リバイバル上映「ジョニーの最後のインタビュー」映像、絶賛⭐︎編集中 ! !


 

 

火曜日も終わろうとしてますが…ニュースの時間です。月曜日のニュースを死守出来ず、すみません。そして更にお詫びが…!?   会員からのメールがすぐに迷惑メールに入ってしまい返信や質問の返事が遅れてしまいました。どうやらスマホのiphoneの1番新しいバージョンはそうなる可能性があるらしいことを知りました。ヤフーのメアドすら、迷惑メールに入ってしまった状況。新入会の会員やメールをくれた皆様、ごめんなさい。しばらく迷惑メールと受信箱と両方しっかりチェックします。

 

 

 

 

さて、2020年の1月12日(日)の【The Film&Talk / リバイバル】の編集作業も着々と進んでいます。新たに追加するフィルムは、ジョニーの自宅で自分のシグネチャー・モデルのポスター撮影をするためにLAへ行った時に撮影した映像。これ、尺が13分弱あるので、ちょっとしたショート・ムービー。だから字幕を入れることにしました。ギターに関して話しているところなんて、あまり見たことないはず。 でも今回ばかりは自分のシグネチャー・モズライトだから、ギターについて語ってます。

 


もう一つ。インタビューとはこんな感じで行われているのか…というのも覗き見感覚で見てください。特にインタビュー嫌いのジョニーがまあまあ一生懸命にギターについて答えているので、レアです(笑) 私はレアな絵が撮れそうだなぁと思ってジョニーの家にビデオを持って行ったんだけど、というこのことは当日の「トーク」で話しますね。字幕付いてる(はず)だから今回は安心!

 

 

リバイバル上映が確定している内容はコチラ↓
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◉1993年  NYのリハーサル・スタジオで音合わせをするラモーンズ(隠し撮り w)
◉1993年  NYの路上を歩くジョニー
◉1994年  通算2000回記念公演(東京)の日を追った当時の楽屋の様子
◉1995年  最後の日本公演のオフを楽しむメンバー
NEW !!

◉2001年  LAのジョニーの自宅とモズライトについて話すインタビュー中のジョニー
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今回はピザかポップコーンを用意したいんだよね。ラモーンズだから、やるなら徹底意的にラモーンズで。本当はピザなんだけど、ちょっと参加者の意向も取り入れながら(!?)用意したいかな。どうせ遊びなんだから楽しまないと。前回のグッズやネタをアップデートしていく形にし、トークも同じこと話してもつまらないというか話せないので、説明はするけど、そこもアップデートします。

 

 

この【The Film&Talk / リバイバル】の申し込みはまずラモーンズFCの会員から先に受け付け開始します。11月15日(金)の21時に一斉メールを送りますのでそのメールに「参加します」と返信してください。今週の金曜日の夜のメールを待て📨。 それからこのイベントの後に新年会もあります。こちらの参加もメール・ニュースでおしらせします。パソコンからのメールを受け取れる設定にしておいてください。

 

 

それから、雑誌『ライトニング』の革ジャン特集で再びラモーンズ・ファン・クラブ制作のジョニーの肩チェーンが取り上げてもらいました。革工房JACKとの共同制作品は「品質も良い」と太鼓判いただきました。詳細はまたおしらせします。FROM USA🇺🇸直輸入の『USピン』の販売も、11月15日(金)から開始。いよいよ革ジャンの季節到来だね〜。

 

 

それでは金曜日(15日)の夜にFCメンバー、全員にメールします。

 

 

YUKI

 

年明け上映決定『The FILM & TALK Show』詳細と『マニア』に更新で貴重な映像発見

 

 

 

今日は、1月12日(日)にリバイバル上映する『The FILM & TALK Show』の中身についてを詳しく書きたい ! ちょっと長いけど読んで〜。

 

 

2019年5月に開催したVol.1はあっという間にチケットが完売。あの時に見れなかった人たちや「もう一度見たい」というファンのために、我が家がプライベートで撮影してきたプライベート映像を押入れから引っ張り出して上映するという試みをリバイバルします。そして今回、内容は少し変わり「新たな映像」が加わります。これ、私も18年振りに見ました。

 

 

その前に…どうしてこの上映をやろうと思ったか。ラモーンズはバンドのイメージをユニフォーム(革ジャン)を着てきちんと固めていたバンド。それを崩すのはジョニーの意思ではないだろうとも思っていた。ジョニーの妻リンダがLAに引っ越してからこんなことを言っていて「ジョニーとスーパーに行き買い物袋を持っていた時に、ファンに出くわすと私に袋を持てと言ってファンの前ではラモーンズらしからぬ姿を見せないようにしていた。ただの袋なのに私に持たせるのって思ったわ」というエピソード(笑)。こんなに徹底してたから、プライベートを公開するのはちょっと...と思ってた。

 

 

でも亡くなったメンバーの本意ではないと思うが、SNSにラモーンズのプライベート写真が流出し(ハロウィン・コスチューム姿が流出することが…)、もうボーダーが無くなってしまったというのも実はきっかけの一つ。もう一つはファン・クラブを運営している理由とも重なる「レジェンドではないラモーンズを伝えていきたい」から。ラモーンズの評価は、アメリカのレジェンド・バンドにどんどん崇められて変わっていくし、実際にレジェンドだけど、NYの汚い路地(すら消えつつあるが…)のレンガの壁前の写真でデビューしたデッキ・シューズと破れたジーンズのバンドの本意はどんどん伝わらなくなるだろうなと。

 

 

何度も来日して解散するまでのラモーンズを「日本のファンと繋がっていたい」と、このファン・クラブを作ったメンバーの意思を継続して今もやっているので、立ち食いそば屋にも行っていた普通のラモーンズを今も伝えたい。レジェンド・ラモーンズは後でいいかなーと(笑)  そんな理由でこの上映をやってみようと決めました。プライベート映像なのでスーパー貴重 ! !他の国のファンが羨ましがる映は日本にあります。youtubeを探しても見れない映像の上映会です ! ! 

 

 

今回追加する肝心の内容は、「ジョニーの生前最後のインタビューの姿@ジョニーの家」です。これはモズライト楽器のFILLMOREがジョニー・ラモーン・モデルをリリースが決定した時に取材しにLAに行った時に私が勝手に撮ったもの。ギターに関する基本的なことを語っています。この時のエピソードは当日会場で話します。今、話ている言葉を伝えたいので、字幕をつけて上映できるように準備しています。これはおそらく引退後に日本のメディアに向けて登場した最後の記録だと思います。その時の私とのやり取りも当日話します。

 

 

 

 

前回の上映からはカットされるものもあるけど、このジョニーの自宅の風景と語る映像は14分は丸々入れる予定。その他の貴重な「NYのリハーサル・スタジオの練習風景」などは削除せず残しました(私の本意ではないですけど…汗) その他の詳細は「会員全員へのニュース・メール」でお伝えします。メール後にメールしましたのお知らせもここにします。1月の3連休の真ん中なので、地方からも来れると思います。夕方には終了しその後新年会の予定もあるので是非、遊びに来てください。

 

 

  本日のニュース、もう一つ ! !  I’m RAMONES MANIAのページを更新しました。今回登場してくれるのはHMバンド、RIOTのベーシスト、ドン・ヴァン・スタヴァン(通称ドニー)さん。このインタビューで、1980年代後半の活き活きしていた頃のジョーイの映像を発見。その映像も貼り付けました。ブラック・サバスとラモーンズが好きで愛娘とインスタに映る姿はちょっとCJに似ているなと微笑ましい。そんなRIOTのベーシスト、ドニーさんのインタビューもお楽しみください。

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

 

ハリウッド・フォーエバー・セメタリーの最新ショット!?

 

 

遅い夏休みとって、THE WHOをハリウッド・ボールまで見に行ってました。こっちの話は自分のブログに書いたので興味のある人はコチラをどうぞ

 


ハリウッドまで行ったので、もちろんお墓参りもしてきので今日はハリウッド・フォーエバー・セメタリーの最新ショットです。

 

 

今日のジョニーのお墓の写真はレア・ショット!?  なぜかというと、ジョニーにこれを渡してきたからです。RFCJのピック。いいでしょ?  このピック、裏にDURANGO95とプリントされているのでここに置いてきたかった。行ったことのある人もない人も、何となく日本と繋がった!?

 

 

 

 

ジョニーのお墓の隣にはサウンドガーデンのクリスコーネルのお墓があることはもう知られていると思うけど、このあたりロック・ファン、パンク・ファンのちょっとした和みの場になりつつあるなという感じ。この日もロックTを着たファンがたむろしていて「静粛なお墓」というムードはない。まあここ映画上映なんかのイベントもやるお墓なのでムードはいつも明るい。カリフォルニアだしね。ニューヨークのジョーイのお墓も素敵で清々しいんだけど少し違います。2021年に予定している聖地巡礼ツアーVol.2にLAをつけるかどうか考えているんだが、やっぱりここに来たいよね。次はROXYや『ロックンロールハイスクール』の映画関連の場所にもっと行きたいと考えていたりします。まだまだ未定。。。

 

 

というわけで、この「ピック欲しい」の声も多いのでまた作ります。今回アメリカ土産はたくさんゲッドできなかったのでラモーンズ・グッズばかりを詰め込んだ『FUN PACK』は作れないけど、TシャツやUSバッジはゲット。今週中にオンライン・ストアで★FROM USAグッズ★販売を開始するのでお楽しみに。

 

 

 

 

最後にちょっと変わった曲の紹介。歌のタイトルが『RAMONES  Tシャツ』という曲。オーストラリアの女性シンガーのハート・ブレイクでも強く生きるわ的な内容の曲らしい。。。ラモーンズTを着れば癒されるわ〜ってことかね?  (笑)

 

 

ではまた〜。

 

YUKI

 

 

 

マーキーの新しい商売はコレ ! ! ハリウッドでお墓参りやラモーンズ物ゲットしてきます

 

 

 

 

こんにちわ。今日は日付を超えた方が何か良いことありそうなニュースの時間!?

 

 

以前一度、記事にした気がするけど、HPでラモーンズ・ファンが集えるお店の紹介ページを制作中です。全国のラモーンズに強いBARやお店を募集します。BARから雑貨屋、どんなお店でもOK。取材するので教えてください。そんなBARに是非置いてほしいビールがこちら〜

 

 

コンドームからデニム、アイスクリームからパスタ・ソースと商売上手なマーキーの2019年秋の新商品はビール ! ! 南米ツアーを前に、アルゼンチンの会社からマーキー・ロゴ入りビールとグラス(も付いている模様)をセットで販売中。この会社おそらくファンが経営している模様。サイトのURLがピンヘッドだ。これPOPで可愛いね〜。日本は今のところ販売はなし(泣)。「国ごとに検討して販売していく」と言ってましたbyマーキー。販売元はコチラ

 


明後日からLAにいるので一応探してみます。パスタソースもLAで手に入れることができたしね。ゲットできたら2020年1月12日の新年会でみんなでテイスティングみたいにして飲んでみよ〜🍺 ビールがゲットできなくても新年会には何かしらのハリウッド土産を仕入れてくるのでお楽しみに。こうゆうのは探すのも楽しいのよ。

 

 

 

それにしても...このNEWS & BLOGを書き初めてから、日本は毎週、災害のことを心配しなければならない国だってこと思い知りました。毎週書いてる、そのことを...。今週末はまた大型の台風が来るようなので、皆様どうぞ気をつけて。それから来週(14日)のNEWS & BLOGはお休みします。ハリウッドにラモーンズに関する面白いネタが転がってたらツイッターやインスタにはアップする(かも)なのでチェックしてください。もちろんお墓参りも行ってきます。

 

 

 

 

来日していたRIOTのドニーさん(b)と少し話せたんだけど、CAT CLUBのことを聞くと「ジョーイがDJブースのところから、HEYドニー! と名前を呼んでくれたんだ。とても嬉しくてさ」と。このエピソードを聞き、ジョーイが来日中にボブ・ディランの楽屋に行った時に「HEYジョーイって名前を呼んでくれたんだ」と喜んでいたエピソードと重なった。

 

 

ヘヴィ・メタル系のミュージシャンの話からは、特にジョーイがニューヨークで85年以降スラッシュ・メタル・シーンに興味を持ってよくクラブに通っていたので、当時の行動やエピソードを発見できて面白い。私は音楽雑誌の出版社にいた頃で、ジョーイはよくスラッシュ・メタル・バンドの楽屋で一緒に写真を撮っていてそれが売り出されていて「いろんな場所によく出没するな」と思っていた。ラモーンズの営業担当ってところだが、間違いなくジョーイの愛されキャラだ。

 

 

ラモーンズは=CBGBがイメージだけど、実際にNYのライヴ・ハウスはそれだけじゃない。特にジョーイのアパートの近所のイースト・ビレッジはクラブだらけ。ジョーイはこのCAT CLUBで(確か)水曜日のDJだった。85年はパンク・シーンはとっくに終わっていたから、他のシーンに興味がないパンク周りからは新しい発言・ネタをゲットすることができないんだけど、ジョーイのことは、ドニーさんみたいな人が話してくれると絶対にまだ知らないネタがこのあたりにはありそうで面白い。ドニーさんはジョーイのお墓参りにも行ってました。今翻訳してもらってます。Just a moment...please!

 


日本は今10月8日になりました。少し早いけど、HAPPY BIRTHDAY JOHNNY and CJ 〜🎂

 

 

今日は何を聴こう?  NYのライブ盤のbootleg 1987年頃にしようかな。もしかしたらまた来週(か再来週)

 

 

YUKI

 

 

 

⬇️ロック・フィギュアの広告入りました⬇️

 

 

 

 

 

 

お知らせ& I'M RAMONESMANIA 29に登場は...

 

 

 

 

今日はお知らせあれこれで行きます。

 

 

まず発売延期の『It's ALIVE (40th Anniversary Deluxe Edition)(4CD+2LP)』ですが、今週の金曜日(10/4)に発売されそうです。

ハイウッドのamoeba Recordsではもう店頭に並んでいるので、このまま日本にも契約枚数は入ってくると思われます。

 

 

 

そしてオーストラリアから日本に寄り道できず(泣)、アメリカへ戻ったCJ御一行、オーストラリアではAC/DCのボン・スコットの銅像前で記念撮影してました。羨ましい。。。こんな風にリアルタイムの情報はメンバーのインスタをフォローすると楽しいですよ。

 

 

 

 

 

そして遂に消費税が10%になってしまいましたが、オンラインストア、現在商品のリニューアル中。システムもいろいろとできる範囲で進化させたいと思ってます。私の都合で申し訳ないんだけど、10月10日から21日までオンラインストアはお休みします。注文していただいてもOKなんですが、発送を私が担当しているので発送は10月22日からとなります。この10日間はTHE WHOのツアーを観戦に行ってるんだけど、LAではRAMONESに関するネタも拾ったり、買ったりしてきますよー。マーチャンダイズもゲットしてくる予定なので、帰国したらUSA土産やたくさん買えたら「FUN PACK 第2弾」も企てます。帰国をお待ちください。尚、対応はできないけど、注文していただくのはOKですので。LAにいる間はSNSでお墓まいりやら、何やかんやとアップするかもしれないので、チェックしててくださいね〜。LA発信のSNSはRFCJのインスタとツイッターで行います。

 

 

 

 

最後に、RFCJのI'M RAMONES MANIA用に打診していた、もうすぐ来日するHMバンド、RIOT(ライオット)の実質リーダーでベーシストのDonnie Van Stavern より送っていた質問の答えが到着。90年代にジョーイのアパートのすぐ近くにあったCAT CLUBというメタル系のロケンロール・バンドがたむろすライブ・ハウスにジョーイは出入りしていて確か水曜日はDJをやったりしていたんだけど、、、パンクのネタじゃないのと、ラモーンズといえばCBGBに直結してしまい、他のライブハウスにも結構ジョーイは出入りしていた事実があまり伝わってこないんだけど...これを証言する「ジョーイとはCAT CLUBで会った」というセリフが登場し個人的にかなりエキサイトしました。「ラモーンズとブラックサバスのカバー・バンドをやっている」などなど面白い話はすべての対訳が出来上がり次第、HPのMANIAのコーナーに掲載します。しばしお待ちください。MANIAはリクエストも受け付けているので、この人に話を聞いてきてという人がいたら国内外問いません、メールください。私個人的にはとにかくモリッシーにジョニーのことを聞きたい。彼はスミスでデビューする前はニューヨークドールズのファンだから、その辺りのことも聞きたい。積極的にアプローチしてみたいと思います。

 

 

では、また来週〜。

 

YUKI

プライム・ビデオのRamones情報から思い出回顧まであれこれ

 


月曜深夜のNews&Blog ! 忘れていませんよー(笑)

 

 

 

課金して観るドラマや映画のPrime Videoにラモーンズ登場。ご存知だったら遅くてすみません。  ここにRAMONES True Storyというタイトルのついた76分映像があります。2018年に出品? された作品らしい。内容は…まだ見てません。トレイラー(予告)はここで観れるのでチェキラ(一番左のwach Trailer)。トレイラーの冒頭でイーグル・ロゴ・デザイナーのアートゥロ・ベガが登場するんだけど、ここはアートゥロのロフトです。彼の家はラモーンズの曲の歌詞にも登場するマンハッタンのCBGBから徒歩30秒のロフト。二階にあります。私はNYへ遊びに行った時は、このアートゥロのロフトのドアの前に寝泊まりしてました。懐かしいな。。。


そんな懐かしいアートゥロ・ベガのロフトから始まり、トミーのコメントなども収録されている76分の「True Story」だけどたった76分で「真実」が得られるのか? …はファンのコメントなども参考にチェックしてみてください。Prime Videoは他にも広告が出でくるんだけど「CBGB」 や「L.A.M.F」もあるのでこっちにも興味がそそられます。「CBGB」は昔飛行機の中で見た記憶があるんだけど、ほとんど覚えていないという…。字幕は無いと思うけど、音楽ドキュメントはヒアリングで半分くらいは楽しめるんじゃないかな?
LET’S TRY!

 

 


そして先々週、「来週お知らせします」と書いてスルーした2020年1月12日(日)、連休の真ん中を空けておいてと書きましたが、何があるかというと、RAMONES FAN CLUB JAPAN新年会です。いや正確に言うと、今年の春に開催した【THE FILM & TALK Show / リバイバル上映会】をまた浅草のリバーサイド・シアターで開催します。前回同様、私のプライベート・ビデオで回したラモーンズの映像を流すわけですが、内容は同じではなく一部を変更します。またTALK Showの方はゲストをお招きして開催する予定。今年の春は元CROSSBEAT編集長、大谷さんに登場してもらいましたが、次回のゲストはまだ秘密♡ ゲストの詳細、追加映像が何になるのか、など近日中にお知らせします。

 

 

 

 

最後に3年前の今頃、私はファンクラブの会員10名を連れてニューヨークとカリフォルニアにラモーンズにまつわる聖地巡礼ツアーを遂行しました。ファーストのレンガの壁や53rd &3rdそしてジョーイやジョニーのお墓。ラモーンズの出身校、フォレストヒルズ・ハイスクールはなんと校舎の中まで見学されてもらえ、最後はこのツアーのことが現地の新聞のトップを飾るなどなど。書ききれないので、書籍『Thank you RAMONES』を読んでください。

 

 

 

 

 

ラモーンズが好きという想いが集中してすごいエネルギーになっていたとしか表現できないこのミラクル・ツアー。このツアーを2021年にまたやります。再来年ね。行きたい人は今からお金と体力を貯めてください。来年からじわじわと計画の内容をお知らせします。私が個人的にも今度こそ行きたいと思っているのが、ラモーンズのリハーサルしていたスタジオ。まだあるんですよ。

 

 

 


この春に開催した【THE FILM& TALK Show】の私のプライベート映像でもお恥ずかしい姿を公開した(汗)、ラモーンズがリハーサルしていたNYマンハッタンのスタジオ。そこを見学させてもらえないかと今からあれこれ作戦を練っています。まだまだ行きたい場所、確認しておきたいことが、ニューヨークにも、フォレストヒルズにも、カリフォルニアにもあるのでお楽しみに。ここで少しづつ頭の中にある計画を活字にしていきたいと思います。ではまた来週。

 


YUKI

 

 

 

 

 

9月15日はジョニー・ラモーンの命日でした

 

 

 

 


ちょっと思い出話から。2004年の9月15 日のことは『I LOVE RAMONES』にも書いた通り、私はラモーンズのデビュー30周年記念イベントを見にLAに見に行ってました。ハリウッドのAVALON THEATREの様子は映画『TOO TOUGH TO DIE』で見ることが出来るけど、本当にスペシャルで不思議な夜でした。

 

 

この右奥が楽屋。

 


楽屋にはレッチリやエディ・ヴェダー、ロブ・ゾンビという錚々たるバンドがいて、リンダはショウの途中に到着して、皆、ジョニーの状態を案じリンダとあれこれ話をしていて。普通のコンサートの楽屋とは明らかにムードが違ってた。これがなくなる3日前に開催されたライヴだから、ジョニーはこの日のために頑張っていたんだと思います。もう15年前の話だけど、今もあの楽屋の風景はリアルに思い出します。来月はLAに行くのでHOLLYWOOD FOREVER セメタリーに行ってきます。というわけで、ジョニーのパンク・ベスト10をつけておきます。今週はこのあたりをBGMにしてみてはどうでしょうか。

 


あれから15年の間に、ラモーンズのスピリットを継承しているCJは、今オーストラリア・ツアー中ですが、ツアーのポスターにFINALLという単語が使われていて、「ついに」の意味がついに(オーストラリア)に来た、なのか、ついに終わるのか、どっちなんだろう?  と思っていたわけ。で、最近ネットにあがってきたオーストラリアのウェブ・サイトの記事はどれも「LAST AUSTRALIAツアー中のCJは…」と書いているので、どうやらオーストラリアをツアーするのはこれが最後のようです。こうやって時は流れていくのだ。日本は必ず(何としても)来日公演を実現させるので、時期は確定していないけど、お見逃しなく。その前に観に行くツアーを組みたいところなんだけど。

 

 

 

もう一つ。『It's ALIVE / 40th Anniversary Deluxe Edition)(+lp)(Dled)』の発売日が延期です。新たな発売日は 2019/09/27。月末に無事にリリースされますように。

 

 

また来週ね。

 

 

YUKI

 

 

リッチー・ラモーンのニュースと微笑ましいオムニバスの話モア

9月9日、ニュースの時間です。その前に台風大丈夫でしたか?
毎週、災害の心配をする月曜日だね。大きな被害に遭われていないことを祈ります。


さて今日はちょっと変わった切り口で書いてみよう。こんなBGMを聴きながら(笑)


これ(多分)ギリシャの音楽サイト。で、これは誰かが作った「ラモーンズのことを歌った50バンド」というまあ私の世代の言い方だとお好み(カセット)テープ的なオムニバス ( ? ) タイトルだけ見ていてもおもしろいよ。「Debbie Loves Joey」とか「Buddy Holly Was the First Ramone」とか(この曲好き・笑) このサイト有名? 私は知らなかったので一応ニュースのBGMってことで書いておきます。でもラモーンズなんだから27分くらいで終わらせときゃいいのに、1時間位上もあるオムニバス。ラモーンズ愛は感じるのでBGMに聴いてみて♪

 

オフレコ裏話しも書いちゃおう。実はリッチー・ラモーン関係者が、来日公演を打診しています。でもプロモーターなど具体的な話は何も決まっていません。来日したいという要望はあるので、幾つかプロモーターを紹介はしているけど、さてどうなるやら…。吉報を待ちましょう。


先日NYの郊外でライヴを行ったリッチー。セットリストはこんな感じで、彼が在籍していた後期のラモーンズ・ソングをメインにセット・リストを組んでいる。後期ラモーンズが好きな人にはたまらない内容だね。『TOO TOUGH TO DIE』が(も)好きな私も「Howling at the moon」は歌いたい。この曲で大合唱になるらしい。浮気の歌だけど(笑)。まあジョーイの声で聴きたいけど、それは叶わぬ夢なのでライヴの生演奏で聴いてみたい。100人程の小さいライヴハウスでチケット代は15ドルという完全にクラブ・ツアー。オリジナル・メンバーが亡くなってからリスタートを切ったリッチーを最初は理解しなかったけど、もうオンザロードも3年、62歳のリッチー、本気でラモーンズをプレイしているように見えて来た。

 

 

 


◉Richie Ramone on drums
Durango 95
I Don't Wanna Go Down to the Basement
Somebody Put Something in My Drink
◉Richie Ramone on lead vocals
Smash You
I Don't Care
I Know Better Now
(You) Can't Say Anything Nice
◉Richie Ramone on drums
Pretty Poison
Chasing the Night
Animal Boy
Blitzkrieg Bop
◉Richie Ramone on lead vocals
The Last Time
I Fix This
Judy Is a Punk
Howling at the Moon (Sha-La-La)
Enjoy the Silence
◉Richie Ramone on drums
Braggadocio
Today Your Love, Tomorrow the World
Wart Hog
◉Richie Ramone on lead vocals
Have You Ever Seen the Rain?
(Creedence Clearwater Revival cover)
Sheena Is a Punk Rocker
◉Encore:
I Wanna Live
Havana Affair
Cretin Hop

 

 

先日、ファンの人から「電撃ラジオを聞いたらユキさんアニマル・ボーイ好きじゃないと言ってて、僕は好きなアルバムです」というご意見をいただきました。そうゆうご意見も大歓迎。私も嫌いじゃないけど、オンタイムでリリースされた時に聴くのと、今CDを選んで聞くのではその感覚は全く違ってくる。現役だからね。「なんだよ、これ」と文句も言えるのがオンタイム(笑)。そんな意見を聞いて、またアイデアがひらめきました。ラモーンズ・パズル大会に続き、会長VS会員5人(くらい)で、アルバム1枚を徹底朝まで討論会みたいなのやりたい。まずは私が苦手なアルバムからやりたい。5人はもちろんそのアルバムが好きな会員に集まってもらって意見をバトル。どう? え?  つまんない?  また却下(笑)

 

裏ジャケ...これかっこいい? バナナ...w

 


最後に〜、ラモーンズをプレイするバンドって日本にも世界にもたくさんいるけど、「ファンのリクエスト曲だけやります」というバンドいないかな? (笑) どのバンドも自分たちかやりたい曲をプレイするから初期の曲が多いでしょ?  ANIMAL BOYSとか名付けてradioActive以降の曲を演奏するバンドっていうのがいてもおもしろいと思うんだけど〜〜とかなり自分勝手な今日のニュース&ブログ。収拾つかないのでこれで終わり。ニュースとブログだから好き勝手に書かせて〜。

 

 

会員の皆様へ。2020年の1月12日(日)、今からスケジュール開けておいてください。詳細は来週。

 


YUKI

 

 

 

 

 

周年エディション 『It’s ALIVE』から『R’n R Highschool』スペシャル・パッケージ。それからあれもこれも…

 

 

 

先週は忙しさでニュース&ブログをすっ飛ばしてました。ゴメンなさい。

 


まずは佐賀県周辺の災害に見舞われた方のご無事を祈ります。長くファン・クラブを運営していると会員がどこに住んでいるか、覚えてしまう。例えばオンライン・ストアでよく買ってくれる方、メールをよくくれる方、イベントに参加してくれる方、いろんな方法でやりとりしたりしていると、住所を(たいていが私が汚い字でてがきで住所書きもしたりしているんで…)覚えちゃうんです。
佐賀県あてにもよく封筒を送るので、どうか会員の方がご無事でありますように。

 

 


それではニュース&ブログ。まずは周年企画続々で出費がたまりませんね〜!?  という話から。9月20日にリリースが予定されている『It’s ALIVE』40周年デラックス・エディション、国内盤はもちろん(!?)出ません。残念なご時世ですが、国内発売に関しての耳より情報。いつも私のサポートをしてくれるKKK君から以下のインフォメーションが届きました。月曜日をすっ飛ばしてノロノロしているのでありがたい。実際に購入したい人は自分でも調べてくださいね〜。

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ラモーンズ『It's Alive』発売40周年4CD+2LPデラックスエディション 国内盤がリリースされないならHMVの輸入盤3点同時購入キャンペーンの価格が一番安いかもしれません。価格(税込) : ¥14,040 会員価格(税込) : ¥12,215  まとめ買い価格(税込) : ¥10,670
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そしてこちらも40周年企画 ! ! 8月6日のニュースにも書いたけど、映画『Rock’nRoll Highschool』も40周年デラックス・エディションが発売されます。これ日本は同時ではなくてもリリースしてほしいところだが権利関係などなど問い合わせているので、今しばらくお待ちください。このデラックス版のおまけがわかりました。ざっとこんな感じ。まずはラモーンズ関係から書くと…

・ライブ・シーンを収録したROXYのオーディオ・アウトテイク
・ラジオIDとテレビ・スポットCM
・映画館で上映していたトレイラー(違うの?)
・オリジナルのネガ(⬅︎ん? 切ったのか?)
・監督、出演者、スクリーン・ライターのインタビュー及び裏話し

 

俳優陣は面影あるね〜。というか全然変わってない!? このピンクのキャデラックは当時の???

 

 

となっております。さて、ファンのみんなに質問です。このおまけでときめきましたか? w 私はあんまりときめきませんでした。いや見たいですよ。でもテレビ・スポット、前にyou tubeで見た気がする(笑) まあしっかり持っていたいコレクター向けなんでしょうね。これよりは当時リリースされたTシャツとかパンフレットとか見たいしほしい。作るか、(勝手に。嘘です〜笑) 我が家の押し入れにジョニー・ラモーンから頂いた映画のTシャツ(赤)あります。今日は押し入れを開ける気が起きないので載せませんがw そのうちイベントなどで着たいと思います。あ。今、今年の夏前に開催した浅草のイベントのリバイバル上映の日程を相談中なので、あの映像にこの映画絡みのネタをくっつけるのもありかもね〜。いろいろ考えているので少々お待ちください。

 


さてもう一本は、私、趣味が野球観戦なのでMLBの記事をググってたら登場したジョニーの記事。これ誰かのブログみたいだけど、調べてたようで面白いな、と。パンクやロック側からではなく、野球側から。英語が得意な方是非読んでみてください。タイトルは「Who’s On First?」で誰が最初にそれをスタートしたか?  みたいな観点から書かれた記事。The Ramones’ Patriotic Punk: Johnny Ramone, Baseball, & Barre Chords (ラモーンズの愛国心パンク、ジョニー・ラモーン、野球、爆音コード) と直訳してみたけど、そんな感じ? ソースはこちら

 

 

 

 

そしてそんなにツアー続きで大丈夫なのかCJ RAMONE!? のオーストラリア・ツアーの日程が出ました。正直、このツアーの後に日本(というか「東京に寄りたい」ので「どこかライヴハウスでやりたい」という計画があったけど頓挫したのがやっぱり悔しいね) 「どこかのライヴ・ハウスを抑えればよかったじゃん」と思うかもしれませんが、ギャラや滞在費用の確保できません。個人なんで。どこかのライヴハウスという簡単に物盗まれるかもな状態では私は作れない。諦めたつもりが近いから悔しいのか。それで今オーストラリアのフライトをまた調べたりしています。諦めが悪い。w

 

 

個人的なことですが、来月はライフタイム・マイ・フェバリット・バンド、THE WHOを見にLAに行くので無理かな〜。LAに行ったらラモーンズ関連の商品やネタ、場所(!?)、チェックしてくる(予定)なのでお楽しみに。

 

 

以上、ニュース&ブログでした。また来週〜。

 

 

YUKI

 

NYレポート : 最新ジョーイのお墓&激情のレンガの壁の今

 


今日のNews&Blogはお盆シーズンにふさわしく、天国からネタ提供してくれてるんじゃないか?なレアなネタから行きます。

 


NYを旅行中のラモーンズ・ファン・クラブ会員で、2016年のファン・クラブ企画、NY•LA聖地巡礼ツアーにも参加してくれたさとみちゃんから、『ラモーンズの激情』の壁の今が送られてきました。なんと白く塗られたレンガの壁の下からオリジナルが見えてきているのです!?

 

 


ラモーンズがファーストの写真を撮った頃は、まだこのレンガの壁(=といっても隣に立つビルの横の壁ということになるんだが)に柵はなく、CBGBから徒歩一分のたんなるレンガの壁だった。現在は、持ち主のアルバートさんがそこにガーデンを作り、ガーデンを開放してくれる日がある。さとみちゃんはその日に行って中に入ってみたそうです。そうしたらアルバートさんが登場し、さらに当時CBGBでブッキングをしていたコニー(DeeDeeのジャンキーの彼女ではなく)さんも登場、ラモーンズ・ファンには優しい流石NY。いろんな人がここにいる。

 

 

その時に『I WANNA BE SEDATED』はジョーイが珈琲を入れ損ねてこぼして下半身に火傷をおって救急車で運ばれた時の歌という説が浮上したそう!?ほんまかいなー?笑。 ジョーイの緊急入院話は実は他にもあって、ロングアイランドのビーチで飲んでねてしまいひどい大やけどの日焼けになった時も救急車で運ばれたという記事を70年代のタブロイド紙で読んだことがある。『SEDATED』はイギリス・ツアー中にたいくつすぎて書いたという説がこれまでの説だったけど、果たしてその真相はいかに?この曲のPVって確かに病院の廊下にも見えなくもない気がしてきた。看護婦も登場するし。

 

 

今は白く塗られてしまったこのレンガの壁の前でこんな楽しい話をしてみたい。今白くぬったレンガの下から茶色のレンガの壁が見えて来たとのこと。このまま全部剥がれるのか? また元に戻せばいいのに…という話をその場にいたら突っ込んでみたかったね。聖地巡礼ツアーに参加したさとみちゃんは、その時の写真をアルバートさんに見せ、とても興味深く話しを聞いてくれたそうです。

 

2021年に、前回同様参加者が10人集まれば、【聖地巡礼ツアーNY偏Vol2】を計画しています。会員限定で、前回とは違うメニューも増やして、食べものにもこだわり、パワーアップした聖地巡礼ツアーにするつもりです。このアルバートさんにも手紙を書いたけど、特に返事はなかった。自分の興味のないものに人は興味をもたないんだろうと思う。でもまだ2年あるので、この機会に手紙を出しまくってみようと思いました。繋がりたいので。その時までに白壁が崩れてますように。笑
中でみんなで写真を撮りたいという欲が、このレンガの壁を見てむくむくと湧いてくる。遂行できるのかは未定だけど、計画を立てるのは私の勝手なので、一緒に夢見ててください!?

 

そしてもうひとつ、2019年8月20日、今日、たった今送られてきた、届いたジョーイのお墓です。マンハッタンが見える1にあるこの風景をNewsを読んでいるファンに見せてあげてください」とさとみちゃんが本当に今、このタイミングで送ってくれたもの。グリーンがとても素敵に茂ってますね。このお墓こそ、パワースポット。本当に神聖な気持ちになれるし、ぜんぜん離れたくないんだよね、いつ行っても。Love!Peace!


というわけで、再来年の聖地巡礼ツアーは遂行されるのでしょうか? 私は「やれ」といわれている気がしてならないんだが、そうじゃなくても凄くラモーンズのメンバーを身近に感じる今日このごろ。やっぱりお盆だからなのか?笑 ついこの間、浅草で見せた私のプライベート映像を公開した【The FILM&Talk SHOW】で見せたラモーンズのリハーサル・スタジオにこんどこそ入れてもらおうと思ってます。私が行きたい、あそこにはもう一度。直感でガンガン動くぞ、行くべきとこに。


今日は会員のさとみちゃんの本当にありがたいレポートでNYやメンバーがリアルに思い出せる日となりました。ありがとう。彼女は、今頃、お墓でのんびりマンハッタンを見つめていることでしょう。気をつけて帰国してね〜。

 

最後にSNSにも載せたラモーンズ・コーデ。イーグル・ロゴだけじゃないラモーンズ・ファン・アプローチ、みなさんもフェスやいべんトであれこれやってみよー。

 

ちなみに私の写真左、これはサマソニ、DAMNEDの会場で偶然遭遇したRFCJメンバーのご夫婦。だんなさまはオリジナル・ラモーンズ・ライヴ・シーン・プリント!! 奥様はRFCJのTシャツとピック・ピアスのセットでコーデという会長的にビールのいっぱいでもおごりたいナイス・コーデ。というわけで私も顔に書いてもらうペイントで腕にHEY HO LETS GO。翌日は別の現場だったけど、FCで作ったHANDS ACROSS TシャツとRUDE GALLERYに作っていただいたLAのギターセンターにあるラモーン4人の手形写真トートで「HANDS」まとめ。分かる人にしかわかんなくていいのよ(笑)。みんなも写真送ってー。ではまた来週。

 

 

 

 

 

YUKI