大事なお知らせ from CJラモーン


 


今日のニュース&ブログはCJからの年明けのメッセージについてを詳しくおしらせします。このメッセージは、CJが2020年の挨拶「HAPPY NEW YEAR」の言葉と一緒にSNSにアップしていた言葉です。まずは読んでみてください。

 

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Hey guys, little happy new year’s message from your pal, CJ Ramone. I just wanted to say thanks to everybody who support me over the last bunch of years that I have been out on my own as I did. And now I said I am retiring from touring, but it has given me a little time to kind of reflect on last decade on everything I’ve done and I realize that I was holding on to lot of negative stuff, lot of hard times that I went through like everybody else does. And I made a decision that I was gather all that stuff up and burn it. Nothing I can do about it. I can’t change it. I tried to learn the lessons from those situations as I could, but now it’s time to move on. I hope some of you will take that at heart and maybe do it yourself and make next year better than all years before. Happy new year guys. Love to my brothers and sisters.

 

 

やあ皆んな、君たちの友、CJラモーンからの新年のメッセージです。 この数年、俺がCJラモーン・バンドで活動してきたことをサポートしてくれた皆んなに感謝の気持ちを伝えたいです。 前にも言ったようにツアー活動から引退しますが、この十年の間に起こった事について深く考える時間ができました。そして自分が誰でも経験する、とてもネガティブな事や辛い時期の事などにとらわれ過ぎていて事に気がつきました。 そう言ったことを全てまとめて燃やしてしまう決断することにしました。 (注:燃やす=忘れるという意味) (起こってしまったことは)どうすることもできないし、変えることもできません。 そう言った状況から何かを学び取ろうとしましたが、もう次へ進むべき時です。 皆んなにもこの気持ちを共有してもらい、場合によっては同じようにして、来年をそれまでより良い年にしてほしいと願います。みんな、新年明けまして、おめでとう。俺の兄、弟、姉、妹たちに愛を。

 

 

 

 

これを読んでCJとメールで何度かやりとりをしました。「日本にはもう来ないのか」から、引退理由の詳細について。本人が説明はしていませんが、「身体が限界」だということも理由の一つです。前々回の来日でも言ってたけれど、南米ツアーが終わると「身体を元に戻すまで一ヶ月かかる」という勤続疲労的な蓄積で薬を持ち歩かなければならなくなった事など、理由は一つではないようです。文面にある「ネガティブなこと」は体の不調とその原因も含まれていますが、CJが自分の言葉で伝えるまでは、私も書くのを控えておきます。

 


引退宣言はしましたが、まだ最後の公演をしていない南米と日本公演を望んでいるので、私としては全力で支持したいし計画したいですが今のところ五分五分です。プロモーターのサポートがなければ無理です。(お金持ちの誰かがメンバーの渡航費とそれぞれのメンバーにギャラを支払ってくれれば実現するかもしれないけど!? )  来日公演がいつになるのかは、確定次第すぐにNEWSでお知らせします。(オリンピック・イヤーの今年前半はありません)  これで現役で活動を続けているのはMARKYとRICHIEのドラマー2人となってしまいますが、2人の来日ももう一回くらい何とか実現して欲しいと切に願います! !

 

 

CJのラスト・ツアーがもし確定したら最後なので、会員とGABBA GABBA HEY(ワイワイやろうぜ)な時間を作りたいな、と思っています。ラモーンズの時みたいにハード・ロック・カフェを貸し切るとか?   DJパーティをするとか?  バスでも借りて心霊スポット・ツアーに行くとか? (笑)   まだ未定だけど「もう、終わる」と教えてもらっているのだから、CJとRFCJの長い関係だったらそんな時間を作るのも可能だと思います。もちろんライブを見て完結しても良し、それはファンもバンドもそれぞれ自分のやり方で終わればいいと思います。

 

 

メッセージに対し「本当にお疲れ様でした。ラモーンズが終わった1996年以降の20年以上ラモーンズでまた楽しませてくれたことにも感謝している」と伝えました。今日、明日で終わるわけではないけれど「また」宣告されてしまいましたね。

 

 

 

「TAKE IT CJ!」「1-2-3-4」のカウントも聞き納め!?  でも十分楽しませてもらったよね?   とにかくラスト・ツアーを実現させて最後に最高の時間をCJとシェアしたいと思っています!!   ✳CJのコメントはチームKKKのShokai Ku君がヒアリングして対訳をつけてくれました。

 

 

今日の1曲はCJに。「Last chance to dance」にしようかなと思いつつこの曲で。Yuckey89君のクールなラモーンズDNAセレクトは次回までお楽しみに〜♪

 

 

Thank you for playing to RAMONES fan!
CJ RAMONE - Three Angels

 

 

 

YUKI