トミーが作ったプレス・リリースとボツったニュース...

 

 

 

月曜…火曜になってしまいましたがNEWSの時間です。しれっ〜と先週のニュース&ブログをスルーしました。…ごめんなさい。ここ1ヶ月、書けないニュースがあれこれ到着しましたが、書けるボツったニュースだけちらっと書いちゃう。例えば、、、

 

 

ジョニー・ラモーンの書籍の翻訳本リリースか?、リッチー・ラモーンの来日公演の打診、CJの公演がなくなった件は書きましたが、こんな感じでニュースだけはまあよく降ってきます。ただ決定にまで至らないことが多すぎますね。そして延び延びになっているCJのインタビューはようやく完成。HP担当のヤーボ君の予定次第で明日には読める状態になると思います。

 


溢れかえるニュースの中でセレクトしてここに載せています。最近のニュースで、私的に面白かったのは、トミー・ラモーンが作った「ラモーンズを紹介するプレス・リリース」の記事。「プレス・リリース」とはレコード会社が媒体に配布するバンドのバイオグラフィーをプリントした紙。紹介文みたいなもの。

 


このプレス・リリースが発見されたというニュース。トミー・ラモーンの署名入りです。普通、バンドがレコード会社向けに作ることはないんだけど、この記事を読んでトミー・ラモーンのプロデューサー資質をちょっと感じました。ジョニーがトミーはラモーンズのプロデューサー的存在とよく言ってたけどなるほど納得。内容はこんな感じだけど最後の翻訳がイマイチよくわからずですみません。トミーは自分もメンバーなのに「彼ら」や「カルテット」という言葉を使い、ちょっとシニカルな、かっこつけたリリースを書いていて面白い。※ニュース・ソースはFAR OUT MAGAGINE.

 


「ラモーンズはオールディーズグループではなく、グリッター・グループでもありません。彼らはブギーミュージックをプレイしたり、ブルースをプレイしません。 ラモーンズは1975年のオリジナルのロックンロールのグループであり、彼らの歌はシンプルで、どの曲も潜在的なヒット・シングルになります。
「カルテットはジョニー、ジョーイ、ディー・ディー、そしてトミー・ラモーン。ギタリストのジョニーは力で演奏し、彼のサウンドは100の榴弾砲も消えたと比較されました。 リードシンガーのジョーイは悪役で卑劣な、ステージの中心に立ち脅かしています。 Dee Deeはベースギターであり、グループの有名なハンサムな一人、Tommyはその脈動するプレイでドキドキするようなサウンドを生み出すドラマーです。ラモーンズはすべてフォレストヒルズに由来し、そこで育ったキッズはミュージシャンか退化者または歯科医になりました。 ラモーンズはそれぞれ少しです。 彼らの音は大臼歯の速いドリルと違わない」

 

 

 

 

オマケ : このトミーの住所を調べたら↓実在するフォレストヒルズのストリートに到着。イエローストーン・ブルーバードは地下鉄を降りたメインストリート。これは再来年の聖地巡礼ツアーで行ってみたい !

by YUKI