NYレポート : 最新ジョーイのお墓&激情のレンガの壁の今

 


今日のNews&Blogはお盆シーズンにふさわしく、天国からネタ提供してくれてるんじゃないか?なレアなネタから行きます。

 


NYを旅行中のラモーンズ・ファン・クラブ会員で、2016年のファン・クラブ企画、NY•LA聖地巡礼ツアーにも参加してくれたさとみちゃんから、『ラモーンズの激情』の壁の今が送られてきました。なんと白く塗られたレンガの壁の下からオリジナルが見えてきているのです!?

 

 


ラモーンズがファーストの写真を撮った頃は、まだこのレンガの壁(=といっても隣に立つビルの横の壁ということになるんだが)に柵はなく、CBGBから徒歩一分のたんなるレンガの壁だった。現在は、持ち主のアルバートさんがそこにガーデンを作り、ガーデンを開放してくれる日がある。さとみちゃんはその日に行って中に入ってみたそうです。そうしたらアルバートさんが登場し、さらに当時CBGBでブッキングをしていたコニー(DeeDeeのジャンキーの彼女ではなく)さんも登場、ラモーンズ・ファンには優しい流石NY。いろんな人がここにいる。

 

 

その時に『I WANNA BE SEDATED』はジョーイが珈琲を入れ損ねてこぼして下半身に火傷をおって救急車で運ばれた時の歌という説が浮上したそう!?ほんまかいなー?笑。 ジョーイの緊急入院話は実は他にもあって、ロングアイランドのビーチで飲んでねてしまいひどい大やけどの日焼けになった時も救急車で運ばれたという記事を70年代のタブロイド紙で読んだことがある。『SEDATED』はイギリス・ツアー中にたいくつすぎて書いたという説がこれまでの説だったけど、果たしてその真相はいかに?この曲のPVって確かに病院の廊下にも見えなくもない気がしてきた。看護婦も登場するし。

 

 

今は白く塗られてしまったこのレンガの壁の前でこんな楽しい話をしてみたい。今白くぬったレンガの下から茶色のレンガの壁が見えて来たとのこと。このまま全部剥がれるのか? また元に戻せばいいのに…という話をその場にいたら突っ込んでみたかったね。聖地巡礼ツアーに参加したさとみちゃんは、その時の写真をアルバートさんに見せ、とても興味深く話しを聞いてくれたそうです。

 

2021年に、前回同様参加者が10人集まれば、【聖地巡礼ツアーNY偏Vol2】を計画しています。会員限定で、前回とは違うメニューも増やして、食べものにもこだわり、パワーアップした聖地巡礼ツアーにするつもりです。このアルバートさんにも手紙を書いたけど、特に返事はなかった。自分の興味のないものに人は興味をもたないんだろうと思う。でもまだ2年あるので、この機会に手紙を出しまくってみようと思いました。繋がりたいので。その時までに白壁が崩れてますように。笑
中でみんなで写真を撮りたいという欲が、このレンガの壁を見てむくむくと湧いてくる。遂行できるのかは未定だけど、計画を立てるのは私の勝手なので、一緒に夢見ててください!?

 

そしてもうひとつ、2019年8月20日、今日、たった今送られてきた、届いたジョーイのお墓です。マンハッタンが見える1にあるこの風景をNewsを読んでいるファンに見せてあげてください」とさとみちゃんが本当に今、このタイミングで送ってくれたもの。グリーンがとても素敵に茂ってますね。このお墓こそ、パワースポット。本当に神聖な気持ちになれるし、ぜんぜん離れたくないんだよね、いつ行っても。Love!Peace!


というわけで、再来年の聖地巡礼ツアーは遂行されるのでしょうか? 私は「やれ」といわれている気がしてならないんだが、そうじゃなくても凄くラモーンズのメンバーを身近に感じる今日このごろ。やっぱりお盆だからなのか?笑 ついこの間、浅草で見せた私のプライベート映像を公開した【The FILM&Talk SHOW】で見せたラモーンズのリハーサル・スタジオにこんどこそ入れてもらおうと思ってます。私が行きたい、あそこにはもう一度。直感でガンガン動くぞ、行くべきとこに。


今日は会員のさとみちゃんの本当にありがたいレポートでNYやメンバーがリアルに思い出せる日となりました。ありがとう。彼女は、今頃、お墓でのんびりマンハッタンを見つめていることでしょう。気をつけて帰国してね〜。

 

最後にSNSにも載せたラモーンズ・コーデ。イーグル・ロゴだけじゃないラモーンズ・ファン・アプローチ、みなさんもフェスやいべんトであれこれやってみよー。

 

ちなみに私の写真左、これはサマソニ、DAMNEDの会場で偶然遭遇したRFCJメンバーのご夫婦。だんなさまはオリジナル・ラモーンズ・ライヴ・シーン・プリント!! 奥様はRFCJのTシャツとピック・ピアスのセットでコーデという会長的にビールのいっぱいでもおごりたいナイス・コーデ。というわけで私も顔に書いてもらうペイントで腕にHEY HO LETS GO。翌日は別の現場だったけど、FCで作ったHANDS ACROSS TシャツとRUDE GALLERYに作っていただいたLAのギターセンターにあるラモーン4人の手形写真トートで「HANDS」まとめ。分かる人にしかわかんなくていいのよ(笑)。みんなも写真送ってー。ではまた来週。

 

 

 

 

 

YUKI

HBD to RICHIE からお墓の映画会のレポからパズルまで

 

 

 

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

仕事と夏休みが日替わりで、ボケボケしていたら火曜日になってました。すみません。ニュース&ブログです。

 

 


まず、8月11日は2つのイベントがありましたね。一つはリッチー・ラモーンのお誕生日。ガールフレンドのクレアと楽しい1日を過ごしたことでしょう。リッチーももう61歳 !?  もう少し話すのが好きな人だったら、あれこれ後期のラモーンズの作品についてインタビューしてみたいんだけどね。でも何度かあえて話もできているので、1枚づつでもじわじわと質問してみたいです。

 

 


もう一つのイベントは、ジョニー・ラモーン・トリビュートと題してハリウッド・セメタリーでの映画上映会。リンダ・ラモーン・プレゼンツで今年もHollywood Foreverで華やかに開催された様子。元レッチリのジョン・フルシャンテやスティーブ・ジョーンズなどジョニーの友だちも参加しライヴ演奏も。ジョン・フルシャンテは新曲(?)を披露した模様。その時の様子はこちらをご覧ください。そういえば、とある筋から「10月にLAに行くならリンダと会えば?」と連絡が来ていたっけ。忙しいので今回はパスで〜。w  このコマーシャルの看板はかっこいいね〜。スポンサーついてるんですね。

 

 

 


そしてこちらも40周年企画。あれこれほんとーに考えるね。今度はパズルです。プレオーダーはこちら。CDより高いじゃん!?  スタッフのSHINくんが「令和にパズル…」とボソッとつぶやいていたが、「いやいや、今こそパズルでしょう!?」と無責任に煽る。これ好きな人は秋の夜長にいいんじゃないんでしょうか?  私は全まったくやりたくない性格なので「買わない」とSNSでつぶやいたら、結構「やりたーい」という人がいてびっくり。ならば、、、

 


【ファン・クラブ企画、ラモーンズ・パズル・早く完成できる人選手権】でも開催してみようかなと思ってます。マジで。自分で購入した人で「よーい、どん」で並んでパズルを作っていくという…それをSNSで早送り再生で配信するの。どう?  結構面白いと思うんだけど、eスポーツ見たいに全国で配信できたら面白いのにね。東京代表、福岡代表、みたいにせーので中継(笑)。これやったら世界から参加要請ありそうだ。ちょっと考えます(本気?)  

 


というわけで、夏、台風、夏バテと、みんな大丈夫ですか?  私は夏休み返上で働いています。水分とって頑張りましょう。【MEMBERS ONLY】会員限定 ! ! 好評のセールはそろそろ底が尽きたので今週で終了します。「楽しかった」のことも多かったので、また四年に一度くらいなオリンピック・ペースでやるかも!?  他の企画も考えているのでお楽しみに。

まずは2021年、NYへ行くよ!

 

 

YUKI

2019年ロンドンのパンク写真から『ロックンロール・ハイスクール』の聖地巡礼記事まで

 

 

 


月曜日のニュース&ブログ、スタート。今日は濃いネタ行きます。w

 


まずは先ほどロンドンから届いた一枚。ロンドン公演を終えたCJとそのフェスに一緒に出演したtoshi君のツーショットを。toshi君はラモーンズ・マニアにも登場している熱心なラモーンズ・ファンでベーシスト。先々週、ロンドンからTHE ROUND HOUSEのバーチャル聖地巡礼ツアー・レポートを送ってくれたそのToshi君です。toshi君はポール・クックのバンドTHE PROFESSIONALSのベーシスト。CJもずっとステージ袖から見てたそう。このCJが出演したのはREBELLION FESというパンク・フェス。ロンドンならではのラインナップは新旧パンク好きで楽しめる。イイね。ラモーンズではないけど、現場の空気を感じてください」ということで何枚か写真を載せます。Toshiくんいつもありがとう!  The Professionalsのグループ写真の一番左の女性はdeedeeともちょっと付き合ってたそう。70年代のロンドンてこうゆう話どっさりあるね〜(笑)

 

ALL Photos by Toshi / Hey! Hello! and The professionals.

 

 


もう1本。先週 『It’s ALIVE』のデラックス盤リリースのニュースを書いたけど、リリース40週年ネタでもうひとつ、映画『ロックンロール・ハイスクール』に関する記事もありました。この記事は監督アラン・アーカッシュ監督が当時の製作エピソードを語っているんだけど、これなかなか面白い。語る合間に差し込まれている写真が、当時と今を比べている聖地巡礼ツアーなのだ。

 

 

爆破された学校がどこだったのか。チケット争奪戦でリフが使った電話ボックスの場所まで写真とも共に掲載されています。この記事には、2016年に会員と行く聖地巡礼ツアーを企画した私も盛り上がりました。でも聖地巡礼ツアーを遂行したのは日本のファン・クラブの方が早かったね。マヤン・シアターは楽しかったのでラモーンズ・ファンは一度は行くべき。写真だけ見ても面白いのでニュース・ソースであるこの記事をクリックしてみてみてね。会員の伸市君、ありがとう。

 

 

 


エピソードは最後の爆破シーンのことが詳しく書かれていて、これ私はマーキーに聞いたことがあって、最後のシーンの火薬の量、あれは間違えて「とんでもない爆破になってしまった」と。このシーンは映画の通り。マーキーは「熱くてヤバイんじゃないかって思った」そう。すごいもんね、あれ(笑) そのマーキーの話を裏付けるようにここに書かれているのが、「火薬は寒ければ、寒いほど爆発が大きくなると言われていた。でもカリフォルニアだし、まあ大丈夫だろうと思ってたんだ。でも当時の(あのシーンを撮影した時の)気温は10度以下…どんどん寒くなっていて…」だそうです(笑) 怖〜。撮影終了後は直ぐに警察も到着、近所からも苦情の嵐だったそう。みんな無事で何よりでした。というエピソードなどなどが書いてあります。翻訳サイトにコピペして読んでみてください。

 

 

 


個人的なことだけど、10月にLAにTHE WHOを見に行くので前回のLA聖地巡礼ツアーでは行けなかった場所、この中のどこかに行ってみようと思います。それから集められたらラモーンズ関連グッズもゲットしてきて、またFUN PACKも作りたいのでお楽しみに★前回のFUN PACKはこれ↓↓

 

 

 

ここで《追加ニュース ! ! 》  エフエム豊橋・ヤシの実FM(周波数 84.3MHz) 「ラビット・アワー」毎週木曜日の午後6時より1時間。 音楽評論家の小川真一と伝説のDJ竹内竹蔵がお送りする、「夕方なのに深夜放送のような」プログラムにて、 8月8日は「ラモーンズ大特集」。私もコメントを話しました。豊橋エリアの皆様、そしてスマートフォン専用アプリ「TEES-843FM」を使えば、全国どこからでも聞くことができるそうなので、ぜひチェックしてみてください。会員の熊谷くん、サポートありがとう。

 

 

最後に先週末の【MEMBERS★ONLY】土曜の夜のセールは楽しんでもらえましたか?  今日最初の便を発送完了。明日また梱包して発送します。また面白いイベント考えるので宜しくお願いしま〜す。2021年の聖地順列ツアーVol.2 も行くよ ! !

 

YUKI

 

 

 

 

『It’s ALIVE』のデラックス・エディションについて。国内盤は?

 

月曜日のニュース&ブログの時間です。

 

 

週末はCJも2013年に、登場したFUJIROCK 2019の撮影仕事で苗場にいました。台風の影響でゲリラ豪雨のような強烈な雨を頭に受けて、ついにカメラは水没…と言うネタは自分のブログに書きますが、そんな中、月曜日に「ラモーンズ・ファン・クラブのニュースを書かねば」という使命のために頑張って帰宅し今に至ります(笑)

 

 

さて、ラモーンズ・ファンが今、一番興味のあるネタはこれでしょう。『It’s ALIVE』発売40周年記念デラックス・エディション。SIREもじわじわ出しますね。

 

 

 

 

 

日本語のニュースにもなっているので、詳細はそちらを確認してもらうとして、気になるところは日本盤が出るのか否か?!  苗場の間に質問を日本のワーナーに投げておいたところ、以下のような返事が届いていました。

 

 

「お問い合わせの件、お調べいたしましたところ情報を持ち合わせておりませんでした。以上をご返答とさせていただきます」

これは直訳すると「日本盤のリリースの予定はございません」なのか?  (笑)。発売元はRHINO。ワーナーと関係あるんだけどね〜。

 

 

この『It's Alive』はCD4枚+アナログレコード2枚の計6枚組で8000セット限定。9月20日にヨーロッパ盤かUSA盤かをゲットしてください。また近づいたらここでお知らせします。RHINOからはこの調子で『Subterranean jungle』までリリースされるのかな? このシリーズ、全部集めているコレクターいますか?  私はコレクターではないので全部じゃない… でもこれは欲しいです。発売を記念して未発表音源も聴けます。こちら。1977年12月28日英ウォリックシャー公演の未発表ライヴ・アルバムだそう。きっとこのツアー、ライヴ収録を各地でおこなったんだろうね。ということは1977年の音源はまだあるのかな?

 


このシリーズ、嬉しいけど、むしろ後期の方もリリースして欲しい。太平洋を超えて、かなりぐいぐい調べているんだけど、権利がどこにあるのかさっぱりわかりません。

 

 

ところで、この『It’s ALIVE』というタイトルもホラー映画からつけられたというのはご存知でしたか?  この映画、有名な『ローズのマリーの赤ちゃん』みたいな恐怖の殺人赤ちゃんが主役のストーリー。トレーラーがあるので興味のある人はどうぞ。「it’s ALIVE」って黄色いフォントがバーンと出てくるところは70年代風でカッコイイです!  

 

 


それから!  8月に会員限定のSALEを行う予定。かなりのお買い得品もあるよ〜。8月1日の夜21時に、SNS(ツイッター&facebook)で「会員にメールを一斉送信しました」とアナウンスするのでチェックしてください。

 

 

そんなわけで苗場で遭遇したラモーンズ・ファン・クラブの会員の皆様やお友だち、お疲れ様でした。泥んこ道で声をかけてくれた方もいました。SNSでの応援もありがとう。それからラモーンズTシャツを着てきてくれた人たちもありがとう。ちょっと脱線するのでフジロック・ネタは自分のブログに書きまーす。以上、月曜日のニュース&ブログでした。

また来週〜!


YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画募集(?)のことからざっくりしたTシャツまで(笑)

 

 

 

月曜日のニュース&ブログの時間です。

 

 

最近、会員の方に「月曜日、無理しないでください」と言われることが多く(汗)、仕事が立て込んでいなければ、これくらいは頑張りますので大丈夫。てか、ご心配おかけして申し訳ない。これくらいは頑張りますよー。

 

 

今日は渋谷クアトロでTH eROCKERSのライヴ見てきました〜。「ラモーンズ・ネタじゃないじゃん」とか言わないで。「ラモーンズみたいな音をやりたくてロッカーズを作った」と陣内さんも言ってたし、穴井さんのベースにはCJラモーンのサイン付き。それに今日は日本語バージョンの『カリフォルニア・サン』もプレイしてました。一度お二人にはインタビューを試みたいです!

 

 

毎週、毎週、新しいメンバーが増えています。WE ACCEPT YOU ONE OF US! (by Pinhead)です。嬉。ただ、この場をお借りしてちょっと思っている(気になってる)ことを書くと、このファン・クラブ、地方の人に何をしてあげられるのか、といつも考えています。企画はどうしても東京だけになってしまうし、だからというわけでもないけれど、地方のラモーンズ・ファンでこんなことしたいというのがあったら、言うだけタダだからいつでもメールください。ramonesfcj@yahoo.co.jpまで。

 

 

ラモーンズ・ファンのカラオケ大会でも、トークショーでも、ライヴ企画でも、面白ければ何でもやりたい。(何それ? という声も聞こえる気がするが...) それから今、HPで考えている新企画はロック・バーの紹介。ラモーンズ・マニアが集まる、ラモーンズが明らかに好き、なロック・バーでもラーメン屋でも、お店を紹介するコーナーを作りたい。「知ってるよ」っていう人もメールください。

 

 

今週は新しいニュースがないんだけど、メンバーのSNSはフォローしてる?  マーキーは誕生日の週だったので、ケーキを食べてましたね〜。今週はヨーロッパ・ツアー中のCJのインスタが面白かった。「プリズン・ホテルに泊まってる」という写真。これ見てる分には面白いけど、こんな狭いベッドでちょっと寝心地は悪そうだ。ドアの鍵がすごい。でもちょっと泊まってみたい気もする。心霊スポットに行くようなメンバーだからここも楽しんでそうだ。

 

 

 


さて最後にこれ。日本の女性ファッション誌で見つけたTシャツだけど…ジョーイ...だよね? ボヴディランの隣りに。(本人は間違いなく喜びそうだけど...)  こんなデザインのTシャツが販売されている。蒼々たるラインナップの中にラモーンズ。そうゆう時代なのね。てか全員ざっくりすぎて似てるような似てないような(笑)  で。販売メーカー記録してくるの忘れてしまった。ゲットしたい人、ごめん。しかしこれ権利とか関係ないのかねぇ?

 

 

 


来週のニュース&ブログはフジロック仕事の疲労が抜けてたら頑張って書く。死んでたら(笑)火曜日に書くのでお楽しみに。

 

 

YUKI

 

 

 

 

ボーナス・トラック追加の書籍からパンク・アルバムNo.1まで

 

 

 

月曜日のNEWS&BLOGスタートです。

 

 

東京は毎日肌寒くて7月とは思えないお天気ですが皆様、体調管理には十分気をつけてください。と自分に言い聞かせているような書き出しですが、、、

 

 

昨日(アメリカは本日)7月15日はマーキーの誕生日。67歳( !? )とは思えぬ若さとエネルギーで活動を続けるマーキー。彼の口からは引退というセリフは聞かれません。それでも60歳を超えてツアーをするのはいいホテルに泊まれてたって大変なことだ。今度会ったらそのバイタリティの源はどこなのか聞いてみたいです。そんなマーキーのデビュー作、DUST『HARD ATTACK』国内盤は明日発売。シンプルかつハードなドラミングもこのバンドの特徴。こう言っちゃ何だけど、よくあそこまでパワーを落としてエイトビートのリズムをキープするプレイに変えられたなあ...と驚くほどキース・ムーン並みにパワフル。聴いたことない人はこっちもチェック!! DUSTマーキーの映像はコチラ!

 

ソニーミュージックエンタテインメント / 発売国:日本 / 商品番号:SICP-6162

 

 

今日はあれこれ情報を。ラモーンズのツアー・マネージャー、モンテ・メルニック著の『ON THE ROAD WITH RAMONES』の改訂版( with BOUNUS EDITION)ができた模様。CJ曰く40ページに新たな写真を提供したそうです。久しぶりにこれをゲットしてみようかな、と。手に入れたらまた内容についてお知らせします。

 

 

 

 

そして7月31日の深夜アナウンスで【会員限定⭐︎大SALE⭐︎】を開催します。これはファン・クラブのマーチャンダイズ、在庫一斉SALE。Tシャツ1枚千円などなど。会員限定でアナウンス・メールします。時々パソコンからメールすると戻ってきてしまう人もいるのでパソコンからのメールを受け取れるようにしておいてください。個人的な事情で申し訳ありませんが、7月22日まで対応できない+25日から苗場で仕事のため7月31日にSALE開始です! サイズはバラバラだけどお得❤︎な商品がいっぱい。お楽しみに。

 

 

最後に。これは先週のニュース、もっと言っちゃうと英語版はもっと昔のニュースだけど、名誉なことなので掲載しましょ。日本版『ローリングストーン誌』が選ぶ【パンク史上最高のアルバム40選】で堂々の1位がラモーンズ『ラモーンズの激情』でした。他のパンク・バンド(?)のアルバムも聴いておくべきものがたくさん選ばれているので、知らないバンドがあった人は聴いてみては?

 


先々週のNEWSに書いたギター・サイトが選ぶラモーンズ5枚で「【激情】が5位でも納得」というファンが結構いたので、ラモーンズ・ファンが選ぶラモーンズ・ベスト5が個人的に気になってます。ちなみに私のベーシックなベスト5枚は『ラモーンズの激情』『プレザント・ドリームス』『トゥータフ・トゥ・ダイ』の3枚に日替わりで今日は『サブタレニアン・ジャングル』と『ロード・トゥ・ルーイン』。やっぱり今日は『激情』をはずして『イッツ・アライヴ』にします。

 

このネタで延々聞いてられる自信はあるけど(笑)『語ろう会』を再開したい。アルバム一枚ごとのこだわりをファンから聞く企画。1年前にやったけど、参加者の語りが長くて面白くて止まららないので、どうにかコンパクトな企画にしてまたやりたいと思ってます。

 

 

YUKI

 

バーチャル "聖地巡礼ツアー" ロンドン編

 

 

 

今週は朝イチのNEWS&BLOG、しかもスペシャル・バージョンでいきます。

 

 

 

 

 

このジョーイの有名な写真、ラモーンズ・ファンなら一度はどこかで見たことがあるよね?

 

 

この写真はラモーンズが初めてイギリスをツアーした1976年の写真。場所はロンドンの現存するコンサート・ホールTHE ROUND HOUSEだ。ジョーイが記録映像でも語っていたように「CBGBでは100人足らずのラモーンズがイギリスに行ったら2000人の会場でプレイしたんだ」というのがここ。これまた有名なエピソードだけど、当時ラモーンズのライヴを一目見ようとダムド、セックス・ピストルズ、クラッシュなどなどパンク・バンドたちがこぞって集まってた。ジョニーから直接聞いた話は「俺たちはアメリカから来た革ジャンを着たバンドだったから、悪名高きヘルスエンジェルスかなんかのように思われていたみたいで、楽屋に来たピストルズのメンバーは手が震えていた」と笑って話してました。

 

 

そんなTHE ROUND HOUSEの外観から屋内、そしてミューシシャン目線の写真でバーチャル・ツアー  ! ! !  ジョーイがあそこに立って見えていた風景はこんな感じだったのか、と言うのを是非味わってと、写真を送ってきてくれたのが、ここFANCLUBの『I'm RAMONES MANIA』にも登場したロンドン在住の日本人ベーシスト、Toshi JC君です。お仕事でTHE ROUND HOUSEにいたので、わざわざ送ってきてくれました。流石〜!!! 

 

 

Toshiくんは自身でも、ニューヨークへ行ったら『TOO TOUGH TO DIE』のトンネルはどこだろう?  と探すほどラモーンズ・マニア(インタビューをチェック) ジョーイの目線を意識した写真はファンじゃないと撮れないと思うね。階段の角度、そこに出るまでの動線。シビれます。皆さんもバーチャル"聖地巡礼ツアー" THE ROUND HOUSE編をお楽しみください。

/  ALL PHOTOS BY Toshi JC   ※写真の無断転載禁止

 

 

 

ジョーイから見えていた景色。このジョーイが立っている入口裏側。搬出・搬入口だそう。階段で機材を運ぶのでToshi君曰く「辛すぎる...」

 

 

ファンから見える景色。

 

これががくやが並ぶ廊下。ミュージシャン目線。

 

 

これが搬入口の楽屋側からの景色。ミュージシャン目線。

 

 

そしてステージ袖と中です。メンバーの目線。

 

 

いかがでしたでしょうか?  ミュージシャン目線とファン目線の貴重なリアル目線。

こんな写真なかなか見れないよ〜fromロンドン。

BIG THANK YOU Toshi-Kun ! ! ! 本当ありがとう(^ ^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GUITARのウェブ・サイトがラモーンズを選ぶとこうなる!?

 

 

今日はRAMONESにしては珍しい( ? ! )GUITARのウェブサイトが選んだ5枚という記事から行きましょ〜。私の記憶が正しければ、ラモーンズの機材が雑誌に写真付きできちんと掲載されたのは、90年代の日本の雑誌が初めてなんじゃないかと思う。

「ピストルズの(悪)影響で、パンク・バンドはコンソールに唾を吐くからラジオ番組に呼んでもらえなかった」という1980年代は、当然、ラモーンズは、楽器はおろかアメリカの音楽雑誌にインタビュー記事が載ることもあまりなかった。雑誌や新聞に載る記事はヨーロッパがメインで、楽器はジョニーのこのギターの広告くらいなもんでした。あるのかな?  もしあったら教えてください。

 

 

 

 

そんなラモーンズも、2019年になってGUITAR.COMというウェブ・サイトが【聞くべきラモーンズのアルバム・ベスト5】という特集記事を載せていて、この並びがちょっと面白いので今日はこれを取り上げてみようと思います。GUITAR.COMが選ぶ、聞くべきラモーンズの・アルバム1位、なんと『イッツ・アライヴ』 !  「俺(私)もそう思う」というファンもいると思う。でもビギナーに勧めるパンク、ロックのマスター・ピース盤『ラモーンズの激情』は5位に位置している。

 

 

これを読んで納得…いや本当は、一瞬(どっちなんだ?  わかっているのか、いないのか…)と思ったりもした。ライヴ・バンドだからライヴ盤をセレクトしたのは正解だと思うけど、ギター雑誌のスタッフとなるとギターの音にも厳しそうでそうゆう観点からも見ているのかな、とか。この記事には「電動のドリルのような」とか「リフとローリング・フック」とギターについても触れている。あまりラモーンズのことを分かっていない人だったら安易にファーストを選びそうだけど、ライヴ盤をセレクトしているので最もラモーンズらしい音が聴けるライヴ盤を推奨しているのだとしたら素晴らしい。しかも『LOCO LIVE』ではない。『ロコ・ライヴ』は最新のCJのインタビューでも彼が発言している通り音を重ねている。そこも踏まえてだったら面白い記事です。

 

 

 

 

『It’s ALIVE』は1977年の大晦日がそのまんま封じ込めた音源だから、そこから「ラモーンズを聴くならこれだ ! ! 」 とセレクトし1位なら、この記事を書いた人に「なぜ初期のライヴ盤を選んだのか?」と理由を聞いてみたい。  あ、メアドあるじゃん。NEWS書き終えたらメールしてみよう。2位はミュージシャンにすこぶる評価の高い『Road to Ruin』でした。...やっぱり知りたい。

 


1位 『It’s ALIVE』
2位 『Road to Ruin』
3位 『Leave Home』
4位 『Rocket to russia』
5位 『ラモーンズの激情』


 

さて、マーキー、CJ(MFGGのサポート・メンバーでツアー中)、リッチーの情報はインスタを見た方がリアルだし、早いのでそちらをフォローしてください。それにしてもマーキーのアクティブさは刺激になります。62歳、ちゃんと身体鍛えているし管理しているし長いツアーこなしてるね。

 

CJのインスタは不眠症のつぶやき…これは辛そうだ。しかもツアーバスの天井の低いこと…。リッチーは今(アメリカ時間の6/30にラジオに出演する模様⬅︎ここで聴けますが、もしかしたら時差で終わっているかも。richie ramoneでググってみて。このラジオ、パンク好きには楽しそうです。今はBlack Flagがかかっていますが)

 

 

今週はここまで。

来週はRFCJのメンバーについて。そしてカバー・バンドについても少し。

梅雨入りでジメジメしたり大雨降ったりですが、皆様大丈夫でしょうか?

体調壊さないようにね〜。GABBA GABBA HEY!

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

ロベルタ・ベイリー写真展@ラモーンズ・ミュージアム・ベルリン

 

 

今日は少しブログ風にドイツのファン・イベントの話。

 

 

ドイツのベルリンにラモーンズ・ミュージアム・ベルリン<@ramonesmuseumberlin>があるのはファンならご存知だと思うけど、店長のフロウ君はラモーンズ・コレクター。1995年からRAMONESのコレクションを集め、それを公開しているのが、このカフェ・ミュージアム。先週はラモーンズのファースト『ラモーンズの激情』のあのレンガの前のラモーンズを撮影したロベルタ・ベイリーが来店したそうです。というか招聘ね。あの一連のオフ・ショット写真展を展示したそうです。コレクター熱が作る企画だなぁ。

 

 

ご存知ない方のためにこのレンガの前の写真のことを簡単に説明しておくと。。。この写真はもともとはファースト・アルバムのために撮ったのではなく、当時の『PUNK MAGAZINE』の中にあった写真を使ったコミック・ページのために撮影した写真。場所はCBGBから20歩くらいのアパートの壁です。この『PUNK MAGAZINE』に関しては、I’M RAMONES MANIAのKUMMYさんのページを見てください。詳しく書かれてますよ〜。

 

 

このコミック・ページを作るために撮った写真を使用したのがファーストの写真。なぜこの写真を使用したかというと、撮り下ろしたファースト用の写真がメンバーが気に入らなかったから。という話もI’M RAMONES MANIAのロベルタ・ベイリーのページの真ん中くらいに書いてあるのでチェックしてください。というかRFCJ、全部記事にしてるじゃん? ! (笑)

 

 

でもファーストの写真のオフ・テイクを生で見られるなんていいよね。日本でもこの企画はできなくはない。ロベルタと『PUNK MAGAZINE』のジョン・ホルムストルムは日本に所属しているマネージメントがあるんです。またそこが何かやってくれないかなぁ。と、指をくわえていないで、私の持っている1990年代以降の写真でこの企画は出来なくないなと他人の企画からヒント、いただきました(笑)  考えます。ちなみにフロウに「その元々のファースト用の写真は探さないの?」と聞いたら「探さない」んだそうです(見つからない?)。

 

 

今日は短くてごめん。先月アップされていた動画。見ていない人もいると思うのでどうぞ。アメリカ・ヴァージニア州の幼稚園と小学一年生150人の『ROCKAWAY BEACH』の生演奏をどうぞ♪♪

 

YUKI

 

 

 

 

 

トミーが作ったプレス・リリースとボツったニュース...

 

 

 

月曜…火曜になってしまいましたがNEWSの時間です。しれっ〜と先週のニュース&ブログをスルーしました。…ごめんなさい。ここ1ヶ月、書けないニュースがあれこれ到着しましたが、書けるボツったニュースだけちらっと書いちゃう。例えば、、、

 

 

ジョニー・ラモーンの書籍の翻訳本リリースか?、リッチー・ラモーンの来日公演の打診、CJの公演がなくなった件は書きましたが、こんな感じでニュースだけはまあよく降ってきます。ただ決定にまで至らないことが多すぎますね。そして延び延びになっているCJのインタビューはようやく完成。HP担当のヤーボ君の予定次第で明日には読める状態になると思います。

 


溢れかえるニュースの中でセレクトしてここに載せています。最近のニュースで、私的に面白かったのは、トミー・ラモーンが作った「ラモーンズを紹介するプレス・リリース」の記事。「プレス・リリース」とはレコード会社が媒体に配布するバンドのバイオグラフィーをプリントした紙。紹介文みたいなもの。

 


このプレス・リリースが発見されたというニュース。トミー・ラモーンの署名入りです。普通、バンドがレコード会社向けに作ることはないんだけど、この記事を読んでトミー・ラモーンのプロデューサー資質をちょっと感じました。ジョニーがトミーはラモーンズのプロデューサー的存在とよく言ってたけどなるほど納得。内容はこんな感じだけど最後の翻訳がイマイチよくわからずですみません。トミーは自分もメンバーなのに「彼ら」や「カルテット」という言葉を使い、ちょっとシニカルな、かっこつけたリリースを書いていて面白い。※ニュース・ソースはFAR OUT MAGAGINE.

 


「ラモーンズはオールディーズグループではなく、グリッター・グループでもありません。彼らはブギーミュージックをプレイしたり、ブルースをプレイしません。 ラモーンズは1975年のオリジナルのロックンロールのグループであり、彼らの歌はシンプルで、どの曲も潜在的なヒット・シングルになります。
「カルテットはジョニー、ジョーイ、ディー・ディー、そしてトミー・ラモーン。ギタリストのジョニーは力で演奏し、彼のサウンドは100の榴弾砲も消えたと比較されました。 リードシンガーのジョーイは悪役で卑劣な、ステージの中心に立ち脅かしています。 Dee Deeはベースギターであり、グループの有名なハンサムな一人、Tommyはその脈動するプレイでドキドキするようなサウンドを生み出すドラマーです。ラモーンズはすべてフォレストヒルズに由来し、そこで育ったキッズはミュージシャンか退化者または歯科医になりました。 ラモーンズはそれぞれ少しです。 彼らの音は大臼歯の速いドリルと違わない」

 

 

 

 

オマケ : このトミーの住所を調べたら↓実在するフォレストヒルズのストリートに到着。イエローストーン・ブルーバードは地下鉄を降りたメインストリート。これは再来年の聖地巡礼ツアーで行ってみたい !

by YUKI