あのアルバムのカメラマンの写真展から浅草イベント開催の理由まで

 

 

出遅れた金曜日のニュースですがご堪能ください。多忙の私のために、NEWSを提供してくれるRFCJ(ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン)の会員さんのサポートありがたい〜。まずはその情報から。

 

 

©George-DuBose.com/classicrockphotography.jp

 


来月12月18日から2020年の1月19日まで『TOO TOUGH TO DIE』のトンネルのあのカバーを撮影した写真家ジョージ・デュボスを始めとするロック・フォトグラファーのグループ展(と呼んでいいのかわかりませんが…)が、銀座・三愛ドリームセンター8階「リコーイメージングスクエア銀座」で開催さます。ちょうど、今私の大先輩にも当たるシンコーミュージックの写真家、長谷部宏写真展も開催されているギャラリー。


ジョージ・デュボスさんは来日しないようですが、展示作品を販売するようなので要チェック ! ! 例えば午前11時からスタートなので、1月12日(日)に銀座で写真をじっくり見てから浅草のイベントに向かうというコースもあり。銀座〜浅草は地下鉄で15分くらいだからね。というお江戸ロック・堪能コースが出来そうな1月12日(日)の情報も書かねば。この写真展の詳細はコチラ

 


そしてチームKKKのKu-kunによる翻訳から字幕入れまでの作業は粛々と進んでいます。字幕チェックをするために今回の上映の注目アイテム「ジョニーの自宅でのインタビュー風景」をチェックしているけど、これ、本当に録っておいて良かった。ジョニーの性格が見えてきます。そしてギターについて話しているんだけど、すごく興味深いことを本人の声で話されるとやっぱり説得力がある。「最初はベースを買ったけど、どんなのだったかなんてもう忘れたよ」(by ジョニー) などなど、リアルなセリフがぽんぽん飛び出します。この映像は私が回しているので、少し雰囲気が緩い辺りも感じてもらえたらと思います。耳の穴かっぽじって見て聞いてください!!!

 


11月末まで会員の予約を受け付けますとアナウンスしましたが、今日現在で残席6となりました。このまま会員の予約を続けますが、完売しなかった場合は当日券ならぬ「前日券」をSNSでアナウンスします。特にツイッターに状況を流しますので、チェックしていてください。完売した場合もお知らせします。

 


ところでこの上映会、なぜやってみたか。それはこのファン・クラブの活動の目的と同じだけど、リアル・ラモーンズを知ってもらいたい為。レジェンドではないラモーンズをです。本当は革ジャンを着ている「RAMONES」の時の姿だけを見せるつもりだったけど、今はSNSでプライベート・ショットが出回ってしまっている時代。(ジョーイやジョニーが生きてたら、そんな写真が出回っていることがハッピーかどうかは分からないけど)  でも、それなら、RAMONESのイメージは壊さないで、プライベート・ビデオを見せて、時代とリアリティを感じてもらおうという理由から。しろーとの映像だけど、参加してくれる人は世界に日本でしか見れない動画。思いっきり楽しんでください。

 

今回、日程を半年前から決めたけど連休にして正解。佐賀、大阪、盛岡などなど地方から会員が来てくれるので、皆様に会うことも楽しみにしています。

 


YUKI