のマニアまで本当に幅広かった。そしてそれぞれ1曲を選んだ理由に思い入れがあったり、無かったり(笑)、人が選ばない曲をセレクトしてきたりと、なかなか面白かった。コメントを全部書きたいけど、おそらく書ききれないのでかなりショート・カットして書きます。

 

 

ロンドンからHEY HELLO!やポール・クックのThe Professionalsのベーシストとしても活躍しているToshi君も参加し「KKK」をセレクト。「曲中のコール&レスポンスやシンプルな構成がいい」とミュージシャン目線でのコメント。この曲をセレクトするミュージシャン、本当に多いです。そしてジョーイの歌の魅力が詰まったこのアルバムからセレクトした人も多かった。(私もここから)

 

 

 

ファン歴7ヶ月の女性は遠慮がちに「まだどの曲がとかは分からないけれど、I wanna  be your boyfriend」をセレクト。この曲はCJがソロになってからずっと歌っている曲というところからも歌いたい曲、惹きつける1曲なんだと思います。そして自分がラモーンズ・ファンになったばかりだったらどれを選ぶだろう? と考えたり。

 

 

元CROSSBEAT編集長の大谷氏が選んだのは『!Adios amigos!』から「I don’t wanna glow up」「ジャケはダサいけどジョーイの声は最高。カバー曲を自分の曲にしている」。そしてこのアルバムからジョーイがなくなった2001年の5月に開催されたジョーイ・ラモーン・バースデー・バッシュを見にNYへ行った女性のセレクトが「Life’s A gas」。亡くなった直後1か月ですぐにイベントが開催され、ニューヨークのライブ会場にこの曲がかかっていた思い出話しも貴重でした。

 

 

 

ジョーイのソロから当然セレクトされるべき「What a Wonderful World」は「1曲目にあるべき曲」そして「Don’t worry about me」は「「健康な日常が欲しい(に戻りたい)。でも、人生は思い通りにはならないもの。世の中も混沌として常軌を逸してるみたいだ」というメッセージをトーク・セッションで言えなかったとか、参加できなかったのでとメールで「1曲」を送ってくれたりと、みんな今回もアツかったです。

 

 

 

 

ファン・クラブ企画だからアツくていいんだけど、好みって十人十色ね。それにしても難しいお題を自分で出してしまいジョーイの曲を選ぶなんて凄く大変でした(苦笑)。翌日、インスタにこの時の様子を載せたら、CJも1曲選んでコメントしてくれました。その1曲は『MONDO BIZARRO』の「I won’t let it happen」。同じ曲を選んでくれた男性は「この曲をライブのブートレグで初めて聴いたのがきっかけでソロで歌うのがすごく良かった」と、CDがきっかけじゃないことも今の時代はあるよなぁ、というコメントも聞けてオールド・スクールの私にはどのコメントも「へぇぇ」。他にもブロンディがラモーンズを好きだったからがきっかけでラモーンズ・ファンになった人の自分にとっての1曲やレア・トラックだったり、初めて買ったアルバムからだったり。(この自分の歴史が大事というのは前回もいたね)

 

 

 

この企画の翌日には、ジョーイの弟ミッキーによるオンライン・バースデー・バッシュがニューヨークから配信されてWでオイシイ24時間。「平日だったから参加できなかった」人や海外のラモーンズ・マニアから参加したいとメッセージが来たり(日本語でよければどうぞなんだが…)、やはりジョーイ。反響は大きい。

 

 

叫び倒す歌ではなく、甘い声でパンクを歌ったから2020年の今でも、ラモーンズの曲は聴き継がれているのでは?  と思います。この企画、自粛中に生まれたけれど、地方や世界のラモーンズ・ファンと繋がれるので、機会があったらまたやってみたいと思います。参加してくれたみなさま、ありがとう&今回もサポートしてくれたZOOMの先生メグ・ラモーン(あのPWは彼女が作ってくれました。1-2-3-4)  またやりましょう。お疲れ様でした。YUKI

 

 

 

 

 

ファンクラブ(日本)も、NYも、Joeyのバースデー・バッシュはオンラインでSTAY home WATCH ! 

 

 

 

 

5月19日はジョーイの誕生日。もし生きてたら今年で69歳です。

 

 

そんなジョーイ関連のイベントを日本では明日(5/19・火曜日の夜)、21時からZOOMを使ったオンライン・バースデー・バッシュを開催します。平日だからお勤めの方にはちょっと厳しい時間かな、と思いつつも、せっかくなので、19日で強行開催させてください。

 

今回のテーマは『ジョーイといえばこの1曲 ! !』です。参加者からは「また難しいお題を・・・」の声が聞こえてきてますが、提案した私ですら悩んでようやく3曲までこぎつけたところ。。。明日は私の「ジョーイといえばこの1曲」から語ってみようかな。

 

 

参加希望者は人数マックスまで、あとちょっと大丈夫なので、「ZOOMジョーイ」係まで。ramonesfcj@yahoo.co.jp 「ライブで一番好きな曲だから」「ジョーイが書いた曲だから」「声が好きだから」など自由にシンプルに選んでください。ケーキやビールを用意しての参加ももちろんOKです。Feel Free! 参加者はまた一枚ジャケを用意してね。明日もスペシャルなものを見せられればと思って用意してます。

 

 

そして本国ニューヨークでも、今年はオンラインでミッキー・リー(ジョーイの弟) & リトル・スティーブンスの企画「JOEY RAMONE BIRTHDAY BASH」が開催されることが3日前にアナウンスされました!! 良かったね〜!!  厳しい時間の中にいるニューヨークでこれは本当に良いイベントになる。

 

 

今年でもう19回目のバースデー・バッシュは、ニューヨーク時間の20時スタート(日本時間は5月20日の朝9時)です。Facebook(@joeyramone)でストリーミングされるので、ジョーイのページに朝くじに行ってみてください。RFCJのfacebookでもシェアする予定。オンラインで登場するのは、CJラモーン、リッチー・ラモーン、グレン・マトロック&アール・スリックら。ゲストはクレム・バーグやジェシー・マリン、ツアーマネのモンテ・メルニックも登場するらしい?! 夜と朝でたっぷりジョーイ・フレーバーな1日になる。明日の夜から楽しい48時間にしましょう。

 

YUKI / RFCJ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

【ジョーイといえばこの1曲!?】オンライン『バースデー・バッシュ』を開催します!

 

 

 

 

もう直ぐジョーイの誕生日ですね。今年はニューヨークでジョーイのバースデー・バッシュも開催不可能なので....ならば先週のニュースで報告したZOOMアプリを使ったオンライン・セッションでジョーイのことを喋っちゃおう! を開催します。

 

 

日程は、5月19日(火曜日)。平日だけど参加できる会員の人は是非ジョーイのバースデーに参加してみませんか?  

 

 

今回のテーマは『ジョーイといえばこの1曲』 

 

 

あなたにとって、ジョーイの1曲はどの曲?   ラモーンズからソロまでを含む、ジョーイといえばの1曲を選んでください。まだまだ司会の私がビギナーなので、今回も【会員限定 で 20〜25人】を募集させてもらいます。募集は5月14日(木)の21時から先着順で受け付け開始。会員のみなさんへは前日にDMします。参加者は会員番号と名前をramonesfcj@yahoo.co.jpまで。件名に「ジョーイ」と書いてください。

 

 

ネット環境があればZOOMアプリを落とすだけで、会員登録などは不要。RFCJからおくられてくるURLにログインするだけで簡単に参加できます。相変わらず私もビギナーですが、今回は途中で画面から消えたりすることのないように頑張ります。また気楽に参加してみてください。みんなでジョーイのバースデーを祝いつつFUN TIMEを過ごしましょう。

 

 

 

 

 

参加者はアナタにとっての『ジョーイといえばこの1曲』が収録されてるCDを用意してください。全員で画面にそのCD/LPカバーを見せてもらって写真を撮ります。参加者のみんなに話してもらえるよう、今回は、時間オーバーで途切れることのないようなセッティングをZOOMの先生(福永さんありがとう)と話し合いトライします。

 

 

 

 

全員にその1曲をを話してもらえば(またひとり2分くらいだけど…) あらたなジョーイの魅力に迫る一時間になるんじゃないかな?  と思ってます。会員のみなさま、先着順で平日だけど、是非参加してください。みんなでジョーイに想いを馳せながらバースデーをお祝いしましょう。

 

 

最後はこんな動画を貼り付けてみます。ドラマーのマーク・ポートノイさん(初代ドリーム・シアターその他メジャー・バンドたくさん)が、ひとりで4役を演奏している動画で、曲はラモーンズの「We’re Happy Family」

これだけならよくあるバージョンですが、ちゃんと自分で作ったイーグル・ロゴのTシャツまで着用。家で退屈している家族のことを歌っているんだけど、注目は、、、

 

1、自作のTシャツ(多分家族の名前入り)、2、部屋が凄いw   3、ラスト・シーンの写真(これはおそらく幼少期のご本人とメンバー)。 GABBA GABBA STAY at HOME ! で締めます。面白いよ。

 

 

自粛期間はまた続いているけれど、皆様どうぞ体に気をつけて。そしてラモーンズを聴いて気持ちもアップ・テンポでいきましょう♪ YUKI

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

RFCJ会員がセレクトした「ラモーンズの1枚」は予想外の結果となりました ! !

 

 

 

 

サタデー・ナイトにZOOMアプリを使った【オンライン・トーク会 /トライアル】無事に終了しました ! ! !  楽しかった〜とホストの私が自己満足していちゃしょうがないが、自粛期間のGWにどうしても楽しいことをやりたかった。土曜の夜に飲みながら好きなバンドのことを語る時間がつまらないわけがないし、久しぶりにマスク無しで顔を見てわいわい話すのは本当に気持ち良かったです。

 

 

参加者は私をはじめ、ZOOMアプリ初体験の人がほとんどだったけど、やっちゃったもん勝ちというか、スタート時間の9:30には全員スムーズに集合してたので、参加は簡単にできたと思う。今回は会員限定の25名。ロンドン、新潟、岩手、福岡、大阪、東京などなど、ワイドに集まり「ラモーンズといえばこの一枚」をオンライン上で見せて語り合いました。「語る」ってほど硬くなかったな。みんなビールなど飲みながら今流行りのオンライン飲み会な感じで緩く楽しく話してたし、ホストの私が一度画面をOFFにして真っ暗になっちゃったけど、全員すぐにZOOM部屋に戻ってこれて続けられました。

 

 

さて。前置きが長くなったけど、RFCJ メンバーがセレクトした「ラモーンズといえばこの一枚」は私の予想を超えていた。会長として会員のラモーンズ愛をあなどっていたのかもと反省するほど、参加者はじっくり考えてセレクトしてきてくれたと感じたなぁ。ちなみに私の予想はこんな感じ。

 

1、ラモーンズの激情

2、エンド・オブ・ザ・センチュリー

3、プレザンド・ドリームス

 

簡単です(笑) ラモーンズを代表するポップ・ソングが集まったアルバム(=人気のアルバム)をセレクトしてくるんだろうと思ってた。ところが、せーので見せあった時の画面はご覧の通り。見える?

 

 

 

 

参加者がセレクトしてきたのは、

 

・LIVE盤 ( It’s ALIVE 、LOCO LIVE、GREATEST HITS LIVE)、

・Halfway to sanity、

・Leave Home、

・Brain Drain、

・Adios Amigos! 

・End Of The Century、

・ベスト盤 (Ramones Mania、Anthorogy)

 

 

パッと見てわかる通り、SIRE (ワーナー)時代の作品よりもRadio Active (日本では東芝EMI)時代の作品が多かったかも。要するに楽曲の良さだけじゃなく、それぞれ聴いてきたタイミングや歴史に沿って自分の皮膚感覚で、自分にとっての作品が重要な一枚になっている。ここに曲の速さや声やギターのサウンドなど、それぞれ好みが加味されて、自分にとっての「ラモーンズの一枚はこれ」が完成されている。そんな風にセレクトしてくれたんだな、とその想いの強さに唸った。

 

 

 

 

自分は、80年代からほぼオンタイムでリリースとおりに聴いてきたから、これが当たり前だと思ってい(る)たけど、そうじゃない柔軟な聴き方もありだという発見。例えばライブ盤だったら、自分が一番体験していた音に近い「LOCO LIVE」がベストと考えていたけど、「GREATEST HITS LIVE」のジョーイの歌う「R.A.M.O.N.E.S.」がレアで良いというポイントに価値がついた聴き方も目から鱗など。語りタイムはひとりたった2、3分なんだけど、想いが伝わってきて本当に良かったし勉強になりました。

 

 

「GREATEST HITS LIVE」の私のイメージは、最後の最後(96年という時代)に、「まったく中途半端なセトリのライブ盤をリリースしたな...」という印象が当時は強かった。まあこれもリアルタイムな時代の正直な感じ方だと思うけど。2020年は曲を大事に聴いて価値を見出すこともありだなという点も個人的には収穫。今日はこのCDを聴き直していたくらいだから。

 

 

「ジャケもダサい、曲もまあまあ、でも自分が最初に手にした大事なアルバム」

(「Brain Drain」)

 

「ラモーンズのベスト盤は1曲目はBlitzkrieg Bopじゃなきゃダメなんだ」

(「Anthology」)

 

 

などなどラモーンズ愛、アルバムへの想いや思い出が伝わる名言も飛び出し、来日体験者のエピソード・トークも聞けました。自粛のGWを楽しくしたいがきっかけでトライした企画だったけど、ラモーンズの作品の良さを再認識させてもらった感じ。いろんな人からメッセージをいただいたんですが(ありがとう)、代表して岩手から参加の柴田くんの文をちょこっと掲載。

 

 

「私と同世代の会員さんたちの話はそれこそ自分の体験のようにダブりましたし、ひと世代下(?)のメンバーの話は目からウロコの連続でした。GREATEST HITS LIVEが出てくるとは思いませんでしたしでも彼が言っていたジョーイヴァージョンの「R.A.M.O.N.E.S.」収録のくだりは激しく同意!だったり。福岡在住の人の話も興味深かったです。

 

惜しむらくは参加者全員の話をゆっくりと聞けなかったこと、ですかね?

個人的には若いメンバーさん達の話をもっと聞きたかったです。

 

何しろ、我が家にいながらにしてラモーンズ話が出来るなどということは空前の出来事でして、参加してつくづく良かった。

この大変なご時世にこんな楽しい思いをさせて頂きまして本当にありがとうございました」

 

 

この企画、1時間じゃ無理...というか、もっと聞きたかったし、それぞれの話しについてクロス・トークさせたかった。同じアルバムを選んだ人の理由は同じじゃないはずだから、そんなところも突っ込みたいと思った。終わらないね…w

 

この企画、近日中に少し形を変えてもう一度やってみたいと思ってます!

参加してくれたメンバーはお疲れ様でした。

 

YUKI 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての【ZOOMトーク会(トライアル)】を開催してみたいと思います

 

 

 

こんにちわ。自粛生活にも慣れてきた今日このごろ、みなさん元気ですか?

 

 

いよいよラモーンズFCJも、オンライン化に乗っかろうということで、ここ数週間、私もホストの役割を勉強していました。それで、一回やってみようということで、、、、RFCJ  Present's【ZOOMトーク会(トライアル)】をGW中に開催します。これでようやく地方のラモーンズ・ファンとも交流が出来ます。

 

 

 

 

今回のトーク・テーマは《ラモーンズで1番好きなアルバム》 自分の1番好きなアルバムの魅力を一言で語ってもらおうかな、と思ってます。現在、ZOOMの無料会員の時間制限は外されているので、時間制限はなしだけど、最初なので試しに45分から60分のトーク会を予定しています。トークに参加しないで聞く(見てる)だけでももちろんOK。話したい人はホスト(私)が振るので、「なぜそのアルバムが好きか?」をひとり2分くらい(少ない?笑)で聞いて行こうかな…と。進行内容についてはまだ検討中です。私も一枚を用意します。それとは別に、何か特別なものを見せようとも考えています。そもそもバンドについて話を聞くのは好きなので、みなさんの好きなアルバムの理由を聞くのはとても楽しみ。この企画は会長冥利に尽きる(笑)

 

 

ま、とにかくやってみよう。ホスト(私)がシロートなので失敗するかもしれないけど、セキュリティの勉強はしたのでそこはクリアしているんじゃないかなと思うけど、シロート・リスクは多めに見てね。今回は(トライアル)なので参加資格は「会員限定」で行きます。人数制限をつけるかもしれません(そんなに来るのか分かりませんが・汗)とにかく自粛ウイークのサタデイ・ナイトをラモーンズ・トークで楽しみましょう。ZOOMの使い方はこちら。アプリを落としておけば登録しなくても参加可能です。

 

 

★★★RFCJ  Present's【ZOOMトーク会(トライアル)】★★★

○日時 5月2日(土)夜21時30分から(約1時間の予定)

○参加資格 RFCJ(ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン)の会員番号を持っている人

○用意するもの 好きなラモーンズのアルバム1枚(ラモーンズ以外はNG、サントラ、ライブもOK)

最後に全員で写真を撮るので、画面にその好きな一枚をLPでもCDでもいいので用意しておいてね。←これでどうゆう画が出来上がるのか楽しみです。

 

 

※ZOOMのシステムは簡単です。パソコンやiPad、スマホ環境はご自身で準備しておいてください。トーク会ではシステムの不備に関する対応は最初の確認以外やらないので宜しくお願いします。ちなみにZOOMは登録しなくてもクリックひとつで参加できるので、参加希望者はのちほど書きますが、RFCJ宛に件名に「ZOOMに参加」と書いて名前と会員番号を書いてこちら(ramonesfcj@yahoo.co.jp)までメールください。折り返し招待のURLを返信します。

 

 

 

もうひとつ。先週おしらせし忘れたチッタ前の10メートル・ボードはこんな場所からも見えるという写真を私のFBフレンドさんが送ってくれました。ここは川崎駅のホームで「京急の車窓から」の一枚です。今は自粛で電車に乗るタイミングも少ないかもしれませんが、もし京急に乗る事があったら川崎駅のホームから見えるジョニーとGABBA GABBA HEYの看板を探してみてください。矢倉さん写真ありがとうございます。

 

 

 

 

 

最後は久しぶりにDJ Yuckey89君の「Stay Home」週間に合わせてSTAYな曲セレクトからさらに私はこの曲をセレクトしてみました。ジョーイやアートゥロと仲良しだったTHE DICTATORSの「Stay with me」をどうぞ〜♪

それでは、週末のZOOMトーク会で会いましょう。YUKI