1993〜95年にタイムスリップ : ラモーンズの時代をバーチャル体験しよう

 

 

 

5月26日(日)に隅田リバーサイド・ホール : ミニシアターで開催するRFCJ <ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパン> 企画【 The FILM & TALK show 】の詳細を発表します ! ! !

 


今回公開する映像のほとんどは、youtubeはもちろんネット上には出回っていません。それはその映像の全てが、我が家のホーム・ビデオで撮影してきたものだからです。そのプライベート映像を2019年遂に公開することにしました。さらに生前、ジョニーから送られた来たVHSビデオ・テープの中から「ジョニーがセレクトした曲」のライヴ映像も流します。
公開するプライベート・ビデオのコンテンツはコチラ ! !

 

 


◉1993年  NYのラモーンズのリハスタで音合わせをするラモーンズの様子
◉1993年  NYの路上を歩くジョニー
◉1994年  通算2000回記念公演(東京)の日を追った当時の楽屋の様子
◉1995年  最後の日本公演地・大阪公演とハード・ロック・カフェでのパーティ
◉1995年  最後の日本公演のオフを楽しむメンバー
◉1995年  最後の日本公演を終え関空へ向かうメンバーと空港でチェックインするメンバーと見送るファンの様子など
◉ジョニーがVHSテープに自らセレクトして編集したラモーンズのライブ映像など

 

 

 


これらの短編映像のコンテンツごとに私が当時の様子をショート・トークしていく150分。ラモーンズを知らない、未体験の人もこの映像を見れば、タイムスリップしたような感覚で疑似体験できるはず。編集中の自分も見入ってしまうほど、メンバー同士の会話、距離感が生々しいよ。ほんと。。。書籍『I Love RAMONES』で書いたことが、映像で表現されていると捉えてもらえれば分かりやすいかも。プロが撮影してないことが、当時のリアリティをより生々しく伝えているんじゃないかと思います。

 


ジョニーがセレクトして作ってくれたラモーンズの映像は1977〜78年の映像などがあり、この辺りはyoutubeにも上がったことはあるかも。でも見たことある・なしの価値ではなく、本人が「この曲の演奏を気に入ってセレクトした映像(曲)だ」というところにポイントを置いてみてほしいです。ジョニーが作ってくれたビデオなので。そんな風にジョニーの思考を受け取れる疑似体験にもなる。

 

 


当日は会場に2000回記念フラッグも飾ります。これは著書『I Love RAMONES』の中にも掲載した私が一夜漬けでマジックで書いたフラッグです。このフラッグの逸話も当日トークします。他にも今回の映像に関係する写真も公開します。場所は浅草駅から徒歩5分(アサヒビールのビルの裏)隅田リバーサイド・ホールの中にあるミニシアター。区の施設ですが飲み物・食べ物は持ち込み可能。ただし掃除をして元の状態にして返却する事が条件なので、参加される皆様、綺麗に使ってくださいね〜。そしてせっかく浅草なので、ラモーンズが公演した常盤座がどこにあったのかの地図と裏話しも。帰りに仲見世寄り道がてら聖地巡礼ツアーも良いかも。

 

 

 


シアターはちょっとした映画館並みに綺麗でシートも座りやすい50席。会員から受付開始で非会員の方の参加もOK。先着順の自由席。お友だちとお楽しみください。13時からスタートし15:30終了予定 (その後掃除が待っています・笑)

 

 

ラモーンズを知らない世代のためにどうやったらリアリティを伝えられるのか。当時会場にいた私の世代も楽しめる企画は何だろう…と考えた末に「もう見せてしまってもいいのかな…」と我が家の映像を動くラモーンズを公開することにしました。東京で開催する今後の予定は未定。詳細は明日ここに書きます。

 


あの頃をバーチャル体験してください。GABBA GABBA HEY!

 

 

YUKI