ファンクラブ(日本)も、NYも、Joeyのバースデー・バッシュはオンラインでSTAY home WATCH ! 

 

 

 

 

5月19日はジョーイの誕生日。もし生きてたら今年で69歳です。

 

 

そんなジョーイ関連のイベントを日本では明日(5/19・火曜日の夜)、21時からZOOMを使ったオンライン・バースデー・バッシュを開催します。平日だからお勤めの方にはちょっと厳しい時間かな、と思いつつも、せっかくなので、19日で強行開催させてください。

 

今回のテーマは『ジョーイといえばこの1曲 ! !』です。参加者からは「また難しいお題を・・・」の声が聞こえてきてますが、提案した私ですら悩んでようやく3曲までこぎつけたところ。。。明日は私の「ジョーイといえばこの1曲」から語ってみようかな。

 

 

参加希望者は人数マックスまで、あとちょっと大丈夫なので、「ZOOMジョーイ」係まで。ramonesfcj@yahoo.co.jp 「ライブで一番好きな曲だから」「ジョーイが書いた曲だから」「声が好きだから」など自由にシンプルに選んでください。ケーキやビールを用意しての参加ももちろんOKです。Feel Free! 参加者はまた一枚ジャケを用意してね。明日もスペシャルなものを見せられればと思って用意してます。

 

 

そして本国ニューヨークでも、今年はオンラインでミッキー・リー(ジョーイの弟) & リトル・スティーブンスの企画「JOEY RAMONE BIRTHDAY BASH」が開催されることが3日前にアナウンスされました!! 良かったね〜!!  厳しい時間の中にいるニューヨークでこれは本当に良いイベントになる。

 

 

今年でもう19回目のバースデー・バッシュは、ニューヨーク時間の20時スタート(日本時間は5月20日の朝9時)です。Facebook(@joeyramone)でストリーミングされるので、ジョーイのページに朝くじに行ってみてください。RFCJのfacebookでもシェアする予定。オンラインで登場するのは、CJラモーン、リッチー・ラモーン、グレン・マトロック&アール・スリックら。ゲストはクレム・バーグやジェシー・マリン、ツアーマネのモンテ・メルニックも登場するらしい?! 夜と朝でたっぷりジョーイ・フレーバーな1日になる。明日の夜から楽しい48時間にしましょう。

 

YUKI / RFCJ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

【ジョーイといえばこの1曲!?】オンライン『バースデー・バッシュ』を開催します!

 

 

 

 

もう直ぐジョーイの誕生日ですね。今年はニューヨークでジョーイのバースデー・バッシュも開催不可能なので....ならば先週のニュースで報告したZOOMアプリを使ったオンライン・セッションでジョーイのことを喋っちゃおう! を開催します。

 

 

日程は、5月19日(火曜日)。平日だけど参加できる会員の人は是非ジョーイのバースデーに参加してみませんか?  

 

 

今回のテーマは『ジョーイといえばこの1曲』 

 

 

あなたにとって、ジョーイの1曲はどの曲?   ラモーンズからソロまでを含む、ジョーイといえばの1曲を選んでください。まだまだ司会の私がビギナーなので、今回も【会員限定 で 20〜25人】を募集させてもらいます。募集は5月14日(木)の21時から先着順で受け付け開始。会員のみなさんへは前日にDMします。参加者は会員番号と名前をramonesfcj@yahoo.co.jpまで。件名に「ジョーイ」と書いてください。

 

 

ネット環境があればZOOMアプリを落とすだけで、会員登録などは不要。RFCJからおくられてくるURLにログインするだけで簡単に参加できます。相変わらず私もビギナーですが、今回は途中で画面から消えたりすることのないように頑張ります。また気楽に参加してみてください。みんなでジョーイのバースデーを祝いつつFUN TIMEを過ごしましょう。

 

 

 

 

 

参加者はアナタにとっての『ジョーイといえばこの1曲』が収録されてるCDを用意してください。全員で画面にそのCD/LPカバーを見せてもらって写真を撮ります。参加者のみんなに話してもらえるよう、今回は、時間オーバーで途切れることのないようなセッティングをZOOMの先生(福永さんありがとう)と話し合いトライします。

 

 

 

 

全員にその1曲をを話してもらえば(またひとり2分くらいだけど…) あらたなジョーイの魅力に迫る一時間になるんじゃないかな?  と思ってます。会員のみなさま、先着順で平日だけど、是非参加してください。みんなでジョーイに想いを馳せながらバースデーをお祝いしましょう。

 

 

最後はこんな動画を貼り付けてみます。ドラマーのマーク・ポートノイさん(初代ドリーム・シアターその他メジャー・バンドたくさん)が、ひとりで4役を演奏している動画で、曲はラモーンズの「We’re Happy Family」

これだけならよくあるバージョンですが、ちゃんと自分で作ったイーグル・ロゴのTシャツまで着用。家で退屈している家族のことを歌っているんだけど、注目は、、、

 

1、自作のTシャツ(多分家族の名前入り)、2、部屋が凄いw   3、ラスト・シーンの写真(これはおそらく幼少期のご本人とメンバー)。 GABBA GABBA STAY at HOME ! で締めます。面白いよ。

 

 

自粛期間はまた続いているけれど、皆様どうぞ体に気をつけて。そしてラモーンズを聴いて気持ちもアップ・テンポでいきましょう♪ YUKI

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

RFCJ会員がセレクトした「ラモーンズの1枚」は予想外の結果となりました ! !

 

 

 

 

サタデー・ナイトにZOOMアプリを使った【オンライン・トーク会 /トライアル】無事に終了しました ! ! !  楽しかった〜とホストの私が自己満足していちゃしょうがないが、自粛期間のGWにどうしても楽しいことをやりたかった。土曜の夜に飲みながら好きなバンドのことを語る時間がつまらないわけがないし、久しぶりにマスク無しで顔を見てわいわい話すのは本当に気持ち良かったです。

 

 

参加者は私をはじめ、ZOOMアプリ初体験の人がほとんどだったけど、やっちゃったもん勝ちというか、スタート時間の9:30には全員スムーズに集合してたので、参加は簡単にできたと思う。今回は会員限定の25名。ロンドン、新潟、岩手、福岡、大阪、東京などなど、ワイドに集まり「ラモーンズといえばこの一枚」をオンライン上で見せて語り合いました。「語る」ってほど硬くなかったな。みんなビールなど飲みながら今流行りのオンライン飲み会な感じで緩く楽しく話してたし、ホストの私が一度画面をOFFにして真っ暗になっちゃったけど、全員すぐにZOOM部屋に戻ってこれて続けられました。

 

 

さて。前置きが長くなったけど、RFCJ メンバーがセレクトした「ラモーンズといえばこの一枚」は私の予想を超えていた。会長として会員のラモーンズ愛をあなどっていたのかもと反省するほど、参加者はじっくり考えてセレクトしてきてくれたと感じたなぁ。ちなみに私の予想はこんな感じ。

 

1、ラモーンズの激情

2、エンド・オブ・ザ・センチュリー

3、プレザンド・ドリームス

 

簡単です(笑) ラモーンズを代表するポップ・ソングが集まったアルバム(=人気のアルバム)をセレクトしてくるんだろうと思ってた。ところが、せーので見せあった時の画面はご覧の通り。見える?

 

 

 

 

参加者がセレクトしてきたのは、

 

・LIVE盤 ( It’s ALIVE 、LOCO LIVE、GREATEST HITS LIVE)、

・Halfway to sanity、

・Leave Home、

・Brain Drain、

・Adios Amigos! 

・End Of The Century、

・ベスト盤 (Ramones Mania、Anthorogy)

 

 

パッと見てわかる通り、SIRE (ワーナー)時代の作品よりもRadio Active (日本では東芝EMI)時代の作品が多かったかも。要するに楽曲の良さだけじゃなく、それぞれ聴いてきたタイミングや歴史に沿って自分の皮膚感覚で、自分にとっての作品が重要な一枚になっている。ここに曲の速さや声やギターのサウンドなど、それぞれ好みが加味されて、自分にとっての「ラモーンズの一枚はこれ」が完成されている。そんな風にセレクトしてくれたんだな、とその想いの強さに唸った。

 

 

 

 

自分は、80年代からほぼオンタイムでリリースとおりに聴いてきたから、これが当たり前だと思ってい(る)たけど、そうじゃない柔軟な聴き方もありだという発見。例えばライブ盤だったら、自分が一番体験していた音に近い「LOCO LIVE」がベストと考えていたけど、「GREATEST HITS LIVE」のジョーイの歌う「R.A.M.O.N.E.S.」がレアで良いというポイントに価値がついた聴き方も目から鱗など。語りタイムはひとりたった2、3分なんだけど、想いが伝わってきて本当に良かったし勉強になりました。

 

 

「GREATEST HITS LIVE」の私のイメージは、最後の最後(96年という時代)に、「まったく中途半端なセトリのライブ盤をリリースしたな...」という印象が当時は強かった。まあこれもリアルタイムな時代の正直な感じ方だと思うけど。2020年は曲を大事に聴いて価値を見出すこともありだなという点も個人的には収穫。今日はこのCDを聴き直していたくらいだから。

 

 

「ジャケもダサい、曲もまあまあ、でも自分が最初に手にした大事なアルバム」

(「Brain Drain」)

 

「ラモーンズのベスト盤は1曲目はBlitzkrieg Bopじゃなきゃダメなんだ」

(「Anthology」)

 

 

などなどラモーンズ愛、アルバムへの想いや思い出が伝わる名言も飛び出し、来日体験者のエピソード・トークも聞けました。自粛のGWを楽しくしたいがきっかけでトライした企画だったけど、ラモーンズの作品の良さを再認識させてもらった感じ。いろんな人からメッセージをいただいたんですが(ありがとう)、代表して岩手から参加の柴田くんの文をちょこっと掲載。

 

 

「私と同世代の会員さんたちの話はそれこそ自分の体験のようにダブりましたし、ひと世代下(?)のメンバーの話は目からウロコの連続でした。GREATEST HITS LIVEが出てくるとは思いませんでしたしでも彼が言っていたジョーイヴァージョンの「R.A.M.O.N.E.S.」収録のくだりは激しく同意!だったり。福岡在住の人の話も興味深かったです。

 

惜しむらくは参加者全員の話をゆっくりと聞けなかったこと、ですかね?

個人的には若いメンバーさん達の話をもっと聞きたかったです。

 

何しろ、我が家にいながらにしてラモーンズ話が出来るなどということは空前の出来事でして、参加してつくづく良かった。

この大変なご時世にこんな楽しい思いをさせて頂きまして本当にありがとうございました」

 

 

この企画、1時間じゃ無理...というか、もっと聞きたかったし、それぞれの話しについてクロス・トークさせたかった。同じアルバムを選んだ人の理由は同じじゃないはずだから、そんなところも突っ込みたいと思った。終わらないね…w

 

この企画、近日中に少し形を変えてもう一度やってみたいと思ってます!

参加してくれたメンバーはお疲れ様でした。

 

YUKI 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての【ZOOMトーク会(トライアル)】を開催してみたいと思います

 

 

 

こんにちわ。自粛生活にも慣れてきた今日このごろ、みなさん元気ですか?

 

 

いよいよラモーンズFCJも、オンライン化に乗っかろうということで、ここ数週間、私もホストの役割を勉強していました。それで、一回やってみようということで、、、、RFCJ  Present's【ZOOMトーク会(トライアル)】をGW中に開催します。これでようやく地方のラモーンズ・ファンとも交流が出来ます。

 

 

 

 

今回のトーク・テーマは《ラモーンズで1番好きなアルバム》 自分の1番好きなアルバムの魅力を一言で語ってもらおうかな、と思ってます。現在、ZOOMの無料会員の時間制限は外されているので、時間制限はなしだけど、最初なので試しに45分から60分のトーク会を予定しています。トークに参加しないで聞く(見てる)だけでももちろんOK。話したい人はホスト(私)が振るので、「なぜそのアルバムが好きか?」をひとり2分くらい(少ない?笑)で聞いて行こうかな…と。進行内容についてはまだ検討中です。私も一枚を用意します。それとは別に、何か特別なものを見せようとも考えています。そもそもバンドについて話を聞くのは好きなので、みなさんの好きなアルバムの理由を聞くのはとても楽しみ。この企画は会長冥利に尽きる(笑)

 

 

ま、とにかくやってみよう。ホスト(私)がシロートなので失敗するかもしれないけど、セキュリティの勉強はしたのでそこはクリアしているんじゃないかなと思うけど、シロート・リスクは多めに見てね。今回は(トライアル)なので参加資格は「会員限定」で行きます。人数制限をつけるかもしれません(そんなに来るのか分かりませんが・汗)とにかく自粛ウイークのサタデイ・ナイトをラモーンズ・トークで楽しみましょう。ZOOMの使い方はこちら。アプリを落としておけば登録しなくても参加可能です。

 

 

★★★RFCJ  Present's【ZOOMトーク会(トライアル)】★★★

○日時 5月2日(土)夜21時30分から(約1時間の予定)

○参加資格 RFCJ(ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン)の会員番号を持っている人

○用意するもの 好きなラモーンズのアルバム1枚(ラモーンズ以外はNG、サントラ、ライブもOK)

最後に全員で写真を撮るので、画面にその好きな一枚をLPでもCDでもいいので用意しておいてね。←これでどうゆう画が出来上がるのか楽しみです。

 

 

※ZOOMのシステムは簡単です。パソコンやiPad、スマホ環境はご自身で準備しておいてください。トーク会ではシステムの不備に関する対応は最初の確認以外やらないので宜しくお願いします。ちなみにZOOMは登録しなくてもクリックひとつで参加できるので、参加希望者はのちほど書きますが、RFCJ宛に件名に「ZOOMに参加」と書いて名前と会員番号を書いてこちら(ramonesfcj@yahoo.co.jp)までメールください。折り返し招待のURLを返信します。

 

 

 

もうひとつ。先週おしらせし忘れたチッタ前の10メートル・ボードはこんな場所からも見えるという写真を私のFBフレンドさんが送ってくれました。ここは川崎駅のホームで「京急の車窓から」の一枚です。今は自粛で電車に乗るタイミングも少ないかもしれませんが、もし京急に乗る事があったら川崎駅のホームから見えるジョニーとGABBA GABBA HEYの看板を探してみてください。矢倉さん写真ありがとうございます。

 

 

 

 

 

最後は久しぶりにDJ Yuckey89君の「Stay Home」週間に合わせてSTAYな曲セレクトからさらに私はこの曲をセレクトしてみました。ジョーイやアートゥロと仲良しだったTHE DICTATORSの「Stay with me」をどうぞ〜♪

それでは、週末のZOOMトーク会で会いましょう。YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

1978年の4月20日の話

 

 

 

ライブに飢えている今日この頃…というわけで「今日は何の日?」を書いてみます。

 

 

1978年の今日、ラモーンズはCBGBでライブでした。対バンはCRAMPS ! ! なんて贅沢な組み合わせだ。これが当時だとCBGBじゃおそらく$10くらいで観れたんじゃないかと思います。1991年のCBGBのチケット代もせいぜい$15〜20だったのでもしかしたら一桁だったかも!? 

 

 

NYとLAのパンク・バンドはよく一緒にツアーやライブを演っていたのは、当時のマネージャー、ダニー・フィールズ(元ラジオ局勤務でその後ストゥージーズやMC5のマネージメントにも関わっていた)のネットワーク&ブッキング力が影響していると思われます。ラジオ局からはパンク・バンドは締め出されていた時代だけど、(セックス・ピストルズの悪い影響でという説は映画『END OF THE CENTURY』等を見てください) ジョニーは「東はラモーンズ、西はディッキーズ」と、アメリカのインディーズ・パンクは自分たちとディッキーズだと80年代の後半はよく発言していました。

 

 

ググったらこれ、ありましたね。CBGBの1978年の映像。11分半あたりから。CRAMPSじゃなくてDEAD BOYSだけど当時のドラッグ臭が漂ってくるムードは味わえますね。90年頃でもまだCBGBの裏路地にはまだ注射針も落ちてたな。

 

 

 

人生で初めてライブ・ハウスに2ヶ月以上行っていない日々を送っていますが、今はyoutubeがあるので、自分が行った年代の映像とか、いろいろググって楽しみましょ。78年を回顧したけど、その当時からNYのセント・マークス(ジョーイのアパートやCBGBからすぐのイースト・ビレッジの裏原)で営業していた有名なパンク・ショップ、Trash & Vaudevilleのオーナー、ジミー・ウェッブが今週亡くなり、マーキーやイギーら多くのミュージシャンが追悼していました。ここはアメリカで最初にドクター・マーチンを販売したお店。 そしてこのお店から数件先には、CJが時々ソロでプレイしたり、ラモーンズもプレイしライブ盤(ブートレッグにもなっている)ライブBAR コンチネンタルもあります。

 

 

 

 

 

マーチャンダイズではないけど、ファッションネタ繋がりでもうひとつ。リンダがハッピー・ソックスから「ジョニーとリンダの靴下」をリリースしてます。カラフルなオリジナル・ソックスを販売しているブランドで、アニメのからストーンズやQUEENなどのロック系まで限定ソックスいろいろあります。日本にも公式オンラインショップがあるので欲しい人はこちらをチェック。

 

 

 

 

今日のRAMONES DNAはDEADBOYSでいきましょうか。自粛はまた続きそうだけど楽しみをyoutubeや動画サイトからみつけてください。RFCJのZOOMはもう少し待ってて。テストしないと危険で...誰か会議で使ってますよというZOOMに詳しい人サポート求む(笑) 

 

 

よろしくお願いします。また来週、今週も頑張りましょう

 

YUKI

 

 

 

 

 

 4月15日はジョーイ・ラモーン、19回目の命日です

 

 

 

 

 

 

 

明後日4月15日はジョーイ・ラモーンの19回目の命日。もう19年も経ってしまったのか…と時間の経過の早さに驚きます。今日はジョーイがラモーンズ引退後にソロでカバーした『WHAT A WONDERFUL WORLD』について書いてみます。歌詞もメロディもそして何よりもジョーイの声が希望を与えてくれるこの曲、今のご時世にこそ聴くべき曲じゃないかな。ソロを聴いたことのない人も是非チェックしてみてください。オリジナルはご存知ルイ・アームストロング。

 

 

 

『WHAT A WONDERFUL WORLD』
この素晴らしき世界

(作詞・作曲: George David Weiss - G. Douglass)

 

 

I see trees of green,
red roses too.
I see them bloom,
for me and you.
And I think to myself,
what a wonderful world.

 

I see skies of blue,
And clouds of white.
The bright blessed day,
The dark sacred night.
And I think to myself,
What a wonderful world.

The colors of the rainbow,
So pretty in the sky.
Are also on the faces,
Of people going by,
I see friends shaking hands.
Saying, “How do you do?”
They’re really saying,
“I love you”.

I hear babies cry,
I watch them grow,
They’ll learn much more,
Than I’ll ever know.
And I think to myself,
What a wonderful world.

Yes, I think to myself,
What a wonderful world.

 

 

私には緑の木々が見える、
赤いバラの花々も
私と君のために
咲いているんだ。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

私には青い空が見える、
白い雲も
輝き祝福された日、
暗い神聖な夜。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

虹の色彩、
空にあって何と可愛らしい
行き交う人々の
その顔にもあって
私には友人たちが握手しているのが見える、
「ごきげんいかが?」って言ってるよ
彼らは本当は言ってるんだ
「愛しています」って

私は赤ちゃんたちの泣き声が聞こえる、
彼らの成長を見守ろう
彼らはより多くを学ぶだろう、
私が知るだろうことよりも。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

そうさ、ひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

 

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この曲はアメリカのベトナム戦争が泥沼化した1968年にヒットした曲。そんな時代への嘆きからこの歌詞は書かれたと言われてます。「きっといつか」「この世界が素晴らしいと思えるはず」という一見平和な歌詞の裏側には、ユーモアを含んだ逆説がこめられていたりする。そんな歌詞ですね。ラモーンズ時代にはブラック・ユーモアをこめた歌詞を歌ってきたけれど、ソロとなってから物腰の柔らかいジョーイがこの曲を歌うにはぴったりだなあと20年前のリリース時に聴いた時は鳥肌が立ちました。楽曲の良さもさることながら曲と歌い手のベスト・マッチと言えるんじゃないかな?  ルイ・アームストロングのバージョンも、ジョーイのアップ・ビードなバージョンもどちらも味わいがあり秀逸。今聴くとまた違った感覚で聴けるかもしれないね !

 

 

もう一曲。コロナで疲れたみなさま。SNSにアップしたらウケていたこの動画を貼り付けます。お坊さんのエイトビートなお経を聴いてなごんでください。1-2-3-4♪ CJとピート(Ds)にもウケてたよ。 w

 

 

おしらせ☆ジョーイのポスターは値下げしました。マットな紙質のスタイリッシュなポスターです。1995年の川崎クラブ・チッタのライヴ。A2サイズ (420cm x 594cm) http://ramonesfcj.shop-pro.jp/?pid=74388117 ジョーイの存在感をお部屋に!

 

 

【RFCJ会員のみなさまへ】先週お知らせした新会員用に製作したキーチェーンは完売しました。再入荷は来週20日の月曜日を予定してますが、おそくとも25日にはアナウンスできるはず。しばらくお待ちください。※こちらは新入会の会員にプレゼントするキーチェーンです。

 

そして在宅ワークで利用されている人も多いと思うけど、ZOOMを使って地方の会員とも会話するRFCJオンライン飲み会を企画中。ちょっとここ見てを勉強しておいてくれると嬉しいな〜↑テーマを決めてあれこれと。w スマホでも参加できます。自粛エリアのみなさま、今週も1日1曲はラモーンズを聴いて免疫力アップで行きましょう♪ YUKI

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

チッタ1995年再現計画

 

 

 

 

 

今日はまずファンクラブのサイトで25年ぶりに起こった興味深いネタから行きます。

 

 

ホームページの【I’m RAMONES MANIA】は、タイトルをそのまま残し、新しいコンテンツに変更しちゃったんですが、自分のお宝をファン同士でシェアするページで、この思い出の記録が交差しアップデートされました。 

 

 

 

この写真(↑)は、先週お宝コーナーに掲載した佐藤百合さんの「クラブチッタ裏でサインするジョニーの様子(#4)」他にもCJが歩いてくる様子も撮影しています。

この日、この時、別の角度から撮影したバージョンの写真が到着しました(↓)。

 

 

 

 

ジーヤマ君がチッタの裏口で横から撮影した(↑)「サインをするジョーイとジョニーの姿(#8)」。他にもジョーイの様子も撮影しています。二人の写真は同じ日で同じ場所。そして同じ瞬間です。25年前の記録写真がファンクラブのサイトで、交差し立体的に95年のチッタの楽屋裏の様子がパズルのようにハマって見えてきました。これはもしかするとまだ別のパズルのピースが登場する可能性もあるのかも。誰かの家の奥底にあった一枚がマッチング。お宝コーナーでこんなことがあるとはね。コレクションではなくてもいいんです。あなたにとってのラモーンズの大事なもの、送ってシェアしください。他にも素敵なお宝がたくさん掲載中。こちらをどうぞ。

 

 

こんな当時の貴重な写真がうまく集まってくれるなら、今企画しているチッタの2階のBAR ATTICで開催する『ラモーンズ・ウィーク(仮)』で展示したい。

 

 

1995年のクラブチッタを再現する!! 

 

 

表玄関にはあの時代の10mの二人がいるから丸ごとRAMONES@クラブチッタにできたらいいなと。

 

 

東京は今日から緊急事態宣言という物々しい名前の宣言が発令でばたついていますが、皆様は元気ですか?  そのうち「コロナあったね」と話せる時は必ず来る。もう少し頑張りましょうか。

 

 

ラモーンズ・ファンは10mボードはマストですよ。そしてラモーンズ・ウイークも待っている。そして...!?!  今日のRAMONESDNAは、先日このバンドのことで盛り上がったのでGIGANTERがカバーする「R.A.M.O.N.E.S」〜「SHE’S THE ONE」を♪   これまで【I’M RAMONES MANIA】に掲載されていたインタビューは冊子にまとめます。時間ください。たっぷりあるが(笑)

 

 

最後の最後に最後に業務連絡を。本日、RFCJ会員向けに16時にDM◉Members☆Onlyを送りました。「メールが届いていない」という人はramonesfcj@yahoo.co.jpまで「メアド変更・メール未到着」と件名に書いて送ってください。

 

YUKI

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

 

 

 

 

アクロバティックだった10m看板制作現場

 

 

 

外出自粛要請の先週末、なかなかクラブチッタ前にたどり着けない状況が続く東京です。こんな時こそ、パワー・スポットに行って欲しいところだけど、今はじっと我慢の時期。楽しみは先に取っておきましょうか。

 

 

今日は10mのロック・ウォールがどうやって出来上がったのかを写真で公開してみようと思います。

 

 

 

 

クラブチッタに行ったことがある人ならご存知の通り、看板が設置された「壁」は飲食店や映画館の入るビルの壁。そこがクラブチッタの正面です。昼間は人通りの多い道だし、チッタでライブがある日は入場待ちのファンが並ぶチッタのためにあるような道だなと。そんな人通りの多い道なので、10m看板の取り付け作業は通行人が途絶える深夜24時過ぎからスタートしました。

 

 

 

 

当初、この看板はビルの屋上から吊りさげて設置するもんだとばかり思ってました。が、なんとこの作業は人間が一枚一枚のパーツを手で貼り付けていくという「メガサイズのハリパネ作り」を空中で行うというアクロバティックな作業。

 

 

 

 

まず、はしご車で最上部まで行き、そこから布のはしごを垂らし、足で壁をエイっと蹴りながら、(ハリパネを貼るみたいに)ペタペタと貼って下がって行き貼っていきます。まるでとび職。しかも命綱なし。自分で伸びるブーム(塔)のスイッチを押し、上がったり下がったりしながら止めた場所を足で蹴ったり止めて、手で貼っていく。正直、そのアクロバティックな姿(仕事)に見とれてしまい、何時間も脚立に座って見ていても全く飽きませんでしたよ。正にプロフェッショナル ! !

 

 

 

 

そのプロフェッショナル・ワークによってジョーイやジョニー、歴史を彩るロック・バンドが出来上がっていく様は本当に輝いていました。先週もお伝えした通り2年間飾られることが決まってます。だから、今は慌てず、楽しみにしていてください。

 

 

 

ロック・ウォールを見に行くこと、そしてもう一つ、このロック・ウォールのジョーイとジョニーを至近距離で見て写真も撮れるクラブチッタの2階のBAR ATTICでの企画も進行中。このBARの入り口は、まるでニューヨークのフォレストヒルズを連想させるデコレート↓↓↓ 「ここをNY風に使いたい」のリクエストにもチッタさんからOKをもらいました! 楽しいイベントをやりますよ〜♪

 

 

 

 

 

厳しい時間はラモーンズのホーム・グラウンド、ニューヨークも同様。CJは「STAY SAFE」のメッセージをインスタでファンに向けて発信していますね。最後に今日の1曲は、マーキーがインスタでライブ動画をアップしていたこの曲「Don’t Come Close」(笑) 

小さくても楽しい事を見つけて今週も過ごしましょう。

STAY SAFE  BE WELL! GABBA GABBA HEYで!

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

【速報】クラブチッタ川崎、正面に10mのパネル威風堂々と完成 ! !

 

 

 

クラブチッタ川崎の正面玄関前に10mのロック・ボードが完成しました ! 

 

 

 

クラブチッタで熱狂ライブを繰り広げてきた歴史の中にラモーンズ威風堂々と並びました。10mのジョニー・ラモーンとジョーイ・ラモーンの姿は壮観です ! ! !

 

 

35ミリのフィルムは10mに姿を変えてエネルギーを発している...これが本当のパワー・スポット! ! ! ジョニーとジョーイはここにいた、いや、ここにいる ! ! ! 

 

 

ラモーンズ・ファンもロック・ファンも今こそここに立って眺めてください。ROCKってかっこいい ! !

 

 

 

このボードの詳細は3月30日(月)のニュースと自分のブログで詳しくお知らせします。

YUKI

 

 

 

 

クラブチッタの歴史を彩るバンドたち。左からRAMONES ジョニー・ラモーン。フィッシュボーン、アンジェロ。RAMONES ジョーイ・ラモーン。ディジー・ミズ・リジー。アンセム、柴田直人(※)。リヴィングカラー。モーターヘッド、レミー!!

All Photos by yuki kuroyanagi  (expect※)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

10mのスーパー・サイズのパネル設置作業開始 ! ! 

 

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

先週お知らせした川崎のクラブチッタ正面玄関前の10m以上のスーパー・サイズのパネルの設置作業が先週末から開始しました ! ! !   前回もお知らせした通り、このパネルは1年以上飾られます。コロナ騒ぎが終わってからでも間に合うので大丈夫。ここにも掲載しますが、前代未聞のビッグ・サイズ・パネルを是非見に来てください。いや、みんなで見よう ! ! !

このスーパー・サイズ・パネルを至近距離で見る【RFCJ主催/ラモーンズ・ホーム・カミング・パーティ】も、世の中のライブ営業が再開したらアナウンスします。至近距離で写真を撮ったり写真の販売も計画中。ラモーンズを存分に楽しんでください。お楽しみにー!  

 

 

ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパンの新しい入会記念グッズが出来上がりました。ファン・ジン『LOCO TIMES』、バッジ、ステッカー、フライヤー&ポスターに加え、今回の新しい記念グッズはキーチェーン。既にメンバーの人もゲットできるように会員は割引・限定販売も開始。こちらはメンバーにDMします。

 

 

 

 

Yurippe Morris x RFCJのコラボ制作のヘア・アクセサリーも再入荷しました↓↓ 3月24日の午後から少しですが販売します。RFCJのメンバーでもあるYurripe Morris のデザイナーYuriがヘア・アクセサリーを一つづつハンド・メイドで制作しています。入荷したタイミングでゲットしてください。

 

 

 

 

新しいコンテンツが出来上がりました。【I'M RAMONES MANIA】タイトルはそのままリニューアル!!!?  まだデザインの途中ですが、クリックすると見られます。ここはラモーンズ・ファンの自分のお宝をシェアするコーナー。自分なりのお宝をどんどん公開します。少しづつ作っていきます。自分のお宝をシェアしたい人はこちらまで送ってください。サイトと同時にSNSでもアップしていきます。

 

 

 

 

 

最後はRFCJメンバーでDJのYuckey89のRAMONES DNAバンドを紹介する1曲。今週はSonic Surf City のサーフ・サウンドで気分もアップ↑「Sonic Surfer Boy」で気分は一気に夏休みってことでコロナ騒ぎもふっ飛ばそう〜!? w YUKI