『ラモ・フェス』から映画『ランブル』リッチーの誕生日

 

 

 

 

 

先週のニュースでもアナウンスしたRFCJの会員のタムラユメさんがスタートしたカルチャー・ウェブ・マガジン『Dom’t Look〜?』では、8月8日から15日まで【ラモーンズ・フェスティバル】と題してウェブ上でラモーンズにまつわる人のインタビューや記事がリレー連載中です ! ! 

 

スタートは会長に聞くラモーンズ・ファンクラブ・ジャパンを作る経緯や、タムラユメさんが『I Love Ramones』や『Thank you Ramones』を読んで聞きたかった質問に答えるインタビュー。20代の時「リフ・ランデルに負けてられない」と部屋中ポスターだらけの写真やジョニーから送られてきたポスターを提供しているので、是非チェックしてみてね〜。w  

 

 

そして後半では、このRFCJを作らせた超本人、もしジョニー・ラモーンが2020年の活動を知っていたらどう思っているか?  を私が答えています。もちろん妄想だけど、でもバンドが終わってからも「ファンクラブ、やめるのか?」と言っていた人だから、、、、という憶測で答えました。チェックしてね。ジョニーが作らせたファンクラブ〜20代の会員のタムラユメさんがスタートしたウェブ・マガジン〜とバンドが終わって20年以上経つのに、ラモーンズが聴き継がれていくこの繋がり。ブログにも書いたけど嬉しいね。ウェブだけじゃなく、バンドだったり、お店だったり、いろんな形でラモーンズが聞き、歌い、語り継がれている日本の状況は最高だな。

 

 

8月11日はリッチー・ラモーンの誕生日(63)。HAPPY BIRTHDAY RICHIE!!    ラモーンズ時代に来日していないリッチーのライブをソロで日本と聖地巡礼ツアーの時の2016年にLAで見れていたこと自体ラッキーだった。自分のバンドで来日した時に新宿の歌舞伎町でGo ProでPV撮影しました。その時の撮影の様子はPV『I Fix This』にも残っているのでチェックしてみてね。

 

 

 

 

その時にリッチーと初めてちゃんと話したけど、自分のバンドのプロデュースを自分でやる人なんだというのは、ネットではわからなかった点。もちろんメンバーが自分より若いというのもあると思うけど、歌舞伎町のロケーションも歩きながら「ここにしよう」と決めたり、ああして、こうして、とセルフ・プロデュースもしていました。日本にも再来日したいというリクエストもしょっちゅうある(連絡が来る)んだけど、これからどうなるかな。CJと一緒にという話もあったりします。まずは世の中が普通に戻るのを待ちましょう。

 

 

 

 

最後は先週末に(8/8)に公開が始まった映画『RUMBLE』を再度ご紹介。50年代のアメリカでインストなのに放送禁止にされるほど弾圧をうけたネイディブ・インディアンのロック。その知らざれる歴史が多くのミュージシャンによって語られている貴重な映画。アメリカのバンドに多大な影響を与えたとされるルーツ・ミュージックの記録。この映画にマーキー・ラモーンもコメントを残しています。マーキーのコメントを聞くと、ラモーンズ加入前に在籍していたDUSTの音と繋がる気がします。私もアメリカでもネイティブ・インディアンの居住区ナバホをドライブするのが好きなのに、このロックのルーツをあまり知りませんでした。ロックはもちろん、ブルースやジャズにまで影響を及ぼしたとされるネイティヴ・インディアンのミュージシャンのお話。是非チェックしてみて ! ! いろいろと規制だらけの夏休みだけど、みなさま気をつけて楽しく過ごしましょ!   

 

YUKI / RFCJ