1978年の4月20日の話

 

 

 

ライブに飢えている今日この頃…というわけで「今日は何の日?」を書いてみます。

 

 

1978年の今日、ラモーンズはCBGBでライブでした。対バンはCRAMPS ! ! なんて贅沢な組み合わせだ。これが当時だとCBGBじゃおそらく$10くらいで観れたんじゃないかと思います。1991年のCBGBのチケット代もせいぜい$15〜20だったのでもしかしたら一桁だったかも!? 

 

 

NYとLAのパンク・バンドはよく一緒にツアーやライブを演っていたのは、当時のマネージャー、ダニー・フィールズ(元ラジオ局勤務でその後ストゥージーズやMC5のマネージメントにも関わっていた)のネットワーク&ブッキング力が影響していると思われます。ラジオ局からはパンク・バンドは締め出されていた時代だけど、(セックス・ピストルズの悪い影響でという説は映画『END OF THE CENTURY』等を見てください) ジョニーは「東はラモーンズ、西はディッキーズ」と、アメリカのインディーズ・パンクは自分たちとディッキーズだと80年代の後半はよく発言していました。

 

 

ググったらこれ、ありましたね。CBGBの1978年の映像。11分半あたりから。CRAMPSじゃなくてDEAD BOYSだけど当時のドラッグ臭が漂ってくるムードは味わえますね。90年頃でもまだCBGBの裏路地にはまだ注射針も落ちてたな。

 

 

 

人生で初めてライブ・ハウスに2ヶ月以上行っていない日々を送っていますが、今はyoutubeがあるので、自分が行った年代の映像とか、いろいろググって楽しみましょ。78年を回顧したけど、その当時からNYのセント・マークス(ジョーイのアパートやCBGBからすぐのイースト・ビレッジの裏原)で営業していた有名なパンク・ショップ、Trash & Vaudevilleのオーナー、ジミー・ウェッブが今週亡くなり、マーキーやイギーら多くのミュージシャンが追悼していました。ここはアメリカで最初にドクター・マーチンを販売したお店。 そしてこのお店から数件先には、CJが時々ソロでプレイしたり、ラモーンズもプレイしライブ盤(ブートレッグにもなっている)ライブBAR コンチネンタルもあります。

 

 

 

 

 

マーチャンダイズではないけど、ファッションネタ繋がりでもうひとつ。リンダがハッピー・ソックスから「ジョニーとリンダの靴下」をリリースしてます。カラフルなオリジナル・ソックスを販売しているブランドで、アニメのからストーンズやQUEENなどのロック系まで限定ソックスいろいろあります。日本にも公式オンラインショップがあるので欲しい人はこちらをチェック。

 

 

 

 

今日のRAMONES DNAはDEADBOYSでいきましょうか。自粛はまた続きそうだけど楽しみをyoutubeや動画サイトからみつけてください。RFCJのZOOMはもう少し待ってて。テストしないと危険で...誰か会議で使ってますよというZOOMに詳しい人サポート求む(笑) 

 

 

よろしくお願いします。また来週、今週も頑張りましょう

 

YUKI

 

 

 

 

 

 4月15日はジョーイ・ラモーン、19回目の命日です

 

 

 

 

 

 

 

明後日4月15日はジョーイ・ラモーンの19回目の命日。もう19年も経ってしまったのか…と時間の経過の早さに驚きます。今日はジョーイがラモーンズ引退後にソロでカバーした『WHAT A WONDERFUL WORLD』について書いてみます。歌詞もメロディもそして何よりもジョーイの声が希望を与えてくれるこの曲、今のご時世にこそ聴くべき曲じゃないかな。ソロを聴いたことのない人も是非チェックしてみてください。オリジナルはご存知ルイ・アームストロング。

 

 

 

『WHAT A WONDERFUL WORLD』
この素晴らしき世界

(作詞・作曲: George David Weiss - G. Douglass)

 

 

I see trees of green,
red roses too.
I see them bloom,
for me and you.
And I think to myself,
what a wonderful world.

 

I see skies of blue,
And clouds of white.
The bright blessed day,
The dark sacred night.
And I think to myself,
What a wonderful world.

The colors of the rainbow,
So pretty in the sky.
Are also on the faces,
Of people going by,
I see friends shaking hands.
Saying, “How do you do?”
They’re really saying,
“I love you”.

I hear babies cry,
I watch them grow,
They’ll learn much more,
Than I’ll ever know.
And I think to myself,
What a wonderful world.

Yes, I think to myself,
What a wonderful world.

 

 

私には緑の木々が見える、
赤いバラの花々も
私と君のために
咲いているんだ。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

私には青い空が見える、
白い雲も
輝き祝福された日、
暗い神聖な夜。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

虹の色彩、
空にあって何と可愛らしい
行き交う人々の
その顔にもあって
私には友人たちが握手しているのが見える、
「ごきげんいかが?」って言ってるよ
彼らは本当は言ってるんだ
「愛しています」って

私は赤ちゃんたちの泣き声が聞こえる、
彼らの成長を見守ろう
彼らはより多くを学ぶだろう、
私が知るだろうことよりも。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

そうさ、ひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

この曲はアメリカのベトナム戦争が泥沼化した1968年にヒットした曲。そんな時代への嘆きからこの歌詞は書かれたと言われてます。「きっといつか」「この世界が素晴らしいと思えるはず」という一見平和な歌詞の裏側には、ユーモアを含んだ逆説がこめられていたりする。そんな歌詞ですね。ラモーンズ時代にはブラック・ユーモアをこめた歌詞を歌ってきたけれど、ソロとなってから物腰の柔らかいジョーイがこの曲を歌うにはぴったりだなあと20年前のリリース時に聴いた時は鳥肌が立ちました。楽曲の良さもさることながら曲と歌い手のベスト・マッチと言えるんじゃないかな?  ルイ・アームストロングのバージョンも、ジョーイのアップ・ビードなバージョンもどちらも味わいがあり秀逸。今聴くとまた違った感覚で聴けるかもしれないね !

 

 

もう一曲。コロナで疲れたみなさま。SNSにアップしたらウケていたこの動画を貼り付けます。お坊さんのエイトビートなお経を聴いてなごんでください。1-2-3-4♪ CJとピート(Ds)にもウケてたよ。 w

 

 

おしらせ☆ジョーイのポスターは値下げしました。マットな紙質のスタイリッシュなポスターです。1995年の川崎クラブ・チッタのライヴ。A2サイズ (420cm x 594cm) http://ramonesfcj.shop-pro.jp/?pid=74388117 ジョーイの存在感をお部屋に!

 

 

【RFCJ会員のみなさまへ】先週お知らせした新会員用に製作したキーチェーンは完売しました。再入荷は来週20日の月曜日を予定してますが、おそくとも25日にはアナウンスできるはず。しばらくお待ちください。※こちらは新入会の会員にプレゼントするキーチェーンです。

 

そして在宅ワークで利用されている人も多いと思うけど、ZOOMを使って地方の会員とも会話するRFCJオンライン飲み会を企画中。ちょっとここ見てを勉強しておいてくれると嬉しいな〜↑テーマを決めてあれこれと。w スマホでも参加できます。自粛エリアのみなさま、今週も1日1曲はラモーンズを聴いて免疫力アップで行きましょう♪ YUKI

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

チッタ1995年再現計画

 

 

 

 

 

今日はまずファンクラブのサイトで25年ぶりに起こった興味深いネタから行きます。

 

 

ホームページの【I’m RAMONES MANIA】は、タイトルをそのまま残し、新しいコンテンツに変更しちゃったんですが、自分のお宝をファン同士でシェアするページで、この思い出の記録が交差しアップデートされました。 

 

 

 

この写真(↑)は、先週お宝コーナーに掲載した佐藤百合さんの「クラブチッタ裏でサインするジョニーの様子(#4)」他にもCJが歩いてくる様子も撮影しています。

この日、この時、別の角度から撮影したバージョンの写真が到着しました(↓)。

 

 

 

 

ジーヤマ君がチッタの裏口で横から撮影した(↑)「サインをするジョーイとジョニーの姿(#8)」。他にもジョーイの様子も撮影しています。二人の写真は同じ日で同じ場所。そして同じ瞬間です。25年前の記録写真がファンクラブのサイトで、交差し立体的に95年のチッタの楽屋裏の様子がパズルのようにハマって見えてきました。これはもしかするとまだ別のパズルのピースが登場する可能性もあるのかも。誰かの家の奥底にあった一枚がマッチング。お宝コーナーでこんなことがあるとはね。コレクションではなくてもいいんです。あなたにとってのラモーンズの大事なもの、送ってシェアしください。他にも素敵なお宝がたくさん掲載中。こちらをどうぞ。

 

 

こんな当時の貴重な写真がうまく集まってくれるなら、今企画しているチッタの2階のBAR ATTICで開催する『ラモーンズ・ウィーク(仮)』で展示したい。

 

 

1995年のクラブチッタを再現する!! 

 

 

表玄関にはあの時代の10mの二人がいるから丸ごとRAMONES@クラブチッタにできたらいいなと。

 

 

東京は今日から緊急事態宣言という物々しい名前の宣言が発令でばたついていますが、皆様は元気ですか?  そのうち「コロナあったね」と話せる時は必ず来る。もう少し頑張りましょうか。

 

 

ラモーンズ・ファンは10mボードはマストですよ。そしてラモーンズ・ウイークも待っている。そして...!?!  今日のRAMONESDNAは、先日このバンドのことで盛り上がったのでGIGANTERがカバーする「R.A.M.O.N.E.S」〜「SHE’S THE ONE」を♪   これまで【I’M RAMONES MANIA】に掲載されていたインタビューは冊子にまとめます。時間ください。たっぷりあるが(笑)

 

 

最後の最後に最後に業務連絡を。本日、RFCJ会員向けに16時にDM◉Members☆Onlyを送りました。「メールが届いていない」という人はramonesfcj@yahoo.co.jpまで「メアド変更・メール未到着」と件名に書いて送ってください。

 

YUKI

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

 

 

 

 

アクロバティックだった10m看板制作現場

 

 

 

外出自粛要請の先週末、なかなかクラブチッタ前にたどり着けない状況が続く東京です。こんな時こそ、パワー・スポットに行って欲しいところだけど、今はじっと我慢の時期。楽しみは先に取っておきましょうか。

 

 

今日は10mのロック・ウォールがどうやって出来上がったのかを写真で公開してみようと思います。

 

 

 

 

クラブチッタに行ったことがある人ならご存知の通り、看板が設置された「壁」は飲食店や映画館の入るビルの壁。そこがクラブチッタの正面です。昼間は人通りの多い道だし、チッタでライブがある日は入場待ちのファンが並ぶチッタのためにあるような道だなと。そんな人通りの多い道なので、10m看板の取り付け作業は通行人が途絶える深夜24時過ぎからスタートしました。

 

 

 

 

当初、この看板はビルの屋上から吊りさげて設置するもんだとばかり思ってました。が、なんとこの作業は人間が一枚一枚のパーツを手で貼り付けていくという「メガサイズのハリパネ作り」を空中で行うというアクロバティックな作業。

 

 

 

 

まず、はしご車で最上部まで行き、そこから布のはしごを垂らし、足で壁をエイっと蹴りながら、(ハリパネを貼るみたいに)ペタペタと貼って下がって行き貼っていきます。まるでとび職。しかも命綱なし。自分で伸びるブーム(塔)のスイッチを押し、上がったり下がったりしながら止めた場所を足で蹴ったり止めて、手で貼っていく。正直、そのアクロバティックな姿(仕事)に見とれてしまい、何時間も脚立に座って見ていても全く飽きませんでしたよ。正にプロフェッショナル ! !

 

 

 

 

そのプロフェッショナル・ワークによってジョーイやジョニー、歴史を彩るロック・バンドが出来上がっていく様は本当に輝いていました。先週もお伝えした通り2年間飾られることが決まってます。だから、今は慌てず、楽しみにしていてください。

 

 

 

ロック・ウォールを見に行くこと、そしてもう一つ、このロック・ウォールのジョーイとジョニーを至近距離で見て写真も撮れるクラブチッタの2階のBAR ATTICでの企画も進行中。このBARの入り口は、まるでニューヨークのフォレストヒルズを連想させるデコレート↓↓↓ 「ここをNY風に使いたい」のリクエストにもチッタさんからOKをもらいました! 楽しいイベントをやりますよ〜♪

 

 

 

 

 

厳しい時間はラモーンズのホーム・グラウンド、ニューヨークも同様。CJは「STAY SAFE」のメッセージをインスタでファンに向けて発信していますね。最後に今日の1曲は、マーキーがインスタでライブ動画をアップしていたこの曲「Don’t Come Close」(笑) 

小さくても楽しい事を見つけて今週も過ごしましょう。

STAY SAFE  BE WELL! GABBA GABBA HEYで!

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

【速報】クラブチッタ川崎、正面に10mのパネル威風堂々と完成 ! !

 

 

 

クラブチッタ川崎の正面玄関前に10mのロック・ボードが完成しました ! 

 

 

 

クラブチッタで熱狂ライブを繰り広げてきた歴史の中にラモーンズ威風堂々と並びました。10mのジョニー・ラモーンとジョーイ・ラモーンの姿は壮観です ! ! !

 

 

35ミリのフィルムは10mに姿を変えてエネルギーを発している...これが本当のパワー・スポット! ! ! ジョニーとジョーイはここにいた、いや、ここにいる ! ! ! 

 

 

ラモーンズ・ファンもロック・ファンも今こそここに立って眺めてください。ROCKってかっこいい ! !

 

 

 

このボードの詳細は3月30日(月)のニュースと自分のブログで詳しくお知らせします。

YUKI

 

 

 

 

クラブチッタの歴史を彩るバンドたち。左からRAMONES ジョニー・ラモーン。フィッシュボーン、アンジェロ。RAMONES ジョーイ・ラモーン。ディジー・ミズ・リジー。アンセム、柴田直人(※)。リヴィングカラー。モーターヘッド、レミー!!

All Photos by yuki kuroyanagi  (expect※)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

10mのスーパー・サイズのパネル設置作業開始 ! ! 

 

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

先週お知らせした川崎のクラブチッタ正面玄関前の10m以上のスーパー・サイズのパネルの設置作業が先週末から開始しました ! ! !   前回もお知らせした通り、このパネルは1年以上飾られます。コロナ騒ぎが終わってからでも間に合うので大丈夫。ここにも掲載しますが、前代未聞のビッグ・サイズ・パネルを是非見に来てください。いや、みんなで見よう ! ! !

このスーパー・サイズ・パネルを至近距離で見る【RFCJ主催/ラモーンズ・ホーム・カミング・パーティ】も、世の中のライブ営業が再開したらアナウンスします。至近距離で写真を撮ったり写真の販売も計画中。ラモーンズを存分に楽しんでください。お楽しみにー!  

 

 

ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパンの新しい入会記念グッズが出来上がりました。ファン・ジン『LOCO TIMES』、バッジ、ステッカー、フライヤー&ポスターに加え、今回の新しい記念グッズはキーチェーン。既にメンバーの人もゲットできるように会員は割引・限定販売も開始。こちらはメンバーにDMします。

 

 

 

 

Yurippe Morris x RFCJのコラボ制作のヘア・アクセサリーも再入荷しました↓↓ 3月24日の午後から少しですが販売します。RFCJのメンバーでもあるYurripe Morris のデザイナーYuriがヘア・アクセサリーを一つづつハンド・メイドで制作しています。入荷したタイミングでゲットしてください。

 

 

 

 

新しいコンテンツが出来上がりました。【I'M RAMONES MANIA】タイトルはそのままリニューアル!!!?  まだデザインの途中ですが、クリックすると見られます。ここはラモーンズ・ファンの自分のお宝をシェアするコーナー。自分なりのお宝をどんどん公開します。少しづつ作っていきます。自分のお宝をシェアしたい人はこちらまで送ってください。サイトと同時にSNSでもアップしていきます。

 

 

 

 

 

最後はRFCJメンバーでDJのYuckey89のRAMONES DNAバンドを紹介する1曲。今週はSonic Surf City のサーフ・サウンドで気分もアップ↑「Sonic Surfer Boy」で気分は一気に夏休みってことでコロナ騒ぎもふっ飛ばそう〜!? w YUKI

 

 

 

 

 

【ビッグ・ニュース解禁】ラモーンズが日本のホームに帰ってきた ! !

 

 

 

お待たせしました! !  

 

 

【RAMONESのスーパー・サイズのパネルがクラブチッタの正面に登場します!!!】

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

一昨年、創設30周年を迎えたクラブチッタが、過去に行われた伝説的なアーティストのライヴ写真を巨大ボード6枚にディスプレイします ! このボードにクラブチッタで来日公演を行ってきたRAMONESのスーパー・サイズのパネルがなんと2枚も並びます!!!

この写真のサイズは一番大きいもので高さが10m以上あるというビッグ・サイズ!!!

 

 

 

 

場所はクラブチッタ川崎の正面玄関前↑。10m以上というサイズは、日本のRAMONESの写真史上、展開したことのないスーパー・ビッグ・サイズ。その他のバンドの写真も『クラブチッタの歴史 と B&Wの写真 by yuki kuroyanagi』のコラボレーションで、3月下旬には全てのディスプレイが完成します。チッタがスタートした1988年からのROCKアーカイブをモノクロ写真で見せると云う画期的な企画 ! ! センセーショナルに川崎にROCKウォールが登場します ! !

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

やっと告知できました〜 ! ! !  しかもこの10mボード、1年以上並ぶ予定。だからラモーンズ・ファンは1年以上どでかいラモーンズを見ることができるというわけです。この前通るたびに手を合わせちゃいそうだよ(笑)

 

 

このスーパー・サイズのボードを至近距離から見られるクラブチッタ「LIVE BAR ATTIC」(2階)で、ラモーンズ・ナイトの開催も計画中。店内に脚立を設置し、さらに写真に近ずき記念写真を撮れるコーナーも作る予定。夜でもライト・アップされているので、スーパー・サイズのラモーンズがしっかり見えます。ラモーンズの曲も流れる映画、スパイダーマンのタイトルをいただいて【RFCJ主催/ラモーンズ・ホーム・カミング・パーティ】は、詳細が決まり次第またニュースでお知らせします。

 

 

ボードが設置されたらまたお知らせします。私のブログにもこのことを書いているのでこちらもどうぞ。でかい楽しみが来たーーーーーー ! ! 当時の様子で再現できることは何かを毎日考えています。お楽しみに。YUKI  KUROYANAGI/RFCJ.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ROCK

「メガ企画」アナウンスについて。。。

 

 

 

 

月曜日のニュースの時間が来たけれど、、、最初に、本日アナウンスすると宣言していた、ラモーンズに関する「大きな」企画のアナウンスは諸事情により来週に延期となりました。

 

 

ごめんなさい!!!

 

 

 

 

 

でもこの「メガ企画」は コロナ騒ぎに全く影響されることなく進んでます。そこはご心配なく。私的には、こんなご時世だし楽しいことを早くアナウンスしたいけど「情報解禁」の足並みは揃えましょうということで来週になりました。来週解禁は「確定」なので来週まで待っててください。m(_ _)m

 

 

 

 

 

アメリカでは、リッチーとCJは7月10日から12日にイリノイ州で開催のPOPCONに出演するようです。これが共演なのかアコギなのかよくわからないけど、会場はコミケみたいなコンベンション会場なので…どっちも出来るっちゃあ出来る。というか他のゲストはアニメーターや俳優さんなのに...ラモーンズ・ファンが関係者にいるのかな?  何れにしても無事に開催されますように。詳細はこちら

 

 

リッチーは先週末にバックヤード・ベイビーズのドレゲンとベルリンのRAMONES MUSEUMでアコースティック・ライブを繰り広げてました♪ リッチーは再来日希望しているので、このバンド関係者、イベントを企画しているどなたか是非招聘してください。宣伝はファン・クラブも協力します。

 

 

 

もう一つ、新しく入会する会員への特典がなくなってしまったので、今回は新たにキーチェーンを作成しました。ニュースを見に来てくれている人で非会員の方はイベント特典もいろいろあるので是非メンバーになってね!!!  We Accept YOU One Of Us!!! このキーチェーン、会員にも会員価格で販売しますというお知らせはDMメールでお知らせします。いろいろお待たせしているけど、ラモーンズ・ファンはきっと楽しめるので。。。そしてRFCJの会員の皆様には、今週中にDMニュース・メールを送ります。配信したらSNSでツイートします。

 

 

YUKI 

 

 

 

リアル70年代トークで「時代」が身近に...

 

70年代UK PUNKのアイコン、JORDAN MOOREさんのトークショーに行ってきました。

 

 

名前は知らなくても彼女の写真はパンク・ファンなら見たことがあると思うけど、簡単に説明すると…セックス・ピストルズのマネージャー、マルコムとファッション・デザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのショップ『SEX』の店員でボンテージと奇抜なメイクで70年代のUK PUNKのアイコンになっていた女性。今は素敵なおばあちゃん。でも70年代のPUNKシーンのど真ん中にいた女性の話はとても面白かったです。詳しくはブログに書いたのでチェックしてみて

 

 

 

ミュージシャンがたくさん出入りしていた当時の『SEX』には、デヴィッド・ボウイからジョニー・サンダース、アダム&ジ・アンツなどが出入りしていたそう。ジョニーサンダースはパンツを2本もパクったらしい(笑)、シド&ナンシーとも近かかった彼女は、ドラッグにも手を出していたけれど、それを絶つためにロンドンを離れた。などなど貴重なリアル・ストーリーを聞かせてもらいました。で、DEE DEEともちょっといい関係だったそうで…(笑)ドラッグ・フレンドだったのかもね。これが当時の二人。

 

 

 

 

前回募集を開始した「お宝写真&コメント」引き続き募集しますというかずっと募集します。コレ送ってくれる人のコメントにそれぞれの歴史が見えてとてもいい。私が1番楽しめているのかもしれないが、いずれこれらのお宝はまとめるつもりです。大きな日本のコレクションになると思っているのでいつでも送ってきてください。SNSのメッセージでも送れるように準備してます。もちろんメールでもOK。ramonesfcj@yahoo.co.jp 「お宝係」まで

 

 

さてコロナ騒ぎでライヴや公演が中止になっているけれど、これは中止にしません!!なりません ! !  

 

いよいよ来週、3月9日(月)、ラモーンズに関する「大きな企画」をここでアナウンスします。

 

これに伴うパーティが、もしかしたら延期になってしまうか、どうかも含め、来週の9日に全部アナウンスします ! ! お楽しみに。今日の1曲は70年代のPUNKアイコン、ジョーダン・ムーニーさんに敬意を表しこの曲で♪sex pistolsで『pretty vacant』 今見ると『SEX』の服のプロモーションPVってことにもなってるわけだ。ちょっと見え方が違ってきたかも?

 

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

募集のお知らせとラモーンズ・イベント(ドイツ編)とか...

 

 

 

 

先週はニュースをすっ飛ばしてしまいすみません。

仕事が繁忙期の時は、申し訳にないけど仕事優先で行かせてください。ファンクラブも日本の情勢にもれず人手不足で...ともあれ、ごめんなさいm(_ _)m

 

 

コロナ・ウィルスの影響で、来日公演が中止や延期も出始めましたね。2020年に計画している2つのイベントのうち、4月1日の「大きな」企画については情報解禁のOKが出ました。この「大きな」企画は、3月9日(月)にここでアナウンスします!!! 楽しみにしていてください。企画は1年間は続くため、地方の人も東京に遊びに来た時に楽しめます。

 

 

この4月1日の企画に伴い4月3日か5日(の夕方から夜で)、パーティも企画中。3月9日(月)にどちらも解禁します。と。何が何だかさっぱりわからない…と思うけど、とにかくラモーンズ・ファンにとっては超楽しく誇らしい企画だということは間違いないと思うよ。

 

 

ドイツのベルリンのラモーンズ・ミュージアム・ベルリンが来月でお店をオープンして15年。おめでとうフロウ。3月7日(土)にバックヤード・ベイビーズのドレゲンをゲストに迎えてART&LIVE Showをやるそうです。まあ、この時期ベルリンに行く予定のある人がいるかどうかわからないけど、一応世界のラモーンズ・イベントも紹介したいからアナウンス。それにRFCJのコンテンツI'm RAMONES MANIAにも登場しているドレゲンがゲスト。楽しそう〜。店長フロウ君曰く「最初は本当に小さな部屋からのスタートだった。yukiも日本でやるべきだ」と言われました。まあ、お店をやるかどうかはともかく、ファンが集える場を提供することは先月の浅草で開催した【The Film& Talk Show】とその後の新年会の盛り上がりでも感じたので、機会はどんどん作りたいね。地方でも。

 

 

 

 

 

最後に【お宝募集】のお知らせです。先月の新年会でも持ってきてもらったみなさんのお宝を募集します。

 

ラモーンズに関するお宝を写メで写してRFCJ【お宝係】まで送ってください。このお宝はFCのホームページの新しいお宝紹介コンテンツに掲載していきます。会員番号と(掲載可能な場合は)名前、お宝とそのお宝についてのコメント(文字数は自由)。オンリーワンではなく自分にとってのお宝でOKですよ〜。来日時のメンバーとの写真も大歓迎。これは集まったら一冊にまとめたいと考えているので、宜しくお願いします。RFCJのHPに掲載するので、ラモーンズ以外のものはご遠慮ください。ramonesfcj@yahoo.co.jpまで。

 

 

 

 

最後は今週も誌上DJタイム。会員でDJのYuckey89君のラモーンズのDNAを継承するバンドのご紹介。今日はこの曲を私が選んでみました。Yuckey89君はTwitterでRAMONESのDNAを継承するバンドをセレクトしているので興味のある人はチェックすると楽しいよ。今週、私は北欧のバンドと仕事をしていたので、今日はThe High Hatsのこの曲をセレクト(彼ら北欧だよね? )  次回はサーフ・パンク・バンドあたりを紹介したいので誰かオススメのかっこいい曲教えて〜。

 

 

 

YUKI

 

おまけネタ。RFCJの会員Shinichi君から「RFCJで知り合った仲間で大田区支部を作って飲み会やりました」の報告が到着。RFCJがきっかけでネットワークが広がったそう。この報告と差し入れで頂いた東京都大田区で販売されている秘伝のタレの賞味期限が狙ったかのような10月8日でちょっとびっくり。ありがとう。偶然らしいけど、365分の1だから↓感謝〜