GUITARのウェブ・サイトがラモーンズを選ぶとこうなる!?

 

 

今日はRAMONESにしては珍しい( ? ! )GUITARのウェブサイトが選んだ5枚という記事から行きましょ〜。私の記憶が正しければ、ラモーンズの機材が雑誌に写真付きできちんと掲載されたのは、90年代の日本の雑誌が初めてなんじゃないかと思う。

「ピストルズの(悪)影響で、パンク・バンドはコンソールに唾を吐くからラジオ番組に呼んでもらえなかった」という1980年代は、当然、ラモーンズは、楽器はおろかアメリカの音楽雑誌にインタビュー記事が載ることもあまりなかった。雑誌や新聞に載る記事はヨーロッパがメインで、楽器はジョニーのこのギターの広告くらいなもんでした。あるのかな?  もしあったら教えてください。

 

 

 

 

そんなラモーンズも、2019年になってGUITAR.COMというウェブ・サイトが【聞くべきラモーンズのアルバム・ベスト5】という特集記事を載せていて、この並びがちょっと面白いので今日はこれを取り上げてみようと思います。GUITAR.COMが選ぶ、聞くべきラモーンズの・アルバム1位、なんと『イッツ・アライヴ』 !  「俺(私)もそう思う」というファンもいると思う。でもビギナーに勧めるパンク、ロックのマスター・ピース盤『ラモーンズの激情』は5位に位置している。

 

 

これを読んで納得…いや本当は、一瞬(どっちなんだ?  わかっているのか、いないのか…)と思ったりもした。ライヴ・バンドだからライヴ盤をセレクトしたのは正解だと思うけど、ギター雑誌のスタッフとなるとギターの音にも厳しそうでそうゆう観点からも見ているのかな、とか。この記事には「電動のドリルのような」とか「リフとローリング・フック」とギターについても触れている。あまりラモーンズのことを分かっていない人だったら安易にファーストを選びそうだけど、ライヴ盤をセレクトしているので最もラモーンズらしい音が聴けるライヴ盤を推奨しているのだとしたら素晴らしい。しかも『LOCO LIVE』ではない。『ロコ・ライヴ』は最新のCJのインタビューでも彼が発言している通り音を重ねている。そこも踏まえてだったら面白い記事です。

 

 

 

 

『It’s ALIVE』は1977年の大晦日がそのまんま封じ込めた音源だから、そこから「ラモーンズを聴くならこれだ ! ! 」 とセレクトし1位なら、この記事を書いた人に「なぜ初期のライヴ盤を選んだのか?」と理由を聞いてみたい。  あ、メアドあるじゃん。NEWS書き終えたらメールしてみよう。2位はミュージシャンにすこぶる評価の高い『Road to Ruin』でした。...やっぱり知りたい。

 


1位 『It’s ALIVE』
2位 『Road to Ruin』
3位 『Leave Home』
4位 『Rocket to russia』
5位 『ラモーンズの激情』


 

さて、マーキー、CJ(MFGGのサポート・メンバーでツアー中)、リッチーの情報はインスタを見た方がリアルだし、早いのでそちらをフォローしてください。それにしてもマーキーのアクティブさは刺激になります。62歳、ちゃんと身体鍛えているし管理しているし長いツアーこなしてるね。

 

CJのインスタは不眠症のつぶやき…これは辛そうだ。しかもツアーバスの天井の低いこと…。リッチーは今(アメリカ時間の6/30にラジオに出演する模様⬅︎ここで聴けますが、もしかしたら時差で終わっているかも。richie ramoneでググってみて。このラジオ、パンク好きには楽しそうです。今はBlack Flagがかかっていますが)

 

 

今週はここまで。

来週はRFCJのメンバーについて。そしてカバー・バンドについても少し。

梅雨入りでジメジメしたり大雨降ったりですが、皆様大丈夫でしょうか?

体調壊さないようにね〜。GABBA GABBA HEY!

 

YUKI