DEE DEE の話からZOOMでマーキーとオンライン授業まで

 

 

 

東京もようやく緊急事態宣言が解除されました。みなさん、元気でしょうか?   通勤が始まり、学校も分散登校とオンライン授業がスタート。私も撮影が再開しました。在宅になれた身体に鞭うってリスタートしてます。w

 

 

今日のニュースはオンライン・ドラム・クリニックの話から。来週の火曜日(日本時間は17日の朝9時)、「ROCK’N ROLL FANTASY CAMP」というオンライン・クリニックでにマーキーが登場します。考えてみれば凄い時代だよね。ファンクラブもZOOMでオンライン・セッションに挑戦したけど、地方の会員とも話ができてなかなか楽しかったし、これは時々やりたいと思っている。あ、先週のアンケート、数字を間違えてたので訂正しました。2020年は自宅からマーキーと繋がれちゃいます。$100かかるけど。

 

 

ZOOMを利用してキャリアのアドバイスから、技術的なドラム・レッスン、Q&A、などをマーキーと直接やりとりできるそうです。25人というZOOM1画面の人数限定で、話すチャンスは少なくとも一人1回はあると記載されています。英語は分からなくても、なんとなくエイトビートのレッスンなら分かるんじゃない?  誰か来週の水曜日に挑戦してみてはどうでしょう?  詳細と申し込みはROCKCAMPをチェック。参加したらレポートしてね〜。

 

 

この企画、おもしろいのはドラマーだけではなく、プロデューサー(Guns N Rosesのプロデューサー、MIKE CLIBK)やラジオ番組のDJ、ギターリスト、ソングライターとしてGRAND FUNK〜のMARK FARNERなども参加しています。音楽業界を知りたいファンやマスコミ志望者にもなかなか良い企画かも。

 

 

6月5日はDEEDEE の命日だったので、SNSのニュースでは、DEEDEE KINGをピックアップ。DEE DEEの初めてのソロ・アルバムはラッパーDeeDeeKing。映画『END OF THE CENTURY』の中でジョニーは笑いながら「ラッパーだぜ?」と言っていたし、当時はラモーンズ・ファンの間でも「誰も止められなかったのか」とか「よく他のメンバーに怒られなかったね」と言われてましたよ、もちろん。

 

 

 

でもソングライターDEEDEE RAMONE、音はきちんと評価されていました。自分自身がドラッグ所持で逮捕されちゃったワシントン・スクエアで撮ったMVも決してかっこいいものではないんだけど、それもDEEDEEらしくて、「ニューヨークドールズみたいな衣装もたまには着たい。革ジャンばっかりで飽きた」と言っちゃう正直なところも憎めず...(苦笑)。でも、それが彼の魅力でもあり。アートゥロ・ベガが「天使と悪魔の両面がある」と言ってたが、私の印象は正直で人を騙せないタイプに見えた←天使の方の時かも。ジャンキーだから気分屋だけど、LAの自宅に言った時に「やあ、水しかないけど水でいい」とそうゆうところ変に気取らずコップで水出してくれたのが、すごくDEEDEEぽくて好きなエピソード。

 

 

 

 

ところで、MV「FUNKY MAN」であのワシントン・スクエアを一緒に行進した人たちは「明日MVの撮影やる」で集まったエキストラだったんだろうか?   80年代は失笑はされていたけど、それも愛ある失笑でブーイングでは決してなかったな。音やスタイルはきちんと評価されていたし、指輪やゴールドのアクセサリーで固めたビジュアルをやりたかったのは、「当時ラップがストリートの最前線の音だったからだろう」とは元クロスビート大谷編集長の評価。DeeDeeがそこに惹かれたのは理解できます。DEE DEE RAMONEは知れば知るほど魅力的。誰かZOOMトークて「もっとDEE DEEを知ろう企画」やりません? w では今日はそのFUNKY MANで締めよう。それではまた来週。今週も頑張りましょう。YUKI