2019年ロンドンのパンク写真から『ロックンロール・ハイスクール』の聖地巡礼記事まで

 

 

 


月曜日のニュース&ブログ、スタート。今日は濃いネタ行きます。w

 


まずは先ほどロンドンから届いた一枚。ロンドン公演を終えたCJとそのフェスに一緒に出演したtoshi君のツーショットを。toshi君はラモーンズ・マニアにも登場している熱心なラモーンズ・ファンでベーシスト。先々週、ロンドンからTHE ROUND HOUSEのバーチャル聖地巡礼ツアー・レポートを送ってくれたそのToshi君です。toshi君はポール・クックのバンドTHE PROFESSIONALSのベーシスト。CJもずっとステージ袖から見てたそう。このCJが出演したのはREBELLION FESというパンク・フェス。ロンドンならではのラインナップは新旧パンク好きで楽しめる。イイね。ラモーンズではないけど、現場の空気を感じてください」ということで何枚か写真を載せます。Toshiくんいつもありがとう!  The Professionalsのグループ写真の一番左の女性はdeedeeともちょっと付き合ってたそう。70年代のロンドンてこうゆう話どっさりあるね〜(笑)

 

ALL Photos by Toshi / Hey! Hello! and The professionals.

 

 


もう1本。先週 『It’s ALIVE』のデラックス盤リリースのニュースを書いたけど、リリース40週年ネタでもうひとつ、映画『ロックンロール・ハイスクール』に関する記事もありました。この記事は監督アラン・アーカッシュ監督が当時の製作エピソードを語っているんだけど、これなかなか面白い。語る合間に差し込まれている写真が、当時と今を比べている聖地巡礼ツアーなのだ。

 

 

爆破された学校がどこだったのか。チケット争奪戦でリフが使った電話ボックスの場所まで写真とも共に掲載されています。この記事には、2016年に会員と行く聖地巡礼ツアーを企画した私も盛り上がりました。でも聖地巡礼ツアーを遂行したのは日本のファン・クラブの方が早かったね。マヤン・シアターは楽しかったのでラモーンズ・ファンは一度は行くべき。写真だけ見ても面白いのでニュース・ソースであるこの記事をクリックしてみてみてね。会員の伸市君、ありがとう。

 

 

 


エピソードは最後の爆破シーンのことが詳しく書かれていて、これ私はマーキーに聞いたことがあって、最後のシーンの火薬の量、あれは間違えて「とんでもない爆破になってしまった」と。このシーンは映画の通り。マーキーは「熱くてヤバイんじゃないかって思った」そう。すごいもんね、あれ(笑) そのマーキーの話を裏付けるようにここに書かれているのが、「火薬は寒ければ、寒いほど爆発が大きくなると言われていた。でもカリフォルニアだし、まあ大丈夫だろうと思ってたんだ。でも当時の(あのシーンを撮影した時の)気温は10度以下…どんどん寒くなっていて…」だそうです(笑) 怖〜。撮影終了後は直ぐに警察も到着、近所からも苦情の嵐だったそう。みんな無事で何よりでした。というエピソードなどなどが書いてあります。翻訳サイトにコピペして読んでみてください。

 

 

 


個人的なことだけど、10月にLAにTHE WHOを見に行くので前回のLA聖地巡礼ツアーでは行けなかった場所、この中のどこかに行ってみようと思います。それから集められたらラモーンズ関連グッズもゲットしてきて、またFUN PACKも作りたいのでお楽しみに★前回のFUN PACKはこれ↓↓

 

 

 

ここで《追加ニュース ! ! 》  エフエム豊橋・ヤシの実FM(周波数 84.3MHz) 「ラビット・アワー」毎週木曜日の午後6時より1時間。 音楽評論家の小川真一と伝説のDJ竹内竹蔵がお送りする、「夕方なのに深夜放送のような」プログラムにて、 8月8日は「ラモーンズ大特集」。私もコメントを話しました。豊橋エリアの皆様、そしてスマートフォン専用アプリ「TEES-843FM」を使えば、全国どこからでも聞くことができるそうなので、ぜひチェックしてみてください。会員の熊谷くん、サポートありがとう。

 

 

最後に先週末の【MEMBERS★ONLY】土曜の夜のセールは楽しんでもらえましたか?  今日最初の便を発送完了。明日また梱包して発送します。また面白いイベント考えるので宜しくお願いしま〜す。2021年の聖地順列ツアーVol.2 も行くよ ! !

 

YUKI