ロベルタ・ベイリー写真展@ラモーンズ・ミュージアム・ベルリン

 

 

今日は少しブログ風にドイツのファン・イベントの話。

 

 

ドイツのベルリンにラモーンズ・ミュージアム・ベルリン<@ramonesmuseumberlin>があるのはファンならご存知だと思うけど、店長のフロウ君はラモーンズ・コレクター。1995年からRAMONESのコレクションを集め、それを公開しているのが、このカフェ・ミュージアム。先週はラモーンズのファースト『ラモーンズの激情』のあのレンガの前のラモーンズを撮影したロベルタ・ベイリーが来店したそうです。というか招聘ね。あの一連のオフ・ショット写真展を展示したそうです。コレクター熱が作る企画だなぁ。

 

 

ご存知ない方のためにこのレンガの前の写真のことを簡単に説明しておくと。。。この写真はもともとはファースト・アルバムのために撮ったのではなく、当時の『PUNK MAGAZINE』の中にあった写真を使ったコミック・ページのために撮影した写真。場所はCBGBから20歩くらいのアパートの壁です。この『PUNK MAGAZINE』に関しては、I’M RAMONES MANIAのKUMMYさんのページを見てください。詳しく書かれてますよ〜。

 

 

このコミック・ページを作るために撮った写真を使用したのがファーストの写真。なぜこの写真を使用したかというと、撮り下ろしたファースト用の写真がメンバーが気に入らなかったから。という話もI’M RAMONES MANIAのロベルタ・ベイリーのページの真ん中くらいに書いてあるのでチェックしてください。というかRFCJ、全部記事にしてるじゃん? ! (笑)

 

 

でもファーストの写真のオフ・テイクを生で見られるなんていいよね。日本でもこの企画はできなくはない。ロベルタと『PUNK MAGAZINE』のジョン・ホルムストルムは日本に所属しているマネージメントがあるんです。またそこが何かやってくれないかなぁ。と、指をくわえていないで、私の持っている1990年代以降の写真でこの企画は出来なくないなと他人の企画からヒント、いただきました(笑)  考えます。ちなみにフロウに「その元々のファースト用の写真は探さないの?」と聞いたら「探さない」んだそうです(見つからない?)。

 

 

今日は短くてごめん。先月アップされていた動画。見ていない人もいると思うのでどうぞ。アメリカ・ヴァージニア州の幼稚園と小学一年生150人の『ROCKAWAY BEACH』の生演奏をどうぞ♪♪

 

YUKI

 

 

 

 

 

トミーが作ったプレス・リリースとボツったニュース...

 

 

 

月曜…火曜になってしまいましたがNEWSの時間です。しれっ〜と先週のニュース&ブログをスルーしました。…ごめんなさい。ここ1ヶ月、書けないニュースがあれこれ到着しましたが、書けるボツったニュースだけちらっと書いちゃう。例えば、、、

 

 

ジョニー・ラモーンの書籍の翻訳本リリースか?、リッチー・ラモーンの来日公演の打診、CJの公演がなくなった件は書きましたが、こんな感じでニュースだけはまあよく降ってきます。ただ決定にまで至らないことが多すぎますね。そして延び延びになっているCJのインタビューはようやく完成。HP担当のヤーボ君の予定次第で明日には読める状態になると思います。

 


溢れかえるニュースの中でセレクトしてここに載せています。最近のニュースで、私的に面白かったのは、トミー・ラモーンが作った「ラモーンズを紹介するプレス・リリース」の記事。「プレス・リリース」とはレコード会社が媒体に配布するバンドのバイオグラフィーをプリントした紙。紹介文みたいなもの。

 


このプレス・リリースが発見されたというニュース。トミー・ラモーンの署名入りです。普通、バンドがレコード会社向けに作ることはないんだけど、この記事を読んでトミー・ラモーンのプロデューサー資質をちょっと感じました。ジョニーがトミーはラモーンズのプロデューサー的存在とよく言ってたけどなるほど納得。内容はこんな感じだけど最後の翻訳がイマイチよくわからずですみません。トミーは自分もメンバーなのに「彼ら」や「カルテット」という言葉を使い、ちょっとシニカルな、かっこつけたリリースを書いていて面白い。※ニュース・ソースはFAR OUT MAGAGINE.

 


「ラモーンズはオールディーズグループではなく、グリッター・グループでもありません。彼らはブギーミュージックをプレイしたり、ブルースをプレイしません。 ラモーンズは1975年のオリジナルのロックンロールのグループであり、彼らの歌はシンプルで、どの曲も潜在的なヒット・シングルになります。
「カルテットはジョニー、ジョーイ、ディー・ディー、そしてトミー・ラモーン。ギタリストのジョニーは力で演奏し、彼のサウンドは100の榴弾砲も消えたと比較されました。 リードシンガーのジョーイは悪役で卑劣な、ステージの中心に立ち脅かしています。 Dee Deeはベースギターであり、グループの有名なハンサムな一人、Tommyはその脈動するプレイでドキドキするようなサウンドを生み出すドラマーです。ラモーンズはすべてフォレストヒルズに由来し、そこで育ったキッズはミュージシャンか退化者または歯科医になりました。 ラモーンズはそれぞれ少しです。 彼らの音は大臼歯の速いドリルと違わない」

 

 

 

 

オマケ : このトミーの住所を調べたら↓実在するフォレストヒルズのストリートに到着。イエローストーン・ブルーバードは地下鉄を降りたメインストリート。これは再来年の聖地巡礼ツアーで行ってみたい !

by YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高のコラボBeachboys X marky とCJのインタビュー

 

 

月曜日の夜はNEWSの時間です。

 

 

 

まずは最高にかっこいいライヴ映像から〜 ! !

 

 

The Beach Boysの"Mike Love"が、『12 Sides of Summer』というアルバムをリリース。このアルバムの最後に、彼のお気に入りの1曲、ラモーンズの「Rockaway Beach」が ! ! ! ライヴ映像はコチラ !これがもう最高。しかもビーチ・ボーイズ(言ってみれば本家・笑) x RAMONESで、先日ニューヨークのMike Loveのライヴで、この曲をよりカッコよくするためにドラムにマーキーを迎えて一曲披露しました。

 

 

サーフ・ミュージック、ウォール・オブ・サウンドが初期のラモーンズ(サウンド)のベースにあるのはご存知の通り。ビーチ・ボーイズが逆にラモーンズの曲が良いとセレクトしてくれているのも最高のコラボだけど、演奏がビーチ・ボーイズのコーラスが加わって『ROCKAWAY BEACH』がオリジナル並みのかっこよさに仕上がっている。マーキーは普段から60'sを叩くのは好きだし、ツボを押さえてて流石 ! ! !  それにとても丁寧に叩いているように見える(失礼)。夏だしラモーンズ・ファンはサーフ・サウンドもあれこれググってみるとラモーンズのルーツに出会えるよ。

 

 

『ROCKAWAY BEACH』ネタを書いたので、ついでにちょっと書いておくと、私が2021年に計画している聖地巡礼ツアーVol.2では、前回は行けなかった『ROCKAWAY BEACH』にも行く予定。コニーアイランドもね。

 

 

 

このニュースを書き終わったら、CJ RAMONEのインタビューの続きをまとめます。明日にはアップできると思うので、SNSをチェックしていてください。バンドの一体感が作品になったCJのマスターピースと呼びたい秀作『The HOLY SPELL』について語ってまいす。引退のことや亡くなったSTEVE SOTOのことを歌ったROCK ONのことなど。

 

 

そして...浅草のイベント前からNYとやり取りをしていた件について書きます。来日公演のこと。CJは、9月のオーストラリア・ツアー後に「日本で公演をしたい。短いツアーでもブッキングできないか?」と思っていて、マネージャーとずっとやり取りしていました。が、作れませんでした。残念。『THE HOLY SPELL』が秀作なだけに、このツアーは絶対見たかったです。10月まであまりにも時間が無さすぎて(小屋を)抑えることができなかった。オーストラリアと日本のこの時期の飛行機のチケットは6万円。行きますか? w  残念な報告だけどCJのオーストラリア・ツアーの成功を祈る。(やっぱり行こうかな...もしも行ったら写真とレポとってきます)

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【The FILM&TALK show】レポート★ご来場いただきありがとうございました

 

 

 

 

5月26日(日)、東京・浅草の隅田区のミニシアターで、ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン、初めての試み【The FILM&TALK show】は大盛況のうちに終了しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました ! !

 


35度超えの東京だというのに! 墨田区役所は日曜日もオープンしていて区役所業務が行なわれているのに!!  墨田区役所の中はライダースの革ジャンやイーグル・ロゴTシャツのファンがぞろぞろと集まり「ここは95年のクラブ・チッタか?」 というムード(笑)。最高でした ! !  

 

 

 

我が家のホーム・ビデオをファンに公開、上映するという初の試みにトライしたのは、ラモーンズを未体験のファンにはリアリティを味わってもらい、ラモーンズを体験しているファンはあの頃の思い出にラモーンズを再認識してもらえればという思いがあったから。そして我が家にはそれを疑似体験できる動くRAMONESの映像が残っていたからだ。

 


昔はこんな風にプライベート・ビデオを公開するなんて絶対に嫌だった。でもニューヨークのスタジオでリハーサルする3人の姿を我が家だけで眺めているのではなく、本当に好きな人に見てもらいたいと思うようになった。多分「ラモーンズってこうだったの?」と質問してくる10代や「あの時に見ておけばよかった」という未体験の人たちの気持ちに動かされたからだと思う。そう決めてからは、我が家ではビデオをデジタル化する作業がスタートし、それを私に映像上映の提案をしてくれたチームK.K.Kの2人のサポーターが編集をし実現してくれて実現したわけです。

 


上映内容コンテンツの一例を…
◉マンハッタンを歩くジョニーとリンダと母ステラ(と私と旦那)
◉ニューヨークのリハ・スタで練習をするジョニー、CJ、マーキーの練習風景とその後の会話
◉1994年のチッタの楽屋(2000回記念ライヴの日)
◉ジョニーが送ってきてくれたイギリスのライヴ映像
◉1995年ハードロック・カフェのパーティの様子
◉大阪最終公演が終わり、関空へ向かうメンバーのラピート車内の様子や空港でのおふざけの様子
など、など、など!!!

 


このホーム・ビデオ上映の合間、合間で私と大谷(旦那さんで元DOLLマガジン、元クロスビート編集長)がどんな心境で映像を録ったのか、当時のエピソードを交えてトークする2時間半。例えば…ニューヨークのリハーサル映像は「明日練習するけど、見に来る?」と誘ってもらった→「それならビデオを持って行こう」「こっそり撮ろう」という隠し撮り(笑) それでもまだ動画撮影と言ったらスマホではなく大きいビデオを手で持って撮らなければならない時代。「ラモーンズのリハを録っても大丈夫なのか?」とあのRAMONESを相手にドキドキしていた。

 

 

 

メンバーはいつも嫌な顔をすることなく私たちに向かって手を振り、インタビューの質問に答えたり「ここはニューヨークのリハスタです」とスピーチもしてくれている。ラモーンズの練習風景の様子なんて撮っている人はいない。私たちがリハスタに呼んでもらえる関係になっていたバンドとの距離感も、実は映像は伝えてくれている。「いくら親しい関係になったとはいえ、ラモーンズ。そこは日本人だから遠慮しながらビデオを回した」という当時の心境を話す大谷。

 

 

 


ラモーンズの楽屋の様子やバンドの人間関係については著書『I LOVE RAMONES』の中でたくさん書いた。あれでもどんな状況だったかは少しは感じてもらえたと思うけど、映像はそれをもっとリアルに見せて伝えたと思う。ジョーイがどんな声で笑ってたのか、口をきかない二人と言われてるけど、ポスターにサインをする時は何か話しながら書いていたり、そのサインを書く手の動きも今となってはコレクションでしかお目にかかることのないラモーンズのサイン。こうして書いていたのかを目で確認できたのではないかな?  

 

 

photos by shokai ku.


と、こんな2時間半でした。50席は即完。岩手や山形、名古屋など地方からも参加してくれたり、今回はファン・クラブのイベントを知ってもらう意味で非会員の人の参加も募集したので、楽しんでもらえたら嬉しいです。参加者全員が終演後のアンケートに「楽しかった」と書いてくれていたので、大変だったけどあれこれ準備して良かった。

 

チームK.K.Kの2人(キクチくん、ショーカイ・クーくん)をはじめ、大谷、スタッフ、みんな本当にありがとうございました。終演後の打ち上げも楽しかった。そして外のスカイツリーはUSAカラーにライトアップされていてトランプ来日、グッド・タイミング。なんだか…NYで聖地巡礼ツアーが新聞の記事に掲載された時も隣の記事はトランプだったな(笑) 年内にアンコール上映をやれればいいなと思ってます。

 

YUKI.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NYバワリーからの配信見た? そしてオンラインストアは今夜!

 

 

 


月曜日のNEWSの時間です。

 

 

 


昨日はジョーイのバースデー! !  RFCJではSNSにジョーイのアルバム・タイトル『Ya Know?』に引っ掛けてジョーイが1988年以降よく着ていたアイスクリーム・ショップ、BEN& JERRYSのエピソードと好きなフレーバーを書きました。理由はこの店が自分のアパートの前にあったから。そして好きなフレーバーは2種類聞いたんだけど、1つは忘れてしまった。。。1つはチェリー・ガルシアです。NYの店で売られているチェリー・ガルシアは日本のカップや店舗のシングルとは別物?? というくらいチェリーの量が違うんです。もうアメリカのにはどかとか入っている。渡米の際には是非、チェリーガルシアをシングルで食べてみてください。

 

 

 


そして日本時間の月曜日の朝、先ほどまでニューヨーク、バワリーのクラブでジョーイ・ラモーン・バースディ・バッシュが開催されていました。ツイッターで「日本は朝だけど、ニューヨークは夜。ライヴ配信されるといいね」とつぶやいたところ、CJがすぐに「いいね」を押してくれていたので、(お! もしや…!!)と思っていたら配信されました。ギターはサポート? みたいだったけど、前回の来日メンバーのピート(Ds)とネイト(G)。新作『The Holy Spell』のレコーディング・メンバーなので新曲聞きたかったです。この配信はコチラでまだ見られるか不明ですが、一応URLを貼り付けます。

 


いよいよ来週の日曜日はRFCJ企画 in 浅草【The FILM & TALM show】です。満席御礼完売ですが、アンコール上映も考えています。(まだ確定ではありません)  準備は着々と進んでいますが、終演時間は守らないと&お掃除もあるので、どこで時間を短縮するかを日々チームK.K.Kは考えています。トークを短くする手もありだけど、本当に詰め込んだので。それからインスタコーナーには2000回記念フラッグを置くのでご自由にどうぞ。メンバーのサイン入り。これ作ったの1994年なんだけど、25年経ってもマジックの色って落ちないんだね。。。実際に目の前で「雑な色塗り」(笑)を是非見てください。

 

 

 

最後に今夜(5/20)  22時にオンライン・ストアに新商品をアップします。お知らせした通り、アクセサリーも作ってみました。数はあまりありません。ピック型ピアスとチョーカー、そしてTシャツ(写真参照)とユニークなイラスト・バッジです。そしてモズライトのフィルモアさんに「何かに使って」といただいたピンクのロゴのパッチをアレンジしてバレッタにしてみました。アクセサリーは台紙がCJの曲にちなんでポストカード(from Heaven)になっています。私の撮り下ろし写真です。誰かに切手を貼って送ってもいいし、フレームに入れて飾っても良いと思います。台紙だけど貴重な写真なので大事にしてください。今夜22時に販売開始 !  RFCJのHPからオンラインストアをチェックしてね。それではまた来週。浅草企画のことをお知らせできると思います。お楽しみに。


YUKI.

 

 

 

 

 

 

 

CJの『THE HOLY SPELL』発売〜質問Q受け付けます。

 

 

 


月曜日のNEWS TIMEです。夜になってしまい危うく嘘つきになるところでした。。。

 

 

週末は届いたCJの新譜を聴いて過ごしましたが、皆さん、ゲットしましたか? 歌詞の日本語訳は無いけど、「Rock on steve soto♪」という歌を聴き、英語の歌詞を読みながら、彼の存在が本当に大きかったんだなあと肌で感じたり「逃げたい〜」という歌詞を聞きながら、「I wanna be sedated」をイギリスのホテルで書いた時のように「この歌詞はどこで書いたんだろう?  南米ツアー中かな?」 と考えたりしてました。でも作品としてはいい曲多くてかっこいい。ヘビロテになりそうだ!

 

 

聞きたいことはどっさりあって、質問リストはもう完成して元にあるので、早くインタビューを取りたいんだけど、マネージャーがタイミングを見計らってくれているので、待つしかない。あ、CJに質問があればください。新譜に関してのみ今週中に送ってもらえば追加します。いつもの通りramonefcj@yahoo.co.jp「CJへの質問」まで。締め切りは5/14 20時まで。そういえば、DJ カッチンから「HANDS OF MINE」を歌っているのは誰? という質問が来てた。「分かりかねます」がネイト(g)じゃないかと私は予想している。プロデューサーのポールかな?

 

 

5月26日の浅草企画、当日券の問い合わせもいただいていますが、残念ながら今回は当日券は出ません。シアターの都合(消防法により)で、規定人数以上入れることができないので。準備は着々と進んでいて、インスタ・コーナーには当時メンバーが喜んでくれたお手製のフラッグなど飾ります。好きに写メしてください。「フラッグはジョニーやジョーイが気に入ってた」と言うエピソードも当日に!

 

 

 

オンライン・ストアの新製品は印刷に入りました。今回はTシャツとピックを作ってみました。アクセサリーも制作中。オンラインストアのアナウンスは来週の月曜日にできるように動いています。今しばらくお待ちください。オンライン・ストアはどなたでもご購入できます。

 

 

 

そして会員向け・新たな企画もあります。会員オンリーの販売を開始します。これはファン・クラブの会員だけが購入できるシステム。要するにコアなファンしか欲しがらないアイテムを作るのでというか...(笑)。ヒット商品のジョニーの肩チェーンのホルダーみたいなマニアック・アイテムということです。こちらは会員の皆様にメールでお知らせします。【MEMEBERS ONLY】というメールをお待ちください。その第一弾の商品は…ジョニーに関係するもの。ヒントはこのPVに隠されています。というクイズ形式で楽しんでもらいつつ、今しばらくお待ちください。 YUKI

 

 

 

 

 

 

ジョーイの誕生月、5月のニュースです。CJのインタビュー(訳)を追加しました。

 

 

 

 

 

 

5月10日に新作『The Holy Spell』をFat Wreck CordsよりリリースするCJ。新作のレコーディング・メンバーは、アドレセンツのDan Root(G)、日本公演のツアー・メンバー、Nate Sander(G)とPete Sosa(Ds)、プロデューサーはNew Found GloryやAtreyuoを手がけたウエストコースト在住のPaul Minerと制作。アルバムは2015年の日本公演にも帯同したアドレセンツの故Steve Sotoに捧げた「Rock On」などが収録されていて、現在、視聴可能な曲はこの『STAND UP』『Blue Skies』の2曲。個人的には『天国からのポストカード』というタイトルの曲が気になっているけど歌詞カード入りで輸入盤扱いでもリリースして欲しい。国内盤の発売は残念ながら未定。ファン・クラブでも5月末の長いツアーがスタートする前にインタビューは打診中です。

 

 

 

 

そのCJが、最近の話題について話している電話インタビューがとても面白く良い内容です。(もちろん英語だけど)、勉強だと思って24分間ぜひ聞いてみてください。カニエやジャスティン・ティンバーレイクがラモーンズ・ファン?? という話から引退についての正直な発言も!!?  この引退に関する言葉はとても正直。大事な部分だしファンに読んで(理解して)もらいたかったので、プロにリスニングをお願いし書き起こしてもらいました。big thank you Shokai-kun. 質問は「作品をあと1枚作ったら引退するのか? 」に対するCJの答えです。

 

 

CJ : 俺はツアーを少し軽減するだけさ。音楽については、あれこれ続けるよ。でも他にもしたいことがあるんだ。そして、それにはそれ相応の時間が必要なんだよ。だから今までのように音楽だけに時間を割くことはできないだけ。この2年間でやってきたようなツアーのようなことはもう続けられるかどうかわからないと思っている。ツアーが自分に打撃を与えたのは間違いがないし、その他にもやりたいことがあるんだ。船長の免許を取得して船を手に入れたい。海岸線を上の方まで旅して、海上で何週間も過ごしてみたいんだ。それがずっとやりたかったことなんだ。だから、船長の免許を取得して、お金をかき集めて、良いシーガル船を手に入れて、数名かき集めて、海上に出て釣りをして数週間過ごしてみたい。他にもこのような感じのことでしたいことがまだある。10月には54歳になるし、体力的に要求されるような事をする時間は少なくなってきている。だからそういった事を出来るうちにしたいんだ。もう二度とレコードを作らないとは言わないし、コンサートで俺を見ることはできないとは絶対に言わない。言える事はツアーが自分の体力面に打撃を与えているということかな。だからこれまでやってきた事を少し整理して、もっと自分を労わる時間を作ろうと思っているんだ。

 

このセリフからファンの事を気にかけながらも、自分の今後の人生を見つめ直すCJの姿を想像できました。steve sotoの死も影響しているのかもだけど、ラモーンズのメンバーは引退後の人生を満喫する間もなく逝ってしまったので、CJには自分のために時間を使ってもらいたいと個人的には思ったり...でもやっぱり少し寂しいかな。インタビューの一部ですが掲載してみました。

 

 

 

 

一方ニューヨークでは今年もジョーイの誕生日に『Joey Ramone B-day bush 2019』が開催される模様。MCにイラストレーターでPUNKマガジンのジョン・ホルムストルム氏やツアマネのモンテ・メルニックも登場!?  今年はCJも参加。The Dictatoersのアンディ・シャーノフらが出演。CBGBのあった場所、バワリー地区での開催と、少し規模を縮小した印象はあるけれどジョーイ・ラモーン・プレイスのあたり、アットホーム感は増しそうだ。配信に期待したい。

 

 

 


そして東京・浅草で5月26日に開催する完売御免イベント、『FILM & TALK SHOW』の準備も着々と進んでいます。

 

今回このイベントをサポートしてくれるW-K君、二人に関しては私のブログで紹介しますが、映像をカッコよく見せるために今、我が家のスナップ写真を映像の間に挟み込む作業をしてくれています。スナップ写真とは?  それはもちろん1990年代にコンパクト・カメラで撮影したラモーンズの写真です。フィルムも貴重だけど、スナップ写真も貴重なのでまばたき禁止(笑)  この浅草企画、成功したら映像持参で地方巡業に行きたいし今回見損ねた会員のためにアンコール上映も検討中。サポーター、協力者、求む。まずは浅草で。貴重な映像とスナップ写真を堪能してください。 PS. そしてニュースをもう少しマメにアップせねばと思い、今月から毎週月曜日(今日は火曜日だけど...)にニュースをアップする努力をしたいと決意したのでおしらせします。頑張ります。 by YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィルム&トークショーチケットの購入方法

 

 

 

 

このイベントの予約受付は予定枚数に達したため、終了いたしました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

会長のプライベートビデオを公開するフィルム&トークショー【The FILM & TALK show】チケットの購入方法です。

参加申込み希望の方は、以下の項目を記入の上、RFCJまでメール(ramonesfcj@yahoo.co.jp )まで送信してください。
件名に必ず「浅草チケット・一般」と記入してください。

 

 

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【The FILM & TALK show】予約申込みフォーム
◉参加者・全名前 :
◉会員番号 : 非会員
◉参加人数(友達も1名まで可能) :
◉住所・電話番号 :

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申し込んでいただいた当日中に、RFCJより折り返し《予約番号・送付方法》を返信します。パソコンからのメールが受信できるように設定しておいてください。体験組も未体験のあなたも1995年にタイムスリップしましょう!

yuki / RFCJ

 


ーーーFILMのコンテンツはこちら♡ーーー
◉1993年  NYのラモーンズのリハスタで音合わせをするラモーンズの様子
◉1993年  NYの路上を歩くジョニー
◉1994年  通算2000回記念公演(東京)の日を追った当時の楽屋の様子(プロショット含む)
◉1995年  最後の日本公演地・大阪公演とハード・ロック・カフェでのパーティ
◉1995年  最後の日本公演のオフを楽しむメンバー
◉1995年  最後の日本公演を終え関空へ向かうメンバーと空港でチェックインするメンバーと見送るファンの様子など
◉ジョニーがVHSテープに自らセレクトして編集したラモーンズのライブ映像など
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1993〜95年にタイムスリップ : ラモーンズの時代をバーチャル体験しよう

 

 

 

5月26日(日)に隅田リバーサイド・ホール : ミニシアターで開催するRFCJ <ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン> 企画【 The FILM & TALK show 】の詳細を発表します ! ! !

 


今回公開する映像のほとんどは、youtubeはもちろんネット上には出回っていません。それはその映像の全てが、我が家のホーム・ビデオで撮影してきたものだからです。そのプライベート映像を2019年遂に公開することにしました。さらに生前、ジョニーから送られた来たVHSビデオ・テープの中から「ジョニーがセレクトした曲」のライヴ映像も流します。
公開するプライベート・ビデオのコンテンツはコチラ ! !

 

 


◉1993年  NYのラモーンズのリハスタで音合わせをするラモーンズの様子
◉1993年  NYの路上を歩くジョニー
◉1994年  通算2000回記念公演(東京)の日を追った当時の楽屋の様子
◉1995年  最後の日本公演地・大阪公演とハード・ロック・カフェでのパーティ
◉1995年  最後の日本公演のオフを楽しむメンバー
◉1995年  最後の日本公演を終え関空へ向かうメンバーと空港でチェックインするメンバーと見送るファンの様子など
◉ジョニーがVHSテープに自らセレクトして編集したラモーンズのライブ映像など

 

 

 


これらの短編映像のコンテンツごとに私が当時の様子をショート・トークしていく150分。ラモーンズを知らない、未体験の人もこの映像を見れば、タイムスリップしたような感覚で疑似体験できるはず。編集中の自分も見入ってしまうほど、メンバー同士の会話、距離感が生々しいよ。ほんと。。。書籍『I Love RAMONES』で書いたことが、映像で表現されていると捉えてもらえれば分かりやすいかも。プロが撮影してないことが、当時のリアリティをより生々しく伝えているんじゃないかと思います。

 


ジョニーがセレクトして作ってくれたラモーンズの映像は1977〜78年の映像などがあり、この辺りはyoutubeにも上がったことはあるかも。でも見たことある・なしの価値ではなく、本人が「この曲の演奏を気に入ってセレクトした映像(曲)だ」というところにポイントを置いてみてほしいです。ジョニーが作ってくれたビデオなので。そんな風にジョニーの思考を受け取れる疑似体験にもなる。

 

 


当日は会場に2000回記念フラッグも飾ります。これは著書『I Love RAMONES』の中にも掲載した私が一夜漬けでマジックで書いたフラッグです。このフラッグの逸話も当日トークします。他にも今回の映像に関係する写真も公開します。場所は浅草駅から徒歩5分(アサヒビールのビルの裏)隅田リバーサイド・ホールの中にあるミニシアター。区の施設ですが飲み物・食べ物は持ち込み可能。ただし掃除をして元の状態にして返却する事が条件なので、参加される皆様、綺麗に使ってくださいね〜。そしてせっかく浅草なので、ラモーンズが公演した常盤座がどこにあったのかの地図と裏話しも。帰りに仲見世寄り道がてら聖地巡礼ツアーも良いかも。

 

 

 


シアターはちょっとした映画館並みに綺麗でシートも座りやすい50席。会員から受付開始で非会員の方の参加もOK。先着順の自由席。お友だちとお楽しみください。13時からスタートし15:30終了予定 (その後掃除が待っています・笑)

 

 

ラモーンズを知らない世代のためにどうやったらリアリティを伝えられるのか。当時会場にいた私の世代も楽しめる企画は何だろう…と考えた末に「もう見せてしまってもいいのかな…」と我が家の映像を動くラモーンズを公開することにしました。東京で開催する今後の予定は未定。詳細は明日ここに書きます。

 


あの頃をバーチャル体験してください。GABBA GABBA HEY!

 

 

YUKI

 

 

 

 

 

NEWSコーナー、リニューアル!

 

 

 

お待たせしました ! こんにちわ、会長の畔柳ユキです。ニュース・ページをリニューアルしました。スタッフのヤーボ君がかっこいいページを作ってくれました。新たにスタートするこのコーナーのタイトルはNEWS AND BLOG。ラモーンズに関するNEWSと私が書きたいと思ったラモーンズ・ネタを書いていくというページです。ラモーンズ・ファン・クラブの存在理由は、私(しか)知らないこと、私が知っていることを知らせる場、ファンの拠り所、メインはそこで、ディスコグラフィー的なネットで調べれば見つけられるトピックには、今はあまり重点を置いていません。

 

NEWS  AND BLOGでは日本に関するNEWS、またはこれはネタとして記録しておこうと思ったものを私の独断と偏見でピックアップして掲載します。宣言したけど仕事が立て込むと滞ることもあるので...どうか大目に見てください。

 

 

最初のNEWS : ファン・クラブ企画【THE  FiLM AND TALK⭐︎show⭐︎】のお知らせ

 

遂に我が家の禁断の押入れから、VHSビデオテープの入った段ボールを取り出しました。そして既に今まで家庭用のビデオで録った映像をDVDに落としました。これらの未公開プライベート映像をファン・クラブの皆さまに公開します!  映像はプライベート・ビデオからジョニーがNYから送ってくれたVHSのライヴ映像、アルゼンチンのラスト・ツアーの様子、1995年の大阪の最後の公演のライヴなど。どれを流すかを電撃編集中 ! ! w  楽屋の映像からニューヨークを歩くメンバー(一瞬・笑)など、これこそが本物の未公開映像 ! !    5月26日(日)は、浅草駅から徒歩数分の区の施設【隅田リバーサイドホールのミニシアター】をお借りして上映します。このシアター、区民施設とは思えぬ立派さでびっくりするよ。

 

浅草はラモーンズも足を踏み入れた場所。1991年浅草・常盤座公演で確実に浅草に行ったのです。常盤座のあった場所は5月26日のイベントの時に地図を公開するので帰りに是非、聖地巡礼してきてください。

 

 

イベントの詳細は4月4日にここでアナウンスします。こんな感じでNEWS AND BLOGスタートです。

 

よろしくお願いします。GABBA GABBA HEY!

 

YUKI

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