今日はちょっと変則的ですが映画ネタ2本

 

 

 

 

今日はちょっと変わった切り口でラモーンズに関係する(?)映画ネタをご紹介。

 

 

1本目はロシアのロック・バンドの実話をベースにしたこれから公開の『LETO』。この映画にラモーンズは出てきませんが、この映画のベースとなっている80年代はまだ共産党が「有害で危険な38の西側のロック・バンド・リスト」なるものを配布していて、この中にRAMONESも入っていたそうです。どこにRAMONESと書いてあるのよくわからないんだけど、29番目らしい。パモーンに見える…(笑) まあ『ROCKET TO RUSSIA』なんてアルバム作ってるんだから、当然といえば当然。だけど、パンクだからという理由で、クラッシュも入っているのにピストルズは入っていないのは何故だろう?   音楽も自由に聴けないなんてと思うかもしれないけど、それはそれでラモーンズがロケットで狙っていたロシアの音楽シーンを覗いてみてください。※この記事は元CBS SONY野中さんのブログを参考にさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

もう一本はNetflixで配信が始まったスパイク・リー監督作品『ザ・ファイブ・ブラッズ』

 

 

 

 

予告編を見るといきなり『Time has Come Today』が流れてくるのでラモーンズ・ファンは気分がアップするんじゃないかな。曲はラモーンズではなくオリジナルのTHE CAHMBERS BROTHERS。こうしてオリジナルを聴くと、どうしてラモーンズがこの曲をカバーしようと思ったのか、気になってしょうがないです。どこかに書いてないのかな? と気になりググってます。

 

 

プロモーション・ビデオまで作っているしね。当時のSIREかワーナーにこのチャンバーズ・ブラザーズと関係のある人物がいたのか。。。誰か『サブタレイニアン・ジャングル』に収録されているカバー曲に関するまつわる記述が英語でも日本語でもどこかに載っていたらファン・クラブまで是非ご一報、お願いします ! !  スパイク・リー監督はニューヨークやアメリカをネタにする方なのでチェックしてみてください。オリジナルの方も是非聴いてみてね。

 

 

明日はZOOMで25名限定のマーキーのドラム・レッスン ! !  さっきスタジオでリハーサルやってました(インスタグラム)。明日用か?  日本から参加する人いないよね?  いたらこちらもご一報、お願いします(何から何まで人頼みですみません・笑) 

 

 

YUKI