今年のレコード・ストアデイは『It's Alive 2』がリリースされました

 

 

今年のRSD 2020、ラモーンズは1977年のUKツアーからビクトリア・ホールで行われたライヴを収録した二枚組のLPが発売されました。このツアー、年末のRAINBOW THEATREはご存知のとおり『It's Alive』で商品化されたけど、人気絶頂の頃なので、UKツアーは各公演を収録していました。年末のショウ以外の音も使うつもりだったのかもしれない。1977年のUKツアーは他の公演の記録もまだどこかにあるよ。。。

 

 

とにかくジョニーもディー・ディーもがんがんジャンプしている時代。ファンの心をくすぐる一枚です。盤の裏側にはGABBA GABBA HEYとプリントされていたりかっこいい。このアルバムをアリゾナのレコード店の店長がyoutubeで「俺のゲットした一枚だけど、今からカッターでオープンします」という動画をアップしているので、これを見るといいと思う。店内もなかなかクールなレコード屋さん。昨年までしょっちゅう飛ばしていた(ドライブ)エリアにこんな素敵なレコード店があったとは驚きです。次は訪ねてみたいです。アリゾナに住んでいたマーティ(フリードマン)は知っているかな? 

 

 

 

 

そしてyoutubeネタでもうひとつ。以前もここのニュースでお知らせした一人で4人分のパートをこなしてラモーンズの曲をプレイした動画をアップしていたマイク・ポートノイさん(サンズ・オブ・アポロ〜ワイナリー・ドッグス)が、こちらもまるでレコード屋さんのような部屋から自分の好きなアルバムを紹介している。

 

 

ラモーンズも31分くらいから語ります。初期3枚は「オリジナルもあるけど、40周年エディションのこれがいいんだよぉ」と大好きなラモーンズについて語っています。これはもう彼にインタビューを試みないといけませんね。彼とモリッシーさんにアプローチしてみようと思います。今みんなSTAY HOMEで家にいるからチャンスかもしれない。ちょっと打診してみます。何か返事がきたら来週お知らせします。

 

 

 

最後は、先週の仙台のPINHEADに続き、新潟県長岡市のロックバーDESPERATEをご紹介。店長はRFCJ会員でZOOMのオンライン・セッションにもよく遊びにきてくれる山本竜司クン。その時のお宝はCJラモーン登場の苗場FUJI ROCKで降りまくったサインいりGABBA GABBA HEYの看板。それを作ったのが会員の堀内くんだったことから二人が繋がったという話をここに書いたけど、その彼です。

 

DESPERATEという店名は初代店長が命名。そのまま山本くんがお店を受け継いで店長をしているそうです。長岡に出張で行く人や近郊の人はぜひ足を運んでみてね?  私もgo to解禁だから行こうかな。お店に行く人は、山本竜司クンのSNSで直接問い合わせしてくださいとのことです。

 

 

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DESPERATE / カウンター4 テーブル席8。

新潟県長岡市東坂の上1-5-12ニコラスビル 2F 定休日・火曜日 

営業時間 / 20:00~3:00です(予定)

Twitterは、@desperate1234 インスタryujiyamamoto で確認を。

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ラモーンズ話で盛り上がって来てください。Face to Faceでそろそろ話したいよね。それができない人はまだまだオンライン・セッションもやるのでお待ちください。初のRFCJのyoutubeチャンネル制作、絶賛勉強中です。w 

それでは、引き続きコロナに気をつけて過ごしてください。

 

YUKI /RFCJ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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