1978年の4月20日の話

 

 

 

ライブに飢えている今日この頃…というわけで「今日は何の日?」を書いてみます。

 

 

1978年の今日、ラモーンズはCBGBでライブでした。対バンはCRAMPS ! ! なんて贅沢な組み合わせだ。これが当時だとCBGBじゃおそらく$10くらいで観れたんじゃないかと思います。1991年のCBGBのチケット代もせいぜい$15〜20だったのでもしかしたら一桁だったかも!? 

 

 

NYとLAのパンク・バンドはよく一緒にツアーやライブを演っていたのは、当時のマネージャー、ダニー・フィールズ(元ラジオ局勤務でその後ストゥージーズやMC5のマネージメントにも関わっていた)のネットワーク&ブッキング力が影響していると思われます。ラジオ局からはパンク・バンドは締め出されていた時代だけど、(セックス・ピストルズの悪い影響でという説は映画『END OF THE CENTURY』等を見てください) ジョニーは「東はラモーンズ、西はディッキーズ」と、アメリカのインディーズ・パンクは自分たちとディッキーズだと80年代の後半はよく発言していました。

 

 

ググったらこれ、ありましたね。CBGBの1978年の映像。11分半あたりから。CRAMPSじゃなくてDEAD BOYSだけど当時のドラッグ臭が漂ってくるムードは味わえますね。90年頃でもまだCBGBの裏路地にはまだ注射針も落ちてたな。

 

 

 

人生で初めてライブ・ハウスに2ヶ月以上行っていない日々を送っていますが、今はyoutubeがあるので、自分が行った年代の映像とか、いろいろググって楽しみましょ。78年を回顧したけど、その当時からNYのセント・マークス(ジョーイのアパートやCBGBからすぐのイースト・ビレッジの裏原)で営業していた有名なパンク・ショップ、Trash & Vaudevilleのオーナー、ジミー・ウェッブが今週亡くなり、マーキーやイギーら多くのミュージシャンが追悼していました。ここはアメリカで最初にドクター・マーチンを販売したお店。 そしてこのお店から数件先には、CJが時々ソロでプレイしたり、ラモーンズもプレイしライブ盤(ブートレッグにもなっている)ライブBAR コンチネンタルもあります。

 

 

 

 

 

マーチャンダイズではないけど、ファッションネタ繋がりでもうひとつ。リンダがハッピー・ソックスから「ジョニーとリンダの靴下」をリリースしてます。カラフルなオリジナル・ソックスを販売しているブランドで、アニメのからストーンズやQUEENなどのロック系まで限定ソックスいろいろあります。日本にも公式オンラインショップがあるので欲しい人はこちらをチェック。

 

 

 

 

今日のRAMONES DNAはDEADBOYSでいきましょうか。自粛はまた続きそうだけど楽しみをyoutubeや動画サイトからみつけてください。RFCJのZOOMはもう少し待ってて。テストしないと危険で...誰か会議で使ってますよというZOOMに詳しい人サポート求む(笑) 

 

 

よろしくお願いします。また来週、今週も頑張りましょう

 

YUKI