最高のコラボBeachboys X marky とCJのインタビュー

 

 

月曜日の夜はNEWSの時間です。

 

 

 

まずは最高にかっこいいライヴ映像から〜 ! !

 

 

The Beach Boysの"Mike Love"が、『12 Sides of Summer』というアルバムをリリース。このアルバムの最後に、彼のお気に入りの1曲、ラモーンズの「Rockaway Beach」が ! ! ! ライヴ映像はコチラ !これがもう最高。しかもビーチ・ボーイズ(言ってみれば本家・笑) x RAMONESで、先日ニューヨークのMike Loveのライヴで、この曲をよりカッコよくするためにドラムにマーキーを迎えて一曲披露しました。

 

 

サーフ・ミュージック、ウォール・オブ・サウンドが初期のラモーンズ(サウンド)のベースにあるのはご存知の通り。ビーチ・ボーイズが逆にラモーンズの曲が良いとセレクトしてくれているのも最高のコラボだけど、演奏がビーチ・ボーイズのコーラスが加わって『ROCKAWAY BEACH』がオリジナル並みのかっこよさに仕上がっている。マーキーは普段から60'sを叩くのは好きだし、ツボを押さえてて流石 ! ! !  それにとても丁寧に叩いているように見える(失礼)。夏だしラモーンズ・ファンはサーフ・サウンドもあれこれググってみるとラモーンズのルーツに出会えるよ。

 

 

『ROCKAWAY BEACH』ネタを書いたので、ついでにちょっと書いておくと、私が2021年に計画している聖地巡礼ツアーVol.2では、前回は行けなかった『ROCKAWAY BEACH』にも行く予定。コニーアイランドもね。

 

 

 

このニュースを書き終わったら、CJ RAMONEのインタビューの続きをまとめます。明日にはアップできると思うので、SNSをチェックしていてください。バンドの一体感が作品になったCJのマスターピースと呼びたい秀作『The HOLY SPELL』について語ってまいす。引退のことや亡くなったSTEVE SOTOのことを歌ったROCK ONのことなど。

 

 

そして...浅草のイベント前からNYとやり取りをしていた件について書きます。来日公演のこと。CJは、9月のオーストラリア・ツアー後に「日本で公演をしたい。短いツアーでもブッキングできないか?」と思っていて、マネージャーとずっとやり取りしていました。が、作れませんでした。残念。『THE HOLY SPELL』が秀作なだけに、このツアーは絶対見たかったです。10月まであまりにも時間が無さすぎて(小屋を)抑えることができなかった。オーストラリアと日本のこの時期の飛行機のチケットは6万円。行きますか? w  残念な報告だけどCJのオーストラリア・ツアーの成功を祈る。(やっぱり行こうかな...もしも行ったら写真とレポとってきます)

 

YUKI