大事なお知らせ from CJラモーン


 


今日のニュース&ブログはCJからの年明けのメッセージについてを詳しくおしらせします。このメッセージは、CJが2020年の挨拶「HAPPY NEW YEAR」の言葉と一緒にSNSにアップしていた言葉です。まずは読んでみてください。

 

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Hey guys, little happy new year’s message from your pal, CJ Ramone. I just wanted to say thanks to everybody who support me over the last bunch of years that I have been out on my own as I did. And now I said I am retiring from touring, but it has given me a little time to kind of reflect on last decade on everything I’ve done and I realize that I was holding on to lot of negative stuff, lot of hard times that I went through like everybody else does. And I made a decision that I was gather all that stuff up and burn it. Nothing I can do about it. I can’t change it. I tried to learn the lessons from those situations as I could, but now it’s time to move on. I hope some of you will take that at heart and maybe do it yourself and make next year better than all years before. Happy new year guys. Love to my brothers and sisters.

 

 

やあ皆んな、君たちの友、CJラモーンからの新年のメッセージです。 この数年、俺がCJラモーン・バンドで活動してきたことをサポートしてくれた皆んなに感謝の気持ちを伝えたいです。 前にも言ったようにツアー活動から引退しますが、この十年の間に起こった事について深く考える時間ができました。そして自分が誰でも経験する、とてもネガティブな事や辛い時期の事などにとらわれ過ぎていて事に気がつきました。 そう言ったことを全てまとめて燃やしてしまう決断することにしました。 (注:燃やす=忘れるという意味) (起こってしまったことは)どうすることもできないし、変えることもできません。 そう言った状況から何かを学び取ろうとしましたが、もう次へ進むべき時です。 皆んなにもこの気持ちを共有してもらい、場合によっては同じようにして、来年をそれまでより良い年にしてほしいと願います。みんな、新年明けまして、おめでとう。俺の兄、弟、姉、妹たちに愛を。

 

 

 

 

これを読んでCJとメールで何度かやりとりをしました。「日本にはもう来ないのか」から、引退理由の詳細について。本人が説明はしていませんが、「身体が限界」だということも理由の一つです。前々回の来日でも言ってたけれど、南米ツアーが終わると「身体を元に戻すまで一ヶ月かかる」という勤続疲労的な蓄積で薬を持ち歩かなければならなくなった事など、理由は一つではないようです。文面にある「ネガティブなこと」は体の不調とその原因も含まれていますが、CJが自分の言葉で伝えるまでは、私も書くのを控えておきます。

 


引退宣言はしましたが、まだ最後の公演をしていない南米と日本公演を望んでいるので、私としては全力で支持したいし計画したいですが今のところ五分五分です。プロモーターのサポートがなければ無理です。(お金持ちの誰かがメンバーの渡航費とそれぞれのメンバーにギャラを支払ってくれれば実現するかもしれないけど!? )  来日公演がいつになるのかは、確定次第すぐにNEWSでお知らせします。(オリンピック・イヤーの今年前半はありません)  これで現役で活動を続けているのはMARKYとRICHIEのドラマー2人となってしまいますが、2人の来日ももう一回くらい何とか実現して欲しいと切に願います! !

 

 

CJのラスト・ツアーがもし確定したら最後なので、会員とGABBA GABBA HEY(ワイワイやろうぜ)な時間を作りたいな、と思っています。ラモーンズの時みたいにハード・ロック・カフェを貸し切るとか?   DJパーティをするとか?  バスでも借りて心霊スポット・ツアーに行くとか? (笑)   まだ未定だけど「もう、終わる」と教えてもらっているのだから、CJとRFCJの長い関係だったらそんな時間を作るのも可能だと思います。もちろんライブを見て完結しても良し、それはファンもバンドもそれぞれ自分のやり方で終わればいいと思います。

 

 

メッセージに対し「本当にお疲れ様でした。ラモーンズが終わった1996年以降の20年以上ラモーンズでまた楽しませてくれたことにも感謝している」と伝えました。今日、明日で終わるわけではないけれど「また」宣告されてしまいましたね。

 

 

 

「TAKE IT CJ!」「1-2-3-4」のカウントも聞き納め!?  でも十分楽しませてもらったよね?   とにかくラスト・ツアーを実現させて最後に最高の時間をCJとシェアしたいと思っています!!   ✳CJのコメントはチームKKKのShokai Ku君がヒアリングして対訳をつけてくれました。

 

 

今日の1曲はCJに。「Last chance to dance」にしようかなと思いつつこの曲で。Yuckey89君のクールなラモーンズDNAセレクトは次回までお楽しみに〜♪

 

 

Thank you for playing to RAMONES fan!
CJ RAMONE - Three Angels

 

 

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

『The FILM & TALK Show / リバイバル』満員御礼ありがとうございました

 

 

 

 

 

1月12日(日)、浅草・リバーサイドホール・ミニシアターで開催した「我が家のプライベート映像を、皆様に公開しましょう」イベント!! 大盛況で無事に終了しました。

 

 

 

 

3連休のど真ん中、各地ライブも重なる日程、今回は北は岩手、南は佐賀、さらに国外からはロンドンからHey Hello!  ポール・クックのThe Professionalsでもベースを弾くToshi君も駆けつけてくれるというインターナショナルなイベントに! 。シアターで見るからポップ・コーンも用意してみたりして。

 

 

ToshiくんのTシャツの文字に注目↓

 

 

 

来てくれたみなさま、ありがとうございました。インスタ・コーナーには今回の目玉、『生前のジョニーの最後のインタビュー』に関連して私がLAでシグネチャー・モデルの撮影をした時のポスター、その撮影の様子を撮ったポラロイドも公開。それから2000回記念ライブでドラムに飾ってもらったサインペンで書いたフラッグなどなども用意。

 

 

 

 

映像は、我が家の完全プライベートな記録。当時、当然、これを誰かに見せようなんて思ってもいなかったし、むしろ見せてはいけないと思っていた。まだ映画『THE END OF THE CENTURY』も公開されていない時代だから、いろんなことが暴露されることもなく、イメージを固めていたラモーンズの「オフの姿」を公開するのはルール違反。そんな時代。

昨年1回目をやった時に来てくれたお客さんが、価値を理解し楽しんでくれたことで、今回のリバイバル上映も「もう一回くらいはやってもいいか」と私も大谷(旦那・元雑誌Doll、CROSSBEAT編集長)も思えたから「我が家の趣味の記録」を公開しようと思ったという流れです。

 

 

 

 

今回は2001年にジョニーの生前最後の記録、自宅でモズライトについて話すインタビューの映像をプラス。これも当時、こんなに早く大事な記録になってしまうとは思いもしなかった。でもジョニーは私たちが映像を記録するのを全く嫌がっていなかったし、むしろ「今日はリハーサルの日です」なんてビデオ・カメラの前で積極的に話してくれていました。だから彼の素の部分が多く映っている=笑顔も多い映像になったと思う。ギターに関するインタビューは、私とフィルモア楽器の遊佐社長で渡米し、シグネチャー・モデルの発売のためにLAで撮影をした後に取ったインタビュー。

ジョニーは取材は相手によっては拒否するけど、社長を信頼していたし、積極的に正直に話してくれるだろうと思って映像を残すことにしました。頼まれたわけではなく「撮っていい?」とジョニーに聞くと「いいよ。家の中も」と言ってくれたので。もちろんプライベートでの話だけど(笑)。

 

 

インタビューでは、例えば「いつダウンストロークを思いついたの?」という質問に「ファーストのwalk around with youを弾くときのテンポをキープするためにそうした方がいいと思ったから」やモズライトに関するステージでのセッティングや音をフルで10にしていた理由も。NYのリハーサル・スタジオで練習するシーンなどを話してくれています。などなど。そんなコンテンツのイベント。

 

 

この上映会後、RFCJの新年会も開催。ここでは「自分にとってのお宝をスマホに収めてきて」という会長からのリクエストをアナウンスしてみたけど、みんなあれこれ持ってきてくれた。これがなかなか素晴らしく。

 

 

お宝には人それぞれの思いや理由があった。「ファン・クラブに入会した時にもらったバッジ」というお世辞でも嬉しい新しい会員の方、95年に入会していた会員さんが見せてくれた葉書に鳥肌が立った。これは私が『全プレ企画・往復葉書でメンバーのサインをもらっちゃおう』というのを昔(25年前の話だが...)やったんだけど、その往復葉書で届いたサインの現物を持ってきてくれた。あの葉書はちゃんとみんな持っていてくれるんだろうか? と思っていたので。など全員のは載せられないけれど、これはきちんとまとめたら、ファン同士もとても楽しいと思うので、HPでできないか考えます。

 

 

 

↑これが95年に企画した応募者全員プレゼントの往復はがきのサイン!!! 移動の新幹線の中でせっせと書いたんですよ。だから消印は降りた駅の近くの消印もあります。確か名古屋だったと記憶する。

 

 

 

他にもUSバッジのコレクションやライブでゲットしたピック。自分の大事なギター、ラモーンズが掲載された雑誌をまとめたファイルなど。本当に輝かしい素晴らしいお宝だらけで感動しました。当然、新年会の会場もそれを見せたり見せてもらったりで盛り上がりました。10代の高校生から50代まで世代を超えて語れてる空間は必要だね。たくさんの感想もありがとうございます!!感想メッセージには、全員にきちんと返信するのでしばしお待ちください。

 

 

お宝に盛り上がる新旧ファン↓

 

 

存在しないバンドのファン・クラブをどう動かしていこうかは今も悩むけど、参加者からいただいたアツい感想メールを一通、一通、じっくり読ませてもらいながら、またファンが楽しめることを企画したいと思う2020年。

CJの引退宣言で始まったけど、RFCJはそれも踏まえてまだやります。引き続き宜しくお願いします。それから、今日から販売しようと思っていたヘア・アクセとカレンダーは完売してしました。カレンダーはこれで販売終了。ヘア・アクセは再販売します。がハンド・メイドなのでもうすこし時間ください。

 

 

最後に、CJの引退宣言の内容や今後のことについてはCJとやりとりしているので、きちんとまとめてまたここでお知らせします。最後の日本公演は絶対、実現させたいです。ラスト公演はみんな来てください。

 

 

YUKI

 

PS. 昨夜新年会で撮った来日祈願の動画はCJに送りました! 

 

 

 

 

 

 

2020年も楽しい企画でスタートします! !

 

 

 

2020年もよろしくお願いします

 

 

ラモーンズ・ファンの皆さま、新年がスタートしました ! !

年末にカレンダー、ニュー・デザインのパーカーを発送しましたが届いてますか?

 

 

 

今年は積極的にFCの活動もやろうと思っています。それは多分、新年のCJのSNSのメッセージに「引退」というワードが入っていたことも影響していると思います。ファン・クラブの活動も年々変化するし、しなければいけない。そして今、やれること、やりたいことは全部やっておこう! みたいな気持ちです。今日は新年最初のふさわしい言葉を書いてるね(笑) 

 

 

で。2020年、最初のニュース&ブログで書こうと思っていたことは、2021年に予定している『ニューヨーク聖地巡礼ツアー2021』に参加したい人メールくださいです。いきなりですけど(笑)

 

 

「まだお金が貯まるかわからないし、仕事の休みが取れるかわからないし、漠然と考えている…」でもいいです。「行きたい、行ってみたい、絶対いく」という気持ちがある人、ぜひ一度メールください。冗談で聞いているんじゃないんです。やる時はやるのがRFCJ。集まれば必ず行きます。2016年に遂行した聖地巡礼ツアーの時と同様10人集まらなかったらやりません。だから今の段階で何人くらいいるのかな?  というのを知りたいのです。今の気持ちでいいです。「NYに行きたい」係までメールください。おそらく2016年と同じように9月末の連休を挟んでプランニングします。ramonesfcj@yahoo.co.jp  

 

 

 

 

2021年に行くとしたら、お墓参りもはもちろんだけど、聖地巡礼Vol.2があるならラモーンズがリハーサルしていたスタジオに行きたいと思ってます。このリハスタで練習している風景は、1/12(日)のイベントに参加する人は映像を見ることができます。極上秘蔵映像流します!!!  YouTubeにも上がっていないです。

 

 

 

 

そのRFCJプレゼンツ、1月12日(日)に浅草で開催の『The FILM & TALK Show/リバイバル』は完売しました。ありがとうございました。もしかしたら当日券が出る可能性もありますが、それは当日「インフルエンザになっちゃって行けません」的なアクシデントで来れない人が出た場合です。当日券あり・なしは1月11日にツイッターに流しますね。何度もやるネタではないと(私は)思っているので、参加者は記憶にしっかりと残してくださいね。

 

 

最後に『カレンダー2020』若干数在庫あります。もし「ラモーンズのカレンダー買いたい」という人がいたら直接メールください。会員・非会員どなたでもどうぞ。2500円(税別)です。このカレンダー、テーマを「RAMONES  It’s ALIVE 2020」と題して今もALIVEしているラモーンズ、そして来日したことのあるメンバーの写真だけで構成しました。日本&ALIVE。メンバーの誕生日や記念日も印刷されています。あなたのラモーンズのまつわるスケジュールを書き込んで2020年を楽しくスタートさせてください。

 

 

まずは1月12日(日)、 私たち「チームKKK」の準備は完了。今年もGABBA GABBA HEY! で楽しくスタート行こう。

皆様インフルにかからないようにイベントの日までうがい手洗いよ〜(笑)

新年一発目のRAMONEDNAは初出勤で疲れちゃった人に。

2020年、ゆったりスタートしましょうか。

Yuckey89君、セレクトのこの曲で♪STIFF LITTLE FINGERS / Dead man walking

 

 

YUKI

 

 

 

 

メリークリスマスに喧嘩したのはジョーイと彼女

 

 

 

 

クリスマスといえばラモーンズ・ファンは『Merry Christmas (I don’t want to fight Tonight)』を聴く(プレイする?)シーズンだと思うけど、この曲の元ネタはジョーイの実話。どの彼女との喧嘩なのかは知るすべもないけど、83年頃メンタルホスピタル(病院)で意気投合した彼女とはしょっちゅう喧嘩していたと聞いたことがあります。w   というまあまあどうでもいいネタでスタートしましたが、この曲いろんなバンドがカバーしているでしょ?  私はアトランタ出身のシンガーMATTIELBowling for soupのバージョンもオリジナルを壊していなくてなかなか好き。
 

 

新入会するファンには必ず好きな一曲を書いてもらうんだけど、いつこの曲を選ぶファンが登場するのかな、と密かに期待しているんだけどね。ラモーンズらしい1曲だと思う。今日は30年前の1989年クリスマスにジョーイが語る「ベスト・オブ・80年のアルバム」のyou tube を貼り付けておきます(英語だけどなんとなくわかるから?)

 

 

業務連絡は、予約してくれたカレンダーとパーカーは12/30に発送します。いましばらくお待ちください。

そして2020年1月12日(日)に浅草で開催する【The Film&Talk Show/リバイバル】は完売しました。ありがとうございました ! !  

当日券が出せるか否かは2020年の1月6日のここでお知らせします。新年会にはあなたの宝物を写メしてくるのをお忘れなく。世間では忘年会も新年会も行きたくない人が多いらしいけど、RFCJの新年会は40人部屋予約を抑えましたよ〜。ちょっとした企業の宴会状態になりそうです(笑) 新年のスタートをラモーンズのことばっかり語り合いましょう。ファンの話を聞くのも大好物(笑)。お知らせした1月12日の映像は後でここに追加ですこしだけ貼り付けます。ちょっと今間に合わないので後で貼り付けますね。

 


最後は今週もyuckey89君セレクトのRAMONESDNAソングを。バブルガムのキュートなフレーバーはRAMONEDNAには欠かせない要素。この曲にもあるよね?   THE RIVERDALESで「Heart Out Of Season」
 


来週はいよいよ今年最後のニュースです。

メリークリスマス⭐︎皆様、風邪などひかないように。

 

 

 

YUKI

 

 

【臨時ニュース】カレンダー追加予約のおしらせと会員から提供のニュースです


【臨時ニュース】

本日、臨時ニュース配信です。まずRFCJ2020年のパーカーに続き壁掛けカレンダーを作りましたが、予約で予定制作部数が完売してしまったので、再度予約を受け付けます。これはどなたでも購入できます。
季節ものなので量産販売しません。予約はramonesfcj@yahoo.co.jpまで。件名に「カレンダー予約」と書いてください。A4サイズ(279 x 216 mm)。12か月分の私の写真で「あるテーマ」で構成してます。2500円(税別)。メンバーの誕生日と「テーマ」の記録が日付に入れました。予約は今週末で締め切ります。

 

 

 

 

 

さて本日、ここからは会員のみなさまから提供のニュースだけで構成していきます。サポートに感謝 〜 ! !
先々週おしらせした銀座・三愛ドリームセンター8階「リコーイメージングスクエア銀座」で開催中のロック・フォトグラファーの写真展に『TOO TOUGH TO DIE』のカバーを撮影したジョージ・デュボスの写真も展示してあります。オリジナル・プリントも販売中で、こちらは10万円、15万円、といった金額だそう。情報提供は会員の渡辺くん。ありがとう。オリジナル・プリント拝めるロック写真展は1月12日まで。

 

©George-DuBose.com/classicrockphotography.jp

 


もう一つ。こちらはamassのニュースになっていたけど、会員キクチくんからの提供ネタ。メンバー全員がママのラモーントリビュート・バンドの三曲が紹介されてました。「The PTA took Mommy Away」とか面白い!!  けど、ちょっとやらせの匂いもする?  (笑)

まあ、でも楽しければいいか。

 


と。こんな風にラモーンズのDNAを継承しているバンドはたくさんいるけど、今日から時々そんなバンドを紹介していきたいと思います。これ、会員のyuckey89君が最近リリースされたビートルズのDNAを受け継いだバンドのコンピ『BEATLEDNA』をヒントにセレクトしていて。。。実はこのBEATLEDNAのコンピ『POWER TO THE POP』を制作した担当者Sさんとはよくお仕事をさせて頂く関係で先日私も「ラモーンズDNAも作りたい」という話をしたばかりなのでした。面白いのでRAMONEDNAなバンドをyuckey89君に紹介してもらいましょう〜。Hope You Enjoy It。

 

⭐︎yuckey89 presents⭐︎ RAMONEDNA#1/ The Radio Buzzkills で Can't Wait Forever

 

 

それではまた月曜日に。

 

 

YUKI
 

 

業務連絡〜〜ラモーンズのNEWSはのちほど ! !

 

 

今日は業務連絡から!まずはパーカーとカレンダーの予約締め切りのお知らせ。

 

 

予約は、16日で締め切りですが、ポツポツ「間に合いますか?」メールが今朝も届いていたので、
本日(17日)午前11時59分で締め切らせていただきます。今日は業者と12時に会うので、そこで締め切ります。
商品は2020年1月8日から一般販売もスタートしますが、今回も極少数ロットで制作しているため、パーカーもカレンダーも数に限りがあることをご了承下さい。言い換えれば、相当貴重なパーカーとカレンダーということになるね。

 


カレンダーですが、内容はすべて私の写真で構成していて[テーマ]があります。
海外のフォトグラファーの買い写真は使用しません。そして私の写真も海外をはじめ国内でもまだほとんど販売していません。
よって海外のラモーンズ・ファンの友達へのギフトには喜ばれると思います。
一般販売の購入はカレンダーも2020年1月8日から。

 


「ネットで70年代の写真を拾う」という無茶なご意見もいただきますが、オフィシャルで運営している以上、
©権利を無視する方法はもちろんしないし、そもそもネット上にある写真が印刷できる350dpiクオリティに対応するものはないです。
一応、説明しておきたい。カメラマンなので。w

 


というか...ファン・クラブ、あまり欲がないので、そこでそんなに儲からなくていいんだよね。w
『欲しい』と思う人が持って、着てくれれば良い。価値の方を大事にしたい。
それが、イベントやサイトの運営の資金になれば良いってくらいで。

 

 

ともあれ商品納品まで今しばらくお待ち下さい。カレンダーは年内発送を予定してます。
パーカーも急がせてますが昼のMTGで納期がわかるので、予約済みの方には直接メールでお知らせします。
ではMTGに行ってきます。その時にサンプルを見るので後ほど、ここに写真を追加します。

その他のニュースは今夜書きます。すみません〜。

 

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

2020年に向けて新作グッズを制作中! カレンダー〜パーカーまで!!

 

 

 

 

師走で忘年会だ、なんだとバタバタしてくる季節。そして革ジャンの季節です。で、なんと1ヶ月後には『The Film & Talk show/ リバイバル』ですよ、皆様。 

 

 

今、チームKKKが最終字幕チェックなどをしてくれていますが、作業中に色々思い出したので、記憶をメモしてトークのネタを絞っています。2001年、ジョニー・ラモーン・シグネチャー・モデルのギターの撮影をした時に今回の貴重な映像を撮ったことは前回か来ましたが、探していたらポスターもあったので、当日持参します。これは映像の中でジョニーがサインしているもの。編集はもうほぼ完成してます。早く見てもらいたい。ジョニーのラスト・インタビューだから。でも部屋の様子もさることながら、ギターについて自分の言葉で語るジョニーの空気感やリアリティを味わってもらえると思います。

 

 

さて、2020年はオリンピックもあることだし、私もアクティブに動こうと決意!?  まずは新しいマーチャンダイズも制作してます。

ちょっと見せると例えばアクセサリー。こんなの作ってみました。ロングじゃなくても自分で工夫してブレスなりキーチェーンなりポーチやお弁当包む止めぐにしたり工夫して使ってください。ゴムもしっかりしてて丈夫です。

 

こんな風にメガネケースに使ってみました

 

 

このヘア・アクセサリー以外にも久しぶりに黒のパーカーを制作中。フロントはこんな感じでバックにはドカンとRFCJのロゴ入れました。40周年トートと同じロゴがバックにどーんと入ります。枚数はたくさん作りません。が希望者はパーカーに限り予約承ります。出来上がりは年明けなので、納品されたらお知らせいたします。

 

 

予約はramonesfcj@yahoo.co.jp 件名に「パーカー予約」と書いて送ってください。サイズと枚数も。私は業者に行ってMを試着してきたけど、革ジャンの下に着られる薄手なのに少し起毛の生地で暖かいです。今回は黒のみ。会員・非会員、予約は誰でも可能です。だから枚数はたくさん作りません〜。1/12の浅草にも持参します。

 

 

 

最後にもう一つ ! !  初のカレンダーも制作中 ! !  こっちももうすぐ完成。来週にはお知らせできるかと思います。と、12月に制作して2020年はアクティブに動こうと思っているので、よろしくお願いします。1月12日の『The Film & Talk / リバイバル』に参加希望の会員は残席2。急げ〜。みなさん、寒くなってきたので風邪ひかないように。ではまた来週〜 !  

 

YUKI 

 

 

↓これはやっぱり2月だね。

 

 

 

 

 

「何にもしたくね〜 : I want to Nothing」by トランプ・ラモーン...てところでしょうか?!


 


先週の月曜日のニュースをアップできず、金曜日にアップしたことをまずお詫びして…すみません。
今日は日付を超えないうちに書きます ! ! まずはこれから ! !

 


先週火曜日のSNSのタイムラインに、やたらとこの歌詞の写真が出ていたけど、まさかRAMONESというバンド名が新聞の一面になっていたとは!?

 

 

 

 

トランプ大統領のメモが、まるで「ラモーンズの歌詞みたい」という話題から。これはトランプ大統領がウクライナとの関係の疑惑に対し記者を交わすためにポエムにして読んだというニュースで、この歌詞を使っていろんなバンドふうにパロディ・ソングがアップされていました。ソースはこちら。『I don’t Care』『I don’t walk around with you』と書きながらこの後に『I want to Nothing』と書いても確かに違和感はない(笑)  それよりも政治部の記者が、ラモーンズ風と形容してくれる時代になんだなと感心しちゃいました。ニューヨークのエンパイヤ・ステート・ビル周辺のバッタもんのお土産やさんがイーグル・ロゴでTシャツ(トランプ・バージョン)を作ってもこっちも違和感なさそ。因みにザ・スミスもモリッシー風で完成度高めです。

 


そして1月12日(日)に浅草で開催する『The Film& Talk Show』について。12月に入ったので「非会員の受付も開始します」とアナウンスしたいところですが、残席「3」となったので、この3席は当日券扱いで会員・非会員のどなたでも参加したい方に販売します。この当日券ならぬ前日券の販売は1月6日(月)、2020年最初のニュースでアナウンスします。なので参加したい方はこのニュースの後にメールをください。会員の募集は引き続き受け付けます。完売してしまったらごめんなさい。区の施設なので定員きっかりしか入れないのです。完売した場合のアナウンスはSNS(ツイッターとFacebook)そして、ここでもおしらせします。

 


このイベントの会場は墨田区の施設内、リバーサイド・ホールです。場所は浅草駅を出たらアサヒビールのビル(通称うんこビル・ごめんなさい)を目指してください。その、ま裏側に立っている墨田区役所の中にあります。Hey Ho Let’s Go to ASAKUSAですよ〜! そういえば前回の浅草イベントの時もトランプが来日していたアメリカンなスカイツリーでした。関係あるのか…!?

 

 

 


最後にまだ詳細不明ですが、ザ・シーナ&ロケッツの来年2月にリリースする新作には『Loudmouth』が入るという情報も到着。詳細はまたおしらせします。最近、会員の皆様がニュースを送ってきてくれてありがとう。全部は載せられないかもだけど、情報はいつでもお待ちしてます。

 


YUKI

 

 

 

あのアルバムのカメラマンの写真展から浅草イベント開催の理由まで

 

 

出遅れた金曜日のニュースですがご堪能ください。多忙の私のために、NEWSを提供してくれるRFCJ(ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン)の会員さんのサポートありがたい〜。まずはその情報から。

 

 

©George-DuBose.com/classicrockphotography.jp

 


来月12月18日から2020年の1月19日まで『TOO TOUGH TO DIE』のトンネルのあのカバーを撮影した写真家ジョージ・デュボスを始めとするロック・フォトグラファーのグループ展(と呼んでいいのかわかりませんが…)が、銀座・三愛ドリームセンター8階「リコーイメージングスクエア銀座」で開催さます。ちょうど、今私の大先輩にも当たるシンコーミュージックの写真家、長谷部宏写真展も開催されているギャラリー。


ジョージ・デュボスさんは来日しないようですが、展示作品を販売するようなので要チェック ! ! 例えば午前11時からスタートなので、1月12日(日)に銀座で写真をじっくり見てから浅草のイベントに向かうというコースもあり。銀座〜浅草は地下鉄で15分くらいだからね。というお江戸ロック・堪能コースが出来そうな1月12日(日)の情報も書かねば。この写真展の詳細はコチラ

 


そしてチームKKKのKu-kunによる翻訳から字幕入れまでの作業は粛々と進んでいます。字幕チェックをするために今回の上映の注目アイテム「ジョニーの自宅でのインタビュー風景」をチェックしているけど、これ、本当に録っておいて良かった。ジョニーの性格が見えてきます。そしてギターについて話しているんだけど、すごく興味深いことを本人の声で話されるとやっぱり説得力がある。「最初はベースを買ったけど、どんなのだったかなんてもう忘れたよ」(by ジョニー) などなど、リアルなセリフがぽんぽん飛び出します。この映像は私が回しているので、少し雰囲気が緩い辺りも感じてもらえたらと思います。耳の穴かっぽじって見て聞いてください!!!

 


11月末まで会員の予約を受け付けますとアナウンスしましたが、今日現在で残席6となりました。このまま会員の予約を続けますが、完売しなかった場合は当日券ならぬ「前日券」をSNSでアナウンスします。特にツイッターに状況を流しますので、チェックしていてください。完売した場合もお知らせします。

 


ところでこの上映会、なぜやってみたか。それはこのファン・クラブの活動の目的と同じだけど、リアル・ラモーンズを知ってもらいたい為。レジェンドではないラモーンズをです。本当は革ジャンを着ている「RAMONES」の時の姿だけを見せるつもりだったけど、今はSNSでプライベート・ショットが出回ってしまっている時代。(ジョーイやジョニーが生きてたら、そんな写真が出回っていることがハッピーかどうかは分からないけど)  でも、それなら、RAMONESのイメージは壊さないで、プライベート・ビデオを見せて、時代とリアリティを感じてもらおうという理由から。しろーとの映像だけど、参加してくれる人は世界に日本でしか見れない動画。思いっきり楽しんでください。

 

今回、日程を半年前から決めたけど連休にして正解。佐賀、大阪、盛岡などなど地方から会員が来てくれるので、皆様に会うことも楽しみにしています。

 


YUKI

 

『革ジャンの教科書』に掲載されました。イベントの残席は10

 

 

 

まず最初にー! 

 

 

2020年1月12日(日) 浅草で開催するファン・クラブ企画『The FILM &TALK Show / リバイバル』のチケットの予約を【Members Only】で11/15(金)に全会員にメールしています。チケットは残り10席です。会員優先で11月末まで受けつけています。急げ〜 ! !

※会員で完売した場合は非会員の販売はありません、ご理解ご了承ください。

 

 

ラモーンズ・ファン・クラブの会員でメールが届いていない人、戻ってきているメールもあるので、連絡をお待ちしています。

世界初公開の会長のプライベート・ビデオに字幕をつけて上映します。ミニ・ポップコーン付きで2000円。詳細は先週のNEWSを参照してください。そのイベントの後に新年会もあります。ラモーンズ関連・景品付じゃんけん大会を予定✊✌

 

 

 

 

 

もう一つ、別冊Lightning『革ジャンの教科書』にジョニー・ラモーンの肩チェーンとUSピン・バッジが掲載されました。ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパンX革工房JACKが製作したこのジョニーの肩チェーンは、日本のラモーンズ・ファン・クラブの会員と私が歴史を調べてたどり着いて東ドイツの手錠です。革工房JACKの革製品は、職人の丁寧な処理で受注生産品。一点、一点、手作りで製作されている本格的な商品。この部分を評価していただき、今回も掲載していただきました。教科書というタイトルだけあって革ジャンについて学べる内容になっています。チェックしてください。(p143にジョニーの写真とともに掲載) 

エイ出版より。¥1,760(税込)(2019.11.14発売)

 

 

 

 

 

そしてジョニーとDeeDeeがNYで購入していたUS ARMY SHOP・カウフマンズから直輸入のUSピン・バッジのレプリカも絶賛販売中です。生産はストップしているので中古も見つけるのが難しいことからカウフマンズが製作したものです。USピン本日正午から販売します。ご購入はこちらから。以上、月曜日のNEWSでした。また来週。

 

YUKI.