アクロバティックだった10m看板制作現場

 

 

 

外出自粛要請の先週末、なかなかクラブチッタ前にたどり着けない状況が続く東京です。こんな時こそ、パワー・スポットに行って欲しいところだけど、今はじっと我慢の時期。楽しみは先に取っておきましょうか。

 

 

今日は10mのロック・ウォールがどうやって出来上がったのかを写真で公開してみようと思います。

 

 

 

 

クラブチッタに行ったことがある人ならご存知の通り、看板が設置された「壁」は飲食店や映画館の入るビルの壁。そこがクラブチッタの正面です。昼間は人通りの多い道だし、チッタでライブがある日は入場待ちのファンが並ぶチッタのためにあるような道だなと。そんな人通りの多い道なので、10m看板の取り付け作業は通行人が途絶える深夜24時過ぎからスタートしました。

 

 

 

 

当初、この看板はビルの屋上から吊りさげて設置するもんだとばかり思ってました。が、なんとこの作業は人間が一枚一枚のパーツを手で貼り付けていくという「メガサイズのハリパネ作り」を空中で行うというアクロバティックな作業。

 

 

 

 

まず、はしご車で最上部まで行き、そこから布のはしごを垂らし、足で壁をエイっと蹴りながら、(ハリパネを貼るみたいに)ペタペタと貼って下がって行き貼っていきます。まるでとび職。しかも命綱なし。自分で伸びるブーム(塔)のスイッチを押し、上がったり下がったりしながら止めた場所を足で蹴ったり止めて、手で貼っていく。正直、そのアクロバティックな姿(仕事)に見とれてしまい、何時間も脚立に座って見ていても全く飽きませんでしたよ。正にプロフェッショナル ! !

 

 

 

 

そのプロフェッショナル・ワークによってジョーイやジョニー、歴史を彩るロック・バンドが出来上がっていく様は本当に輝いていました。先週もお伝えした通り2年間飾られることが決まってます。だから、今は慌てず、楽しみにしていてください。

 

 

 

ロック・ウォールを見に行くこと、そしてもう一つ、このロック・ウォールのジョーイとジョニーを至近距離で見て写真も撮れるクラブチッタの2階のBAR ATTICでの企画も進行中。このBARの入り口は、まるでニューヨークのフォレストヒルズを連想させるデコレート↓↓↓ 「ここをNY風に使いたい」のリクエストにもチッタさんからOKをもらいました! 楽しいイベントをやりますよ〜♪

 

 

 

 

 

厳しい時間はラモーンズのホーム・グラウンド、ニューヨークも同様。CJは「STAY SAFE」のメッセージをインスタでファンに向けて発信していますね。最後に今日の1曲は、マーキーがインスタでライブ動画をアップしていたこの曲「Don’t Come Close」(笑) 

小さくても楽しい事を見つけて今週も過ごしましょう。

STAY SAFE  BE WELL! GABBA GABBA HEYで!

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

 

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